DATE: 04/22/2015 10:35:00

アシアナ事故の続編で、、

「パイロット資格」乱発する韓国軍の恐ろしき“訓練偽装”…セウォル号事故後も相次ぐ不祥事・隠蔽発覚
2014.6.5 07:00更新
韓国空軍では飛行訓練を終えた後、コンピューターに飛行時間などのデータを打ち込んで管理しているが、今回発覚したのは“水増し”などといった生やさしいものではない。機長や副操縦士、航法士、教官、学生などを区分しないまま、すべて「機長」として証明書を発行していたのだ。これは直接操縦せず、横に座っていただけの乗組員にも離着陸回数や操縦回数が実績として与えられることを意味する。操縦していなくても、操縦した経歴が与えられるのだ。

訓練擬装が行われる背景として指摘されたのが、除隊後の就職活動だ。軍を離れて民間で再就職するとき、パイロットの肩書があれば有利。飛行時間が多ければ民間航空会社への就職も可能だ。そうした事情から偽装が常態化しているという。

 韓国KBSテレビによると、航法士(ナビゲーター)として輸送機に乗っていた人物が、機長として2600時間を飛行したとの軍の証明書をもらい、機長の資格を持って東南アジアの航空会社に就職したという。民間旅客機のパイロットに再就職した人物が、実は機長の操縦を横で見ていただけだった-という空恐ろしい事態が起きているのだ。

 とはいえこの擬装、空軍の軍人にとっては秘密の利権のようなものだという。特権に執着する、そんな軍の慣行をどう考えればいいのだろう。

 訓練していなくても訓練したことになる隊員。それと同じく、整備していなくても整備したことになるという悪しき慣行が、連続する事故の原因ともいえる。韓国では海洋警察の解体が決まったが、軍も一度解体して出直した方がいいのかもしれない。

http://www.sankei.com/west/news/140605/wst1406050076-n5.html

セオルフ号の時の海洋警察も、、

スタッフは、大半が泳げないという事実。

海難救助訓練をしたことがないのが海洋警察職員、、というバカ過ぎる話で、、

それが国全体の「気風」なんですね。

※泳げない「海猿」なんて、、あり得ない。


直接飛行機を操縦せず、、

横に座っていただけの乗組員にも離着陸回数や操縦回数が実績(飛行時間)として与えられている、、



ですから、、

電波誘導の無い着陸。

手動操縦の有視界目視着陸の経験時間(訓練)の足りないパイロットは多いのだと思います。


事故は、、

起きるべくして起きた事故だと、、、


これでもあなたは、韓国の旅客機に乗りますか?と、、


オスプレイは墜落しやすく危険だから反対反対の自称市民団体(実は中韓プロ工作員)は、、

アシアナ航空が日本の空を飛ぶことも反対すべきだと、、、、と思います。

※オスプレイより危険なNHKヘリ
有害無益な迷惑NHKヘリ・航自機とニアミスでNHK逆ギレ
リンク切れ http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n237073


■追記
アンテナがエンジンを壊したのではなく、アンテナに激突したバウンドと、慌てて機首を起こして助かったのが、、真実正解かもですね。そもそもゴーアラウンドしない時点でパイロットがカスだったのです。
ゲスト出演した杉江氏は今回の事件について「詳しく調査させてもらったんですけど、驚くべき新しい事実が出てきたんですよ」と切り出し、事故機が接触した赤いローカライザーアンテナ(着陸誘導用アンテナ)に注目した。
高さ6.4メートルのアンテナは、これまで滑走路よりも高いところにあるイメージで報道されてきた。ところが杉江氏によれば、事故現場の3000メートルの滑走路は中央に向かって丘のように上っており、アンテナは滑走路の一番高い所より1.5メートルも下にあったのだという。
このアンテナの高さは、航空機が通常使用する滑走路の着陸ゾーンとほぼ同じ高さだという。
こうしたことから杉江氏は、事故機が「着陸する地面の高さと同じところに向かっていたわけです」と説明し、機体が地面に直接激突する寸前だったことを明らかにした。
(略)
杉江氏は事故機が低空飛行した原因について「機材の故障でも天気の下降気流でもない」とし「ひとえにパイロットの操作」であると断じた。
さらに杉江氏は、今回の事故がパイロットのヒューマンエラーではなく、危険行為であると厳しい口調で批判した。杉江氏によると、事故機のパイロットは着陸直前に滑走路が見えなかったときに機体を急上昇させるルールを守らなかった可能性があるというのだ。
以下略、全文はソース ※杉江氏は日本航空業界の大御所で、ボーイング747の飛行時間世界記録保持者だということです。


取り敢えずこの辺で。

※この記事はシーズン1の加筆再掲です。