「貧乏とあほは遺伝」登壇者の発言が波紋 深夜の子連れ飲食制限をテーマにした円卓会議で
塾経営の男性は「すごく嫌な言い方をあえてさせてもらいますが」と前置きし「貧乏とあほは遺伝すると思いました」と発言。夜遅くまでスーパーにいる子どもたちを引き合いに「夜中に子どもを連れ回している親がいるのだから、学校でいくら勉強を教えてもどうにもならん」と続けた。

浦添市PTA連合会の荻堂盛嗣会長は「きつい言い方だが強く言ってくれる人がいて、沖縄の人もやっと考えられる」。森の子児童センターの大城喜江子館長は「痛い思いをしている人に、グサッとやるような発言」と批判。市立浦添中学校の内田篤校長は「遺伝する」との言葉を問題視し、「肯定できない。自身が否定されたように感じる人が出なければいいが」と懸念した。

■大円卓会議での塾経営者の発言要旨
 30まで東京でビジネスマンをやってて、その後、秋田で3年弱、精神科のクリニックで不登校や引きこもりのサポートの仕事をしていた。その後、沖縄に来ている。
 沖縄に来た時、一番驚いたのは、すごく嫌な言い方をあえてさせてもらうが、「貧乏とあほは遺伝する」と思った。夜10、11時、12時に子どもがスーパーでキャーキャーしている。これは駄目だな、と正直。これ、どれだけ学校の先生が頑張ったところで、夜中に子どもを連れ回している親がいるのだから、学校でいくら勉強教えてもどうにもこうにもならんよと。居酒屋だけじゃない。
 いま沖縄と秋田は先生の交換を行っているのかな。秋田の先生が「教え方を伝えることはできるけど、生活習慣はあれ、変わらんな」と。「あの夜型、どうにもならんよ」と。1年しかいない秋田の先生は言えないんですよ、文化に関わることを。この間、秋田に帰って先生方と話した時、言っていた。
 スーパーに夜11時、12時までいて、次の日、朝ぱちっと起きて、学校行って勉強するとは到底思えない。私自身、いま算数の教室を経営していて、その前は大学受験の数学教室を経営していた。いずれも、どちらかと高所得者が多い教室。「小学生の頃、居酒屋に行ったことあるか」と親に聞いたら、行ったことない、と。行ったとしても9時、10時には帰っている。行ったことある人も一定数いるけど、11時、12時までいたかと言えば、大きな疑問。


結局は親の生活習慣で子供も仕込まれてしまう。

これは遺伝ちゃ遺伝かもですね。

腸内細菌もそういう親と同じになるんで、、

良いとは思えない。

自分達に原因があることを指摘して頂いているのに、、

森の子児童センターの大城喜江子館長は「痛い思いをしている人に、グサッとやるような発言」と批判。市立浦添中学校の内田篤校長は「遺伝する」との言葉を問題視し、「肯定できない。自身が否定されたように感じる人が出なければいいが」と懸念した。

こういうコトを言い出す大人はバカです。


教育無償化したところで、、親次第だし、、

子供自身次第です。


取り敢えずこの辺で。