身体軸ラボ シーズン2

    シーズン2として新たに開始します

スポーツ全般

さてヘスペリジン効果

ちょっと前に紹介した、バイオフラボノイドが多いビタミンC

■Solaray, スーパーバイオビタミンC、持続放出、植物性カプセル250粒


Solaray, スーパーバイオビタミンC、持続放出、植物性カプセル250粒

iherb価格:2,792円

https://jp.iherb.com/pr/Solaray-Super-Bio-Vitamin-C-Timed-Release-250-VegCaps/18929?rcode=QVF680


前回紹介したものとの違いはヘスペリジン量


サプリメント成分
1回分: 植物性カプセル2粒(内容量: 125回分)
ビタミンC(アスコルビン酸、ローズヒップ、アセロラチェリー)     1,000 mg
バイオフラボノイド濃縮物(レモン由来)     500 mg
ルチン濃縮物     100 mg
ヘスペリジン濃縮物     100 mg
シトラスペクチン     30 mg


前回紹介のはマグネシウムとカルシウム入りですが、こちらはヘスペリジンとバイオフラボノイドを増やしている点ですね。

そして持続放出型という部分。


マグネシウムを別に飲んでいる方はコチラがお薦めかもです。


ワタシは今試している所です。


良いです。はい(笑)


私の事ではなく、足の太さというか身体の太さとか、、


今までは脂肪と捉えていたんですね。


「水」だったのではないかと、、


血管からの漏水です。


スポーツでよく「足に来る」という疲労の表現。


あれは血管の漏水で水分で足がパンパンになる。


以前、全日本シニア選手権でている選手のサポートした時、、、


「脚がダメだ」と、、


トーナメント形式で一日に3~4試合する。激戦です。


ですからこの大会では、よくアキレス腱断裂が発生する。


それで、残りの試合があるんで、、


足にテーピングしました。


今では普通になりましたが、、


当時はまだ加圧靴下があまり無いので、、


しかも大会中です。


次の試合まであと40分とかそんなレベルで、、


硬めのテーピングで足首を締めて、、


それで浮腫みを防止して試合を乗り切って、、


最後は元実業団同士の戦いとなり、、


結果は、準優勝でした。


まぁ練習の「分」は相手側にあったので、、仕方ないですけど、、


で、、、


足の水分コントロールを筋肉で代用できると当時は思っていたんですね。


ですが、、


ヘスペリジン不足が原因でしたね。


血管からの体液の漏水は、、


スタミナも奪う。


冬場はミカンで、、


普段はサプリメントで、、


ヘスペリジンはビタミンCとの相乗効果だということで、、、、



で、、


足の効能ばかり書きましたが、、、


実は、血管からの漏水は「全身」で起きています。


つまり脳血管で起きていれば、それは痴呆症の原因の一つにもなる。


全身の太りも、脂肪プラス、体液です。


どうしてもハラ周りがへっこまない方は試しても良いのではないかと思います。



ワタシ自身は、「ちょっと体形変わったぞ??」という変化です。


そして「いきなり痩せた」という感想も頂いています。




ヘスペリジンだけの場合はコチラ


■Doctor's Best, ベスト ヘスペリジン, メチルカルコン, 500 mg, 60 ベジタブルカプセル

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ヘスペリジンメチルカルコン 500 mg

朝起きた時、、顔が浮腫んでいる方は、間違いなく毛細血管がボロボロでしょうね。
足が止まり長距離を走れない。それは毛細血管から、水分やばい菌や血液がダダ漏れしていて、、
それが足のむくみになるし、、紫斑病にもなるし、、
夜間寝ている間に、水平になった顔にも来て、、
朝の浮腫み顔になっているということです。
つまり、、顔が浮腫む方は、血管がダダ漏れしている。それは血管から菌やウイルスが体内各所に滲みだしているというコトなんですね。


