なんですかね

フリーアナウンサーの高橋真麻(37)が、コメンテーターとしての発言について「私は別にA派でもB派でもない」と説明した。
高橋は同日放送の「スッキリ」に出演した際、吉本興業岡本昭彦社長の会見後、同社への批判が集中していることについて「今回、宮迫さんが最初に闇営業というか直営業をやって反社会的勢力からお金をもらったのを隠蔽していたことが明らかになった時に世の中はすごく宮迫さんを叩いていたのに、宮迫さんと亮さんの会見が行われた瞬間に世論が真逆にひっくり返ったっていうのが不思議だなって」とコメント。
吉本興業側が宮迫らが会見を行うのを引き留めていたことについても「会社側からしたら(宮迫らに)1回うそつかれているから、もしかしたら他にもうそつかれているんじゃないかとか、本当に何もなかったのかなっていう不信感があったとしたら、今すぐに会見するのは危険じゃないかって判断するっていうのはわからなくない」と一定の理解を示し、こうした発言を「吉本擁護」と受け取った一部ネットユーザーから批判の声もあがっていた。


そもそも、、

吉本芸人って、、雇用契約ではなく、、

請負契約。

職人みたいなもので、、

職人は、胴元と関わり合いのない別のスジから仕事も受けるし、知り合いの職人からのヘルプ仕事を受けたりもする。

そういう意味では、、吉本との契約形態は、、

直営業はアリです。

そもそも書面の契約書が無いし、今までダメとは言われていなかったので、、

「直はアリ」なんですね。


だから「闇営業」ではない。


で、、

ネットのコメント欄で、、

「宮迫や亮は反社会勢力から100万もカネを貰ったから罪だ悪人だ許せない」

というカキコミを偶に見ます。

まぁバカです。

反社会勢力と知って仕事を請けた、、ならアウトです。

今回は、、

知り合いに頼まれて直営業(仕事)したら、、

そこが反社会だと後でわかった。

です。

ですから、スリムクラブも問題はない。

そもそも、それがダメなら、、

宴会場を貸したホテルも仕出し屋もアウトですが、、

ホテル系は、、

トラブル回避の為に、、

宴会予約に際しては「反社会勢力ではない」と書面にサインさせている。

ですから、、

宮迫も亮も問題ない。

問題は、、、

当初、「ノーギャラです」と嘘をついた部分で、、、

これは、、

そもそも宮迫が入江から100万円をそのまま受け取っていなかったことに起因していると思います。

100万円のギャラは入江がキープしていて、、

「そのカネから払っといて」と、、

大勢の芸人が参加した打ち上げで使ったワケです。

そしてお釣りを受け取った。

記憶に残らなかった理由ですね。

元々、、

番組一本で100万円以上のギャラを稼ぐ芸人ですから、、、

宮迫レベルの稼ぎにとっては、、

大勢での一晩100万円の飲み代は珍しくないのだと思いますね。

金銭感覚のズレ・違い。

それが嘘につながったと思います。


別に彼らが嘘をついたことの擁護はしませんが、、、

そもそものお金に対する感覚の違いが根底にあるのは明白だと思います。


そういう意味で、、

「反社会勢力からお金を得た闇営業」というキャプションは、、

マスゴミによる悪意のある表現だと、、私は思いますね。


嘘をついた先輩芸人は謝罪して、スタートし直して、、

後輩芸人やスリムクラブは別に直ぐに復帰して無問題だと思います。


大事なのは、、

マスゴミはもっと反社会勢力の問題点を追及するべきです。


そして、、

日本のスタイル、エンターティメントを事務所が独占する形態も問題ですからね。



取り敢えずこの辺で。