DATE: 07/01/2018 12:57:54

スクワットチャレンジ どこをどう鍛えているか感じること

ワークアウト(トレーニングのこと)の大事なのは、、

どこを、どう、どの位、鍛えているか。

そこを細かく意識する。

漫然と、音楽を聴きながら、、ではない。


とにかく限界を超す事が筋肉の肥大になる、、というのが大抵の筋トレです。

それはそれで良いのですが、、

コチラの読者層は40代~60代に多い。

そして運動不足な一般の方ですね。

ボデイビルの筋肉を求めているわけではない。


質の高いトレーニングが良いです。


習慣として無理の無い回数の「継続」を、、先ずは続けて頂きたい。

そして、少しずつ増やす。

そして、今やっているこの動作はどの筋肉を使ってやっているのか、、を感じてほしいです。

太ももに効いているのか、、という大雑把な括り、、

そこから、、、太ももの内側なのか外側なのかという局所的分け方、、

お薦めは、主に内側に効かせる方が良いです。

その場合、、、

クッションを膝の間に挟んでスクワットすると、、、

内股に効果があるし、、、

膝関節にも良い。


膝をそろえてタオルで縛り、屈伸する動作は、、

膝を正常な位置に導く。

膝関節変形症の方にはお勧めなストレッチです。

膝周りの筋肉が落ちることも、、膝痛の原因なので、、、

仰向けに寝て伸ばした足を軽く上げ下げする運動で回復する方もいる。


どこにどういう動きで効かせているか、、ということ。

ここは常に意識して行ってください。


それがつまり「身体意識」である訳です。



「膝痛のヒーリング」とか、、詐欺に頼るのは不要だし、パワーストーンも要らないです。

※そもそもパワーストーンで筋肉は付かない。

※膝関節の軟骨を増やすには「貧乏ゆすり」が効果的です。



取り敢えずこの辺で。

※この記事はシーズン1の加筆再掲です。