どうぞお試しください。


20201008ビタミンC




取り敢えずこの辺で。

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肉体改造で肩の柔軟性が低下したピッチャー 考

澤村拓一が見せる投球術の「悪い顔」。元巨人コーチが語る移籍後の変化
 澤村が巨人に入団した2011年、ちょうど私は巨人の投手コーチをしていましたが、彼についてとくに印象に残っているのが横滑りのスライダーです。スピードもありますし、とにかくキレがすばらしかった。そのスライダーと150キロを超すストレートを武器に11勝(11敗)をマークして新人王を獲得しました。

 ただ、その数字が示すとおり"いい顔"もある一方で、"悪い顔"をのぞかせるのが澤村というピッチャーの特徴でした。とはいえ、投手としての才能は一級品。これからピッチング、配球を覚えていけばすごい投手になるんじゃないかという予感はありました。


 ところが、彼はなぜか野球選手としてではなく、ボディビルダーのようなマッチョを目指して、筋肉をつけたんです。その結果、肩の可動域が狭くなり、スライダーの曲がりが悪くなってしまったんです。


 そんな弊害が起きたのは2年目。そこから澤村のピッチングはワンパターンになってしまいました。


 要するに、力に頼るだけ、ストレートに頼るだけのピッチングになってしまった。変化球とのコンビネーションで打ち取るのではなく、とにかく力でねじ伏せてやろうと。首を振ったらほぼストレートでした。

 そのなかで、とくにヤクルトに多かったのですが、空振りしない打者に対して粘り負けしてしまう。空振りが取れる球種、配球がなく、制球力もあるわけではないので、結局粘られて四球を出す。いわゆる自滅することが多くなっていったと思います。

 そういう状況が続きましたが、今年はスプリットがすごくいい。その成果がいま、ロッテに移籍して出ていると思います。

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2020/09/29/___split_182/


肉体改造は間違えると身体の柔軟性を無くす。


巨人移籍の清原氏がケビン山崎氏の肉体改造で体重を増やし、、


結果、膝が耐え切れずに潰れた。


野球選手として肉体改造したのではなく、、


筋肉を増やしたのが間違いです。


同じことは、、


俳優の高橋克典氏がケビン氏のジムで肉体改造したことにもあります。


その後のボクシングドラマの撮影で、、


ヨネクラジムのトレーナーが、、


「いい体だけどボクシングの体じゃない」と呟いたことで、、、


高橋克典氏はヨネクラボクシングジムに通うようになる。


ボクサーらしく見せる、


ボクシングやっていた人に「ボクサーの体だね」と思ってもらう体に作り替えるトレーニングを積んだ。


ケビン山崎氏のジムで筋肉をつけていたにもかかわらず、、


縄跳び三分がキツくてへばってしまったと、、、


つまり、使えない筋肉が憑いていた。


ピンポイントで筋肉を鍛えるウエートトレーニングは、、


全体の連動性を求めるスポーツ向きではない。


ある意味「鑑賞用の筋肉」です。


ある程度のウエイトトレーニングはあっても、、


スポーツの負荷をかけていくトレーニングが大事だというです。




スポーツされている方は、その辺りも考えてトレーニングメニューを再考しましょう。


栄養論やスポーツ理論は毎年のように変わります。


再考は常に行うコトです。




取り敢えずこの辺で。

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清く正しいアスリートという幻想

一体何を言いたいのか、、と、、

「瀬戸大也までも」清く正しいアスリートがなぜ不倫をしてしまうのか
スポーツマンに期待される全てを備え、清く正しく美しい偶像だった。公私ともに人生の絶頂期を迎えているように見えたのだが、それが突然暗転したのである。

何を言っているんだ「プレジデントオンライン」。

記事を書いたのはコイツ。

ガセネタ記事で敗訴したり、、

週刊誌のヘアヌードや袋とじエロなブームを作ったオヤジらしい(笑)

そして借金踏み倒しの小室圭氏の支援者らしい。

皇室こそ、、清く正しい、の象徴だと思うのだが、、、

--------- 元木 昌彦(もとき・まさひこ) ジャーナリスト 1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任する。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198630283/presidentjp-22" target="_blank">編集者の教室』(徳間書店)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)、近著に『野垂れ死に ある講談社・雑誌編集者の回想』(現代書館)などがある。 ----------
元木昌彦


