身体軸ラボ シーズン2

    シーズン2として新たに開始します

身体軸

運動神経とビタミンD

高用量ビタミンDサプリメントは、栄養不良の子供の体重増加、言語能力、運動能力を改善するようだ、という英国ロンドン大学クイーンメアリーからの研究報告。
研究チームは、パキスタンで重度の急性栄養不良になった6-58ヵ月齢の子供185名を8週間にわたって後エネルギー密度食で治療した際、ランダムに2群に分け、1群に20万国際単位(5mg)のビタミンD3を1日2回、別の1群にはプラセボ(偽薬)を治療開始後2週間目と4週間目に摂取させた。
その結果、ビタミンDの補給を受けた群では、対照群に比べて、身長に対する体重の増加が有意に高かった。
またビタミンDの補給は、運動能力と言語運用能力の遅延を有意に減少させた



ビタミンD欠乏状態だった子どもは、思春期に入ると攻撃的、規則を守らないなどの問題行動や不安感、抑うつ症状を持ちやすい傾向があることが明らかになった。米・ミシガン大学の研究。
コロンビアで5-12歳の子どもを対象とした調査で、血中ビタミンDレベルが低かった子どもは、高かった子供と比較して、その6年後(11-18歳)に問題行動をとるようになった子どもが(両親の申告により)約2倍にのぼったことがわかった。

また、血中のビタミンD輸送たんぱく質のレベルの低さも、(子どもの自己申告による)攻撃的な行動や不安/抑うつ症状に関連していた。このことは、子供、親、家庭の特徴には関係なくみられたという。

「小学校時代にビタミンD欠乏症だった子どもは、思春期に入ってから、問題行動を測定するテストでより高いスコアとなるようです」と、論文の責任著者であるヴィラモール教授は話している。

教授によると、ビタミンD欠乏症は成人期におけるうつ病や統合失調症などの精神上の問題と関連しており、妊娠期や小児期のビタミンD状態の影響をターゲットとしたものも複数存在するという。しかし、問題行動が初めて現れ、深刻な状態にまで陥る可能性のある思春期までといった広範囲の期間を対象とした研究はほとんどないとのことだ。


ぴっこを引きながら歩いている高齢者の血中ビタミンD濃度が低かったので、

ビタミンDを飲んでもらうと普通に歩けるようになったという担当医師の話がある。

なんでもJリーガー対象の検査ではビタミンD摂取によってケガの程度が減ったというコトです。

歩き方がぎこちにないとか、意思に反して身体がついてこないとかも、ビタミンD欠乏の可能性があります。

ちょっとした段差に躓いて、、

「俺も歳だな」と思わずにビタミンDを試してみることは良いと思いますね。


ビタミンD不足で、筋肉運動がぎこちなくなって段差に躓く。

ビタミンD不足で骨粗鬆。

その為に躓いた衝撃で大腿骨骨折。

しばらく寝たきりで更にビタミンDが足りなくなる。

という悪循環にもなります。


幼児から年寄りまで、、ビタミンDは大事です。



松崎しげる、黒い肌質を皮膚科医が「中高生並み」と絶賛
松崎しげるが、2019年9月9日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、若さを保つ秘訣を語った。

  日焼け肌で知られる松崎だが、「皮膚科の先生がびっくりしている。『何これ! 中学生、高校生の肌だ!』って」と医師からも肌質を絶賛されているという。 


歩くメラニン色素「松崎しげる」が舟山久美子に語った黒さの秘密

「芸能界で『歩くメラニン色素』と言われてんだよ。これも企業努力。黒くないと、喜んでくれない」と、日頃の努力を話し出した。さらには、こんな企業秘密も。

 「積極的に日光に当たる。10月から2月の陽射しのよくないときは、自分の家に日焼けマシーンがあるのよ。家にあるから黒さを保てる。そのマシーンには名前があって『フロリダ』というんだ。30分で(フロリダから)帰ってこれる」と名前も明かした。

