まぁ色んな意見はあるかもしれないが、、、

どんなに実績がある人でも、時代の変化に適応出来ないと「老害」になるものですね。と、、

この意見を「老害」と決めつけている人がいる。

時代の変化????

「心底失望した」伊藤忠元会長・丹羽宇一郎(80)が、政府の「働き方改革」を徹底批判!
丹羽 「『上限を超えた残業はダメです』と、マルとペケを付けて一律処理することによって労働者が働きやすくなるとは、到底思えません。

 私はなにも『残業時間なんて気にせず、いくらでも働かせればいい』と言いたいわけではありません。規制がなければ労働者に対して長時間労働を強いるブラック経営者がいることは事実。弱い立場にいる人が安心して働けるルール作りの重要性は言うまでもありません。


 ただ、もっと働きたいという意欲を持つ人に対して、十把一絡げの規制を設けてしまっては、いたずらに勤労意欲を奪うことになりかねない」


丹羽氏は、 「文藝春秋」6月号 に寄稿した「『働き方改革』が日本をダメにする」で、働き方改革関連法の問題点を指摘。日本人の「働き方」改善のための具体的提言もおこなっている。

「仕事をマイナス面ばかりから考えるのは間違いです。仕事は何よりも人に生きる喜びをもたらしてくれる」――丹羽氏からのメッセージである。

https://www.excite.co.jp/news/article/Bunshun_11969/



規制を強いることで、、


仕事をしたい方の仕事も、、奪ってしまうのではないですかね?と、、


丹羽氏の意見をただ「老害」と決めつけるのも、、


思考の停止で、単なるレッテル貼りです。



自営業やってみればわかりますが、、


ほぼオン・オフが無い。



休日が確定した、、


9時~5時のサラリーマンは、、


仕事できる人に比べて、、つまらない不平不満や愚痴文句が多い。


そして実行力も無い。


それは「恵まれすぎているから」です。



権利の主張だけが前に出て、、


始業前の五分に手当を要求し、、


終業後の五分に残業手当を要求する。



それで成り立てばその経営者はよほど有能で、、、


その分、経営者の報酬がより高めで、、社員はより低くてもソコは仕方が無いですね。



無駄な会議やだらだら仕事、、


パワハラや過労を防止する手立てや管理の義務化は必要ですが、、


仕事したい方には仕事できる体制、報酬を得る体制も、、



同様に必要かと思います。



取り敢えずこの辺で。




人気ブログランキング

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村