まぁ、アスリートって競技で結果出していくのが仕事で、、、

清く正しいアスリートなんて、、

ほぼ存在しないと思ってよい(笑)

それに、、

高校野球球児なんて、、ワルの集まりです(笑)

それは元校長先生とかブログに書いていたりする。

「感動させますとか、ふざけんな」と、、

で、、

オリンピックの選手村、、

英『ガーディアン』紙や米『グラマー』誌によると、国際オリンピック委員会(IOC)はリオ五輪に出場する1万500人の選手のため、35万個のコンドーム10万個の女性用コンドーム、そして17万5,000個のローションを用意している。五輪開催期間は17日間なので、1日1人当たり2.5個のコンドームを使う計算だ――『リオ五輪、コンドーム配布数は史上最多 1選手当たり42個』, Forbes Japan
それだけの「肉体」を持っているんで、、

そういう存在なんですよ。

だから人類は種を存続できている。


最近、陸上女子で日本新記録出した女子選手。

両親ともに陸上選手でした。

遺伝子の力はありますね。


薬物やっている訳でもないし、、

アスリートとしてゲームを見せてくれれば、ワタシは別に無問題です。


スポンサーさんは、イメージキャラクターとして使ってきた分、撤退も仕方ないでしょうし、支えていくのもそれもアリだと思っています。
だからと言って不買とかする気はありません。



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阪神が二流である理由

虎がショッキングな事態に見舞われた。球団は25日午前に2軍の浜地が新型コロナに感染したと発表し、午後には糸原と陽川、岩貞、馬場の4選手と1軍スタッフ2人の計6人の感染も明らかにした。20日まで1軍に同行していた浜地の感染が24日夜に判明したため、1、2軍の監督、コーチ、選手、チームスタッフ147人全員がPCR検査を受けた。その結果、大量感染の発覚となった。


浜地は21日から軽度の頭痛を感じていて、24日に鼻づまりや軽度の頭痛、倦怠(けんたい)感を申告して病院を受診した。直近は2軍調整で、22日のウエスタン・リーグ広島戦(由宇)に中継ぎ登板。ただ、11日から20日までは1軍登録されており、球団によると、19日には遠征先の名古屋市内の飲食店個室で、馬場を含むチームメート計4人で会食した。行動履歴を保健所に提出した結果、同席した小川と岩崎は濃厚接触者と判断され、出場選手登録を抹消された。


一方で19日は福留と糸原、陽川、岩貞、江越、木浪、小林、スタッフ1人の8人が同市内の別の飲食店を貸し切って会食。そのうち岩貞、陽川、糸原とスタッフ1人が陽性判定を受けたため、球団では念のためこの会食の参加者を濃厚接触者と同様に扱うことを決め、出場登録から外した。これで計10人が外れる緊急事態となった。


阪神では3月に藤浪ら3選手が感染。外出自粛が呼びかけられる中、他に4選手と球団外の人物とで知人宅で会食したことが問題視された。現在は感染拡大状況などを考慮し、広島と名古屋の遠征時は球団指定日に限り、球団関係者や家族との外食を許可し、9月は19日が指定日だった。外食時は個室や4人まで、手洗い徹底という制限をつけており、8人での会食は球団ルールから外れていた。

https://www.nikkansports.com/baseball/news/202009250000944.html


私は大阪生まれの大阪育ちですけど、、


阪神タイガースは好きではない。


セリーグだと、阪神・中日・広島は生理的にダメです。


DeNAは存在を感じない。


どちらかと言えばジャイアンツの方が良いですね(笑)



多人数会食、、


人数が増えると喋る時間も長くなる。


コロナ禍という時期に、、


ともかくシーズンを無事に終わらせるという使命感も責任感も無い。


それでプロ野球だとか笑ってしまいます。


福留なんて、、43歳です。


アホとしか言いようがない。



バカの集まり球団です。



※多人数だと一人一人の吐き出すコロナウイルスは少量でも、、換気不十分で固まることで「コロナ瘴気」になるんですかね?