https://smart-flash.jp/entame/entertainment/21778


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取り敢えずこの辺で。







シブコのスイング 

渋野 日向子選手のブレないスイング、、

コーチが指導したのは、、

頭を手で押さえてヘッドアップしないよう何度もスイングさせたとか。

古い指導ですと言っていたと思いますけど、、


身体軸ラボ的解説ですが、、

まぁ偶々というか、、

これが良かった。

横から言葉で「ヘッドアップするな」と言われるよりは、、

コーチが正面に立って頭を手で押さえつけて、、

その姿勢でスイングさせる。

「つべこべ言わずにスイングしろ」、、

と、、そんな感じだったみたいです。

押さえつけられることで、、

次第に無意識に「つま先重心」になったと、、思いますね。

その基本を叩き込んだことで、、、

バックスピンの強くかかるスイングで、、

狙った場所に止めることのできる安定したショットを打てる。

そんな渋野 日向子選手が出来上がったと、、、

身体軸ラボはそう解釈しています。


頭を物理的に押さえたことで、、

偶々、、

偶然、、

ショット姿勢の重心位置とか身体運用部分がコミットした、適切になった、というコトです。



解説で

ヘッドアップしていないのが強さの秘密ですねとされても、、

つま先重心に指摘が届くことは無いと思います。



取り敢えずこの辺で。


姿勢改善はドローインしてウォーキング

歩くときドローインする。

これだけです。

腹横筋という、、

胴回りを支える筋肉を鍛える。

コルセットみたいなもので、、、

これが上体をきちんと支えてくれるようになる。

腹横筋がついてくると、、

姿勢はよくなります。

勿論、ウエストは細くなる。

それは、、

下部に下がっていた内臓がきちんとした位置に戻るからです。

それは、、腸の蠕動運動もよくなるということ、、

位置がちゃんとしたら内臓の働きもよくなりますからね。

意識してドローインして歩くことです。


2週間続けたら、、

違ったらお腹を鏡に見ることが出来ます。


やってみましょう。


取り敢えずこの辺で。




スローガン宗教

DATE: 08/24/2014 10:05:55

物事は理解だから、、

「スローガン」を唱えて刷り込むと人は理解から離れ「信仰」に陥ってしまう。

それが宗教ですね。

ですから、理(ことわり)を観ていくことなんです。

それがセンターウォーク。

肉食か穀物採食か、、

そもそも私は、このブログでは一貫して、、

糖質制限的食事法、、

つまり「食べ順ダイエット式」を提唱しています。

※+腸内細菌(発酵ものを食べましょう)

