希望を与えるとか 勇気を与えるとか 

今回のラグビーのインタビューで選手が語ることにかなり違和感を感じます。

素晴らしいプレー、その努力を見て感激たり勇気づけられたりする、、

それは結果であって、、

選手が目標とすることでは無いと思うんですね。


「被災地に勇気を与えるためにプレーする」というのは、、

ワタシ的にはしっくりこない。


スポーツを見て、、

感じ方は人それぞれ、、

スポーツはそれを目的にせず、、

結果をひたすら追い求めていくだけだと思いますね。


今回、南アフリカに点数以上の差を感じました。


課題は多くあり、、

体格差の少ないポジション、、

南アフリカと比して、スクラムハーフの実力差はかなり大きいと思いますね。

デクラーク選手はタックルも凄く、予測してアクティブに先にボールに突進している、、

体格の割にタックルも強烈で、、

そしてトライも決める、

狭いスペースにも的確にパスを出す判断力とか、、

日本のスクラムハーフはデクラーク選手に全くカケラも及ばなかったと、、思います。


勇気うんぬんより、、課題が多く残った敗戦でした。


※やっぱりラグビー選手はビタミンB類も多い「肉中心」の食事が良いです。野菜ゴロゴロとか、、不要です。


取り敢えずこの辺で。