※毎年毎年、「法人接待に最適」と甲子園の年間指定席買いませんか?と勧誘DM来ます。うざいです。



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Iherbスポーツ栄養24%オフ 日本時間2020年9月15日午前2時に終了

202009スポーツ栄養割引

見落としていました。

スポーツサプリメントやプロテインがお得です。


■Now Foods, スポーツ、Amino-Complete(アミノコンプリート)、ベジカプセル360粒

Now Foods, スポーツ、Amino-Complete(アミノコンプリート)、ベジカプセル360粒


個人的にはコチラはベーシックなお薦めです。
一般人の方も酢スポーツする方にもお薦めですね。
iherb価格 ¥2,340
https://jp.iherb.com/pr/Now-Foods-Sports-Amino-Complete-360-Veg-Capsules/5421?rcode=QVF680


通常は推奨量の4カプセルを就寝前に飲む感じで、、

アスリートの方は練習前にも飲まれると良いと思います。

それとアスリートはプロテイン併用がベターですね。

※プロテイン売り切れているものが多いです。

■ALLMAX Nutrition, オールホエイ・クラシック、100%ホエイプロテイン、チョコレート、5ポンド (2.27 kg)
ALLMAXNutritionオールホエイクラシックプロテインチョコレート
iherb価格:¥5,413



リカバリーには、、

Optimum Nutrition, ZMA、180粒
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iherb価格:¥3,507
https://jp.iherb.com/pr/Optimum-Nutrition-ZMA-180-Capsules/27539?rcode=QVF680

1回分:3粒

ビタミンB6(塩酸ピリドキシン)10.5 mg
マグネシウム(アスパラギン酸)450 mg
亜鉛(アスパラギン酸、モノメチオニン)30 mg

ZMAは亜鉛とマグネシウムとB6を組み合わせたスポーツサプリです。

疲労回復にはお薦めです。

亜鉛とB6とマグネシウム単体買いもアリですけど、今回はスポーツサプリ割引セールですのでZMAがお薦めになります。


スポーツマルチのお薦め

■Now Foods, スポーツ、メンズアクティブスポーツマルチ、ソフトジェル180粒
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iherb価格:¥2,926



ともかく、

日本時間2020年9月15日午前2時に終了になります。

上手に割引をご利用ください。



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ランナーズハイという「麻薬」 考

まぁ元々の説は、、

ググると、、
長時間走り続けると気分が高揚してくる「ランナーズハイ」現象は、「エンドルフィン」の分泌によるものだという説がある。 エンドルフィンは、内因性の(体内で合成される)オピオイド(モルヒネ様物質)で、鎮痛系に関わり、また多幸感をもたらすため、「脳内麻薬」とも呼ばれる物質だ。2015/10/28

という感じで、、

それと、、
長時間走り続けると気分が高揚してくる「ランナーズハイ」は、エンドルフィンの分泌によるという説がある。しかし最新の研究によれば、大麻と同様の働きをする脳内物質(内因性カンナビノイド)の影響のほうが大きい可能性があるという。

こういう説もある。

何故、そういう麻薬様物質を出すのか?ですけど、、

人類が「狩猟採集生活」だったから、、と言えそうです。

日の出前に起きて、、ひたすら獲物を追う。

獲れないとメシにありつけない。

ですから、長距離を行くのに、それに耐えるための「麻薬様物質」の分泌は不可欠だったと思いますね。

◆人類は走るべく進化した

 現在では夕食の獲物を追いかける必要のある人はほとんどいないが、それでも人間にとって走ることは有益だと研究者たちは口を揃える。

「人間の生理が、効果的に運動できるよう進化してきたのだとしたら、人間の心臓血管系の健康や、代謝の健康、そして心の健康が(運動に依存している)理由はそこにあるのかもしれない」とガーデマン氏は話す。