先ずは、野菜から食え、生野菜を食べろ、、

そして汁物やその他を食べて、、

肉類食べて、、

最後にご飯を少し食べる。※冷ごはん推奨

これは、、

長野県高山村式の食べ方です。

これが血糖値を上げにくくして、、

最後に回ったご飯が「冷めていて」、、難消化性デキストリン化していることが、、

血糖値を上げにくくしている。

そして、、

以前にも何度も書いた、、

Ⅾ.ウイリアム・デイビス(著)の「小麦は食べるな」ですね。
※白澤卓二(訳
2013/7/10

小麦は食べるな!
ウイリアム・デイビス
日本文芸社
2013-07-13


遺伝子変性した小麦の問題点、、

それが腸管バリアを破り、、

侵入した小麦タンパク(グルテン)で体中に抗体ができてしまう。

それが原因で、全身あちこち炎症やアレルギー系や、

大腸の問題が起きると、、理解できると思います。

もし花粉症とかアトピーとか症状ある方は、、

症状が軽くてもこちらも参考に小麦粉製品を控えて頂くとよいと思いますね。

日本では白澤教授の訳本で、2013/7/10に出ましたので、、

甲田療法とかマクロとか、昔の養生本、それらにこの情報(知見)は無い。


情報は更新していって理解を深め、中心を間違わないことです。


例えば、、日本酒も、、

本物の無農薬米から麹だけで作った日本酒を程よく飲むと、百薬の長にはなると、、

ただし、これはアルコール分解酵素とアセトアルデヒド分解酵素を分泌できる「体質」であることが前提なんです。

つまり飲める方と飲めない方に分かれてしまう。

その上、飲酒後に炭水化物や糖類や果物などを食べると、血糖値を上げ、血管を傷つけ、中性脂肪を急激に増やすことになるので、、

飲酒後は、炭水化物や糖類、果物などを一切摂らないことが条件なんですね。

アルコール分解で激務の肝臓を守るためにも、動物性タンパク質を一緒に摂ることが大事になってくる。

つまり条件あっての健康ってことになり、、

「あの人が飲んでも大丈夫だからイー」
って意味ではない、、

そこを間違わないことですね。


ですから、、

こちらでは、、何でもイー とか、、

単純スローガンは使わない。

単純スローガンは人を盲目的信仰に落とし、、

地球をアホで満たします。


大事なのは、、

物事の理解を中心に真ん中の道を歩く。



理(ことわり)の理解の為ではなく、、

自身のスローガンの「何でもイー」につなげる為の理論構成ってのは、、

洗脳カルトのやり方だと、、言えるでしょう。


ただ、理解した上で何を選択するかは、、人類の自由です。

※中心の道ってのは二択どちらかとかではなく、理(ことわり)の理解が中心です。



まぁ私から見た印象では、、
・「肉は食べるな」が76歳で、、
・「肉をたべなさい」が100歳
どちらが実年齢より若く見えるかはハッキリしています。


※理で論破されると「価値観」に話題を転換する。エセスピらしい方法です。


取り敢えずこの辺で。


※この記事はシーズン1の加筆再掲です。



見ても聞いても読んでも役に立たない方

見ても聞いても読んでも役に立たない方、、

「日新公いろは歌」
いにしえの道を聞きても唱へても わが行ひにせずばかひなし

昔からの立派な教えをいくら聞いても、またどれだけ口先で唱えても、自分で実行しなければ何の役にも立たない。

いろんな情報が多々あり、、

イイコト聞いたなーと思っても、、

実践しないと身につかないし、、

その理解も浅くなる。

読んだそばから忘れている。

で、、

同じような不調で同じような病名ついても、、、

例えば認知症とか、、

ビタミンB12欠乏での神経伝達系のダウンで起きていたら、、

ビタミンB12処方は役立つ。

ですが、、

微細な脳梗塞で脳が損傷して起きている認知症なら、、

ビタミンB12では回復は半分でしょう。

先ずは糖質を制限して、、

血糖値を下げて、、

歯を磨いて歯周病を改善して、、

サリバリウスK12も活用して、、

DHA・EPAとか血流を改善し、、

そしてアラキドン酸(ARA)を摂取して、、

「脳の新生」を図る。

そんな感じですね。