 リーバーマン氏は、「より大きな問題は、(多くの)人が自分の体をわかっていないことだ」と付け加える。「定期的に、純粋に体を動かすということがどういうことかを理解していないのだ」。

 例えば、リーバーマン氏によると、狩猟採集生活をしていた平均的な初期人類は、1日に9~15キロ歩いていたという。好むと好まざるとにかかわらず、「われわれの身体は運動をするように進化してきたのだ」と同氏は話している。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/6037/

長距離行ってのが基本ですから、、

低負荷で長時間という部分です。

つまり軽い負荷、自重トレーニング程度で、ちょっと時間をかける、、

それがヒトの身体の「機能活性」に良いと思いますね。

そして「麻薬様物質」も出る。

つまり「多幸感」も得るはず、、です。


糖質やアルコールでドパーミン出して中毒化するか、、、

軽いスポーツ・トレーニングをすることで、脳内麻薬様物質を出して気分良くするか、、

答えは決まっていると思いますね。


スポーツした後のビール、、もう卒業しましょう。

肝臓の負担や、脳の劣化、、

そして利尿作用とか、、

今の時期、「熱中症の原因」ですしね。


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スポーツしてアルコール飲む馬鹿

まぁ、運動後のビールがウマイと言うヤシ、、


運動したら体力を喰う、筋肉も断裂したり疲労する。

身体は全力でリカバリーに走る時に、、

生ビールを流し込む

バカです。

まぁ、趣味の汗ではなく、、

ある程度本気な、、

自身のパフォーマンス引き揚げて「大会」に勝ちたいのなら、、

そのアルコールは止めるべきです。


そして、、

ジュニアの保護者の方も禁酒禁煙ですね。

息子や娘にストイックにトレーニングさせていて、、、

自分はタバコだ酒だとやっていたらダメでしょ?と思います。


糖質制限と共に、アルコールも殆ど飲まなくなりました。
正月のお屠蘇と、、
ヘスペリジンでミカン探していて見つけたコレ(笑)
■amazon

香料・酸味料・糖類無添加 アルコール5%、果汁45%
これを最近スーパーで見つけて試しに2本程度買いました。
酔いが回るのが早く、ワタシは「半缶」で酔いますね。
※しかも無糖炭酸で割っている
その後はもう飲んでいません(笑)
久々に酔いましたが、今後も飲みたい意欲はカケラも出ないです。
糖質制限の成果ですかね。



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ロードバイク乗りの腰痛 考

ロードバイクシルエット
まぁ、固定された部分と、運動する部分。

非常に偏っているので、、

筋肉の発達している部分の構成も「普通人」とは違ってくる。

大腿部が発達し過ぎて、、

発達するだけでなく硬化したら神経を圧迫して

「外側大腿皮神経痛」なんて、

とってもマイナーな、、

ロードバイクのヒルクライマーか、トライアスロン選手に起きる、、

普通の整形外科医では出会わない、知識に出てこない病気になったりする。

これは「特殊な筋肉の発達(肥大)+硬化」によって起きるんで、、、

ある意味、、

筋トレして硬化したら、神経の通るところアチコチで起きる可能性はある。

これは、、

柔軟性があれば防げる訳で、、

ストレッチや、クールダウンとか、きちんと自己管理できているプロはなり難く、、

ひと汗流してビールがウマイ!ってやっている連中は、、

筋肉の硬化で障害が出る。

まぁ間違えたスポーツしている方達になり易いビョーキですね。


最初の図の通り、、

背中も猫背で固まり易いし、、

肩周りも負担が来る。

強く漕ぐバランスの反動を上体で抑え込んだら、、

上半身もガチガチになる。

頸椎にも宜しくない、ということになります。


まぁ、、自己管理できていない方は、、

街乗りに留めて、、

本気のロードバイクはしなくて良いかと思いますね。


もっと身体全体を使うスポーツがお薦めです。


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いやだから高校野球指導者が意固地で間違っていただけ

自粛で練習が減ったら球速アップ?この夏、高校野球で起きている事。
練習時間減少のプラス効果?

 部活動自粛などで練習時間が激減していることについても、実は意外な副産物があるという話を耳にするようになった。高校野球の指導者やトレーナーから聞こえてきたのは、こんな声だ。

・生徒たちの体が大きくなっている。
・投手の球速が伸びている
・飛距離が伸びた

 関西で高校生のトレーニング指導を行っているトレーナーは、こう証言している。

「自粛期間があっていつも通りの練習をしていないので、再開しても選手はなかなか動けないのではと思ったのですが、意外と体ができていることが多かった。さすがに身長は変わらないですが、横にがっしりしてきています。特に練習メニューの意味を選手たちが理解しているチームは、個々人が考えて練習をしていたのだろうと思います」

 言われたことをやる上意下達の色が濃かった高校野球界でも、トレーナーなどと関わることで選手の意識が向上しているケースも多そうだ。

練習が減って球速が上がった?

「うちのチームで顕著なのは投手の球速が上がった事です。エースが132→137キロ。メンバー外だった投手が126→131キロ。そのほかにも127→134キロになった選手がいたり、明らかに投手陣は投げる球の質が良くなりました。

 本人たちが自粛期間を上手に過ごしたのだと思いますが、野球の障害は圧倒的にオーバーユースによることが多いので、練習が減ったことの影響は大きいと思います。また今は動画でトレーニングやフォームを観られるので、イメージを頭で描きやすいということもあるかもしれません」


監督やコーチが変にフォームをいじらずに、、

本人がyoutubeとかで勉強してシャドウピッチングしていた方が、、、

そしてオーバートレーニングしない方が、、

・生徒たちの体が大きくなっている。
・投手の球速が伸びている
・飛距離が伸びた

ということです。

記事は、、

無駄なことを排除して、新しい基準を作り上げる。野球界も同じである。

と締めているが、、、

監督や顧問やコーチの頭が石頭で、、

昔の価値観で指導を行っていたことで、、

多くのけが人という死屍累々の屍を築いて、、

有名校だという理由で集まった「強い選手層」によって優勝していただけなんですよ。


新しい基準とか言いますけど、、

オーバーユースを避けて休養とトレーニングを適切にするのは、、

随分昔から言われていることです。


常勝と優勝という結果を求められることで、、

監督やコーチが、、

「我が身を守る為」に、解雇や不名誉の恐怖感から、、

ただオーバートレーニングを選手に強要していたのが事実でしょうね。


※何やら野球は「〇級指導者ライセンス」ってあるみたいですけど、、、
オーバーユースを防げていない訳で、要は欠陥ライセンスということです。



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伝統という時代錯誤な巨人軍OB達

0対11と大量リードを許した8回の場面で、原監督がマウンドに送り出したのは、高校時代に投手経験もあったという内野手の増田大輝選手だった。5番手の投手が打ち込まれた直後で、報道によれば巨人で野手が登板するのは71年ぶりとのことだったそうだ。無失点で抑えたことが、まずは称えられるべきだ。

 この起用に対し、巨人の元監督でもある堀内恒夫さんや同じく巨人でヘッドコーチ経験のある伊原春樹さんが批判的なコメントをしたことに、私は首をかしげざるを得ない。

 堀内さんはブログを「これはやっちゃいけない」のタイトルで更新。「巨人軍はそんなチームじゃない。今、首位にたっているじゃないか。強いチームがそんなことやっちゃダメよ。こんなことして相手のチームはどう思うだろうか。馬鹿にされてるとは思わないだろうか」とした上で「俺はテレビを消した」と怒りをあらわにしていた。伊原さんも「伝統のある球団がそんなことをすべきでない」などと同様の批判を展開していることをインターネット上で知った。

 私からすれば、「巨人だから」とか「伝統が」などと言っているほうが時代錯誤だ

球団OBに対する私の反論ツイートにダルビッシュ有投手が「やっぱりメジャー経験があって先発、中継ぎ、抑えを経験しているからこそ説得力がありますね。大敗している場面で野手が投げてくれることがどれだけ大きいかを理解している」と"援護射撃"をくれた。ダルビッシュ投手にも返したように、戦略としても作戦としてもベストな選択だった。良き伝統は残すべきだが、必要のない伝統は変革していくべきだ。