血圧が高いからと、、、

降圧剤を飲むことで認知症になる場合がある。

つまりコレは、、

脳に血液が行き届いていない。

動脈硬化で血管が狭くなり、、

ポンプを働かせて血圧上げて脳の隅々に行き届かせていたのに、、

降圧剤したら、、

脳が壊死する。

そういうカラクリです。


自分が食べて飲んで過ごしてきたことで、、、

その積み重ねで、、

自分の疾患が起きていることが大半です。

そこを見直さずに、、

何かサプリに頼っても、薬に頼っても、他人に責任転嫁しても、、

意味が無いということです。


「喰い改め」が第一です。


取り敢えずこの辺で。


骨盤が開く人

DATE: 04/21/2014 13:58:00

フィギュアスケートとかバドミントンとか

骨盤が開いてしまいやすいスポーツだと、ベンチに座っていても股を開いた「オッサンスタイル」になってしまう。

仕方ない部分ですけど、、

競技を離れた時間、普段は膝は閉じるように「意識」した方が良い 。


膝を寄せる。膝を閉じる。


その方がパフォーマンスは向上する。

別にアスリートでなくても、男女関係なく、膝は閉じるように意識した方が良い。

骨盤底筋もありますが、、※骨盤底筋は女性にはかなり重要。
 
モモ内側筋肉を鍛える

そうすると「軸」はできやすい。


体幹も軸あってこそ体幹。

足裏の踵と親指のラインを意識した立ち方、座り方。
内側のライン意識


椅子に座ってても意識した方がよいのですね。

歩くときは踵から足親指です。

意識していくことは筋肉への形状記憶だし、身体の意識への形状記憶になります。


この意識付けを毎回毎回繰り返すことで、更に深い意識付けができる。


センターウォークも毎日毎日意識付けしていくことで背中に縦筋ができあがっていくと思います。


とりあえずこの辺で。

※この記事はシーズン1の加筆再掲です。

自分を振り返って正しかったとかどーたら自己肯定しないとすまない方達

パワーストーンと振り子の霊感商法ビジネスママが、、

昔仕事を一年で辞めたことを振り返って、、

この事だけでなくて~
ほんまに「なんとなくアレって思ってた事」が
今となったら納得ぅぅとなってる事は多いんだよね
あの時そう感じてたのは「そういう事だったのかぁ~」ってね

どうでも良くね?

と思う。

自己肯定の乏しい方は、、

自身の決断を肯定する文章で自分を散りばめないと落ち着かない、、

要は、、

自己肯定感か無い、

中心軸が無い、

身体軸が無い、

だから、「ペンジュラム・振り子」でいちいち確認しないと人生が進まないし、、

決断ができない。


セミナーと称して、、

「ペンジュラム・振り子」仲間を増やして自己肯定感の不足を埋め合わせる。


それは、、

本来のスピリチュアルとはかけ離れた、、

他律依存、魑魅魍魎に依存した、、

「ウィジャ盤・こっくりさん人生」だからです。


大宰府でシクシクと、、

自分を色どる慰める歌で自身を埋めて悶死したミチザネを担いだ祭りとか、、

同調しているワケでしょうね。


あんなん、流刑されたヤツを「学問の神様」にするとか、、

間違えていますよ。

重用されず飛ばされてしまう、、

同じ人生歩みたいんですかね??



取り敢えずこの辺で。


張本氏、米大リーグコーチにボヤキ「けっこうな給料もらってなにやってるのか」

 大谷はレッドソックス戦に「3番・DH」でフル出場するも、8打数無安打。すべての打席で打球は一度も外野に飛ばず、メジャーで自身初となる1試合4三振。試合前に.297だった打率は.290まで下がった。

 張本氏は、大谷について「よくないのよ。昨日ちらっと見たらね、バッティングが崩れてる。全体的に崩れてるからね、手直ししないと」とコメント。

 さらに「相手は打たせまいと思って投げてくるから。それをしっかりサポートして、教えてくれるコーチがいればいいんだけど、アメリカ(のコーチ)は言わないからね。全然言わないから。聞いたら言うと、いうコーチですから」とした上で「それでけっこうな給料もらってね、本当になにやってるのかっていうくらいですよ」とボヤいた。

https://www.sanspo.com/baseball/news/20190901/mlb19090110070007-n1.html


いじり倒して選手を壊すのが日本のコーチ。


イチロー選手の場合、オリックス二軍打撃コーチがいじらなかったから成功した。


で、


アメリカのスポーツでは、選手の自主性を尊重する。


野球ではないが、、


バスケットの選手で偶々大学の大会で走高跳(はしりたかとび)に出て優勝して、、


オリンピックに出て優勝した選手がいた記憶がある。


走高跳の素人だったので、テクニックとしては間違えていたが、、


コーチはいじらなかった。


「彼は今の跳び方で成功しているから、余計なことしなくて良いと思う」


「もし彼がスランプとかでアドバイスを求めるなら、僕のアイディアは話すよ」


と、、


そんな感じでした。


選手の自主性を重んじる。


アイディアを強要するのではなく、、


提示して理解して貰い選択は任せる。


スポーツはそれが大事だと思いますね。



そもそも張本氏は、、


選手時代コーチの言うことなど右から左だったハズです。



ネットでは、、


「大谷の打撃が具体的にどう崩れてるのかを張本氏には説明してほしいんだけどね。」


なんて意見で張本氏が叩かれています。



取り敢えずこの辺で。



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海外のエクササイズ 考

海外のエクササイズ 考ってことで、、

某所で書かれていたのでコチラも拝借。



で、、

アデイダスプログラムみたいですけど、、

これは単なるダンスです。はい。


斬るという理(ことわり)を考えれば、、

こういう使い方で人は斬れない。

叩いているだけ。


冊のマグロを、、

真上から真向切り落としでぶった切る。

不味い刺身しかできない。


刺身包丁をきちんと研いでスーっと一引きで切る。

美味しい刺身になる。

要は、、

刃物を入れるというのはどういうことか、、

そこに細かく意識と神経が行くエクササイズと、、

単なる振り下ろし振り上げジャンピングしている雑ダンスなエクササイズでは、、

そこに養われる身体意識は、、

宇宙の果てと、地球の底位の差が出ます。

そもそも、、

スクワットジャンプして真上から切り落としたり、、

刀を回したり、、

韓国のパクリ曲芸でしかない。
日本のトップトレーナーが、
武道+フィットネスで心身を鍛えるトレーニングプログラムです。
剣道をベースとした動きを取り入れ●×▽■~%
てのが笑い話です。

「最新のトレーニングプログラム」と言いますけど、、

雑なダウングレード、劣化版でしかない。

発信しているのは「本当に日本人?」と疑問です。


ホント、、剣道に失礼ですね。


アデイダスは文化と歴史そして中身を大事にすべきです。


取り敢えずこの辺で。


一流アスリートの動きが美しい理由

早い話が、、

理に適っているから、、ですね。

で、、

スポーツは一流と言われるプレーだけ見ていて楽しい。

これは別に差別では無いです。

ヒトなら当然だと思うんですね。

例えば、、

シンメトリー。

左右相称の意。
物体もしくは美的対象の構成が中心軸をめぐってその色,形,性質が左右または上下に同形に配置され,両者が均整,相称な関係にあること。
反対にこれらの関係がくずれ,破られた状態をアシンメトリー asymmetryという。
美術の分野においてこの関係が明確に表われているのは建築で,いかなる様式においても,宗教建築その他の威厳や安定感を必要とする建築物のほとんどがシンメトリーを保っている。逆に,遊びや気楽さを求める建築,実用本位の建築にはアシンメトリーのものが多い。

ラケットプレーも、、

スイングが、ドアスイングだと、、

パワーが伝わらないだけでなく、見た目も悪い。

どんなにガンガン打てていてもトップクラスには届かない。


最小の回転半径、最小動きで、、最大の効果を生むスイングをしているかどうか、、

何も知らなくても、、

ヒトは感じ取る。

だからその選手のファンとかそういう前提無しで、、

いいプレーはヒトを引き付ける。

それはそのヒトの中に身体軸を感じ取るモノがあるんです。


指導できないコーチってのは、、

ココが欠落しているんで、、

根性練習や、罵声練習しかできないんですね。

「ミスするなと言っただろ!何度言ったらわかるんだ!」

外すな、エラーするな、とか、、

こういうセリフが出ているなら、、

指導者を辞めた方が良い。


フォームを指導する指導者もそうです。

そのフォームが適している重心位置があり、、

踵重心のコーチのフォームが、、つま先重心の選手に合うはずもなく、、

外側重心のコーチのフォームが、、内側重心の選手に合うはずもない、、

万人に合う「これが一番」というフォームは無いんです。


センターの無い選手なら、、

センターを意識させることから取り組まないと改善しない。

無意識にセンターを形成出来ていて実績出せた選手がコーチになっても、、

うまく指導できないのはその為です。


理に適ったフォームができるのは何故か?

そこを掴むための練習をさせていくことが大事です。

それを身体軸と形容しています。


取り敢えずこの辺で。


自分軸って何?

精神世界でも増えてきた「自分軸」ってワード。

実に不思議な言葉で、、

占いとかダウジング(振り子・ペンジュラム)して、、

自分軸確立とか意味不明です。

※それは他律依存だろと、、


ワタシは、自分に自分軸があるとか全く考えたことは無い。

意識すらしていないと思います。

「ブレないですね」と言われることはよくありますが、、

それはソイツから見てそう見えるだけです。


で、、

そもそも「身体軸」ってのは、、

自分軸とは全く違います。

201507142149192e6s

この感覚だし、、

話をしていて、その話の「中心」だし、、

出来事の「中心」だし、、

流れの「中心」だし、、

仕組みの「中心」だし、、

物事の「中心」を捉える感覚。

それを「身体軸」と表現している。

※中心感覚ともいう。


そこに「私(I)」は無いんで、、

「自分軸」とは言わない。

そういうことです。


「自分はブレない」と自称している方は、、

たぶんブレています(笑)



取り敢えずこの辺で。




ダルビッシュはほぼ“転生者”?20歳で想像した「全てを失う人生」。

40歳でホームレスになった自分を想像。

 「20歳の時、東京ドームで5点ぐらい取ってもらったのに簡単に追いつかれた。なんでこうなるねんって……で、東京ドームホテルに泊まってたから、水道橋あたりやったと思うけど、40歳になった自分がホームレスになって、お金もない、ご飯も食べられへんっていう状況を1回、自分で想像してみたんです」

 オールスターゲーム明けの後半5試合で2勝1敗、防御率2.17と相手チームや打者を「Dominant=圧倒」し始めているダルビッシュが、思わぬことを口にしたのは7月末のミルウォーキー遠征の時だった。

 「そんな時に神様がいきなり現れて『おい、お前、20歳の時のことを覚えてるか? あの頃に戻りたいか? 1回だけチャンスやる。その代わり、できること全部やらへんかったら、またここに戻すぞ』って言われたら、誰でも絶対戻るでしょう? 

 で、僕はパッと目を開けて、たった今、神様のお陰で20歳の自分に戻って来たっていう体(てい)にしたんです。そしたら、もう未来が見えてるし、当時の僕はプライドも高かったから、『このまま終わるのはどうしても嫌や、ホンマにちゃんとやらなアカン』と」


『俺、今までの人生一瞬やったな』

 行動は速かった。カタログにある全種類のサプリメントを取り寄せ、栄養学に没頭した。専門誌を読み漁り、専門家に問い合わせ、今まで以上に真剣にトレーニングに取り組んだ。

 20代前半の彼が、チームのパ・リーグ連覇に大きく貢献し、最優秀選手賞と沢村賞のダブル受賞を果たしたのは偶然ではない。

 「同時に考えたのは『俺、今までの人生一瞬やったな』ってこと。『ヤバイわ、これ、たぶん、気づいたら一瞬で40歳になってる。その次はすぐ60歳やぞ、一瞬やんけ! 』って。時間ってたぶん、経ってみるとメチャクチャ速いし、人生の時間て意外と短いんじゃないかって思ったんです」

まずはアンテナを広げ、その後取捨選択。
 だから、無駄なことはなるべくしない。アンテナを広げて取り込んだ情報は、トレーニング法にしろ、トレーニング器具にしろ、調整法そのものにしろ、サプリメントにしろ、投球フォームや配球にしろ、徹底的な取捨選択が行われていった。

 「どんなことにしろ、1回はとことんやっておかないと捨てる判断はできない。今までいろいろやって来たけど、その信者に一瞬ならないと本質は見えてこないから。だから、無駄なのか無駄じゃないのかの判断も速いんだと思う。

 これ、どっちなんやろって時に、それをやって良くなる可能性が低いんであれば、スパッと捨ててしまう勇気が今はある」


詳しくはリンク先をお読みください。


取り敢えずこの辺で。


プロフィール

身体軸

身体軸ラボ
立ち方歩き方座り方、中心をつかむ感覚に心と身体のあり方を地道に坦々と追求して30年が経ちました。人生の後半に入ってもまだまだ道は深く遠く何が頂上かはまるで見えません。道なき道をただ歩いていく、、その思うところを日々綴っていきます。

2003~4年頃より最初のブログを開始
2012年より「身体軸ラボ」としてブログ開始
2018年12月21日、ブログ4450記事が突然飛びました。
2018年12月22日、新たにlivedoorブログで開設。
身体軸と健康を中心テーマに引き継いで行きます。

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