まぁ、、

伊原とか堀内とか、、

もう老害の域に入った感じですね。

■堀内のコメント。
この原采配に疑問を投げかけたのは、巨人の監督を務めたOBの堀内恒夫氏(72)だ。堀内氏は8月6日に自身のブログを更新し、「これはやっちゃいけない。」とのタイトルで次のように胸の内を吐露した。
「こんなこと絶対やっちゃいけないよ」

「増田大輝がマウンドに立った。これはやっちゃいけない。巨人軍はそんなチームじゃない。しかも今、首位に立ってるじゃないか。強いチームがそんなことやっちゃダメよ。こんなことして相手のチームはどう思うだろうか。馬鹿にされてるとは思わないだろうか。増田がマウンドに立った瞬間俺はテレビを消した。それ以上、観たくなかったからだ。この試合のコメントも今日はしたくない。こんなこと絶対やっちゃいけないよ。俺はそう思う」

で、、

コレ、、MLBでは極めてごく普通の当たり前の采配です。

日本ではそれが「伝統ガー」とOBに批判されるという、、、

これこそスポーツバカの例かもです。


だから日本の野球は「野球」であって、ベースへボールでは無いということです。


この選手、プロ野球ほぼ見ないんで知りませんでしたが、、
増田選手でyoutube検索して見たら凄いですね。
走塁は一流、スリーバントも決めるし、今回はピッチャーで、後は打撃できたら、「走攻投守」全てのオールラウンドプレーヤーです。
今年は巨人戦観るかもです。


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エナジードリンクでスタートだというプロコーチ

いや、アホでしょ、、

コイツでスタートらしい、、、
※amazonリンク貼っていますからアフイリエイト目的?。

ZONe FIREWALL Ver.1.0.0 エナジードリンク 500ml
zone
サントリーのエナジードリンクで、、

原料が、
zone成分

砂糖(国内製造)、ぶどう糖、果糖ぶどう糖液糖、パラチノース/炭酸、酸味料、香料、アルギニン、着色料(ベニバナ黄、クチナシ)、保存料(安息香酸Na)、カフェイン、ナイアシンアミド、塩化K、ビタミンB6、甘味料(スクラロース)

こんな感じ。

まぁ朝から飲んで血糖値上げてやる気を出す、、そんな感じですね。

>砂糖(国内製造)

これが意味不明(笑)

他は外国産なんでしょうか???

とにかく砂糖が半分は入っている。

糖類が65.5g+ぶどう糖10~40g

角砂糖で22個分は入っている。

※タピオカミルクティーで角砂糖20個分と言われています。
※悪名高いコーラーより砂糖多そうです。
炭酸飲料等角砂糖


栄養素的なものは、、

多い順に、、
アルギニン。
カフェイン。
ナイアシンアミド。
塩化カリウム。
ビタミンB6。

もう意味不明ですね。

サントリーという会社が信用できない。
※昔から混ぜ物誤魔化しの会社ですからね。


高果糖液糖でガツーンと血糖値を上げる、、

起動一発向けで、スポーツドリンクとしてのリカバリーも無いし、、

これをいちいちSNSで、、

「今日は、赤のZONEでコーチングスタートだ。頑張る。」とか、、

止めた方が良いですね。

動脈硬化、糖尿病、高血糖による血管の老化、、


現役選手実績は無いものの、、

シニア大会優勝を看板にしていますけど、、、

これじゃ栄養学も無茶苦茶で、、

しかも、ラーメンやビールの画像をアップしている(笑)

こんなのが、シニア大会メダルを掲げた画像を出してプロコーチ名乗るのはビックリしました。

スポーツのイメージを悪くしていますね。



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柔道で死亡事故が異常に起きている国 日本の指導者の闇

先ずは、こちら

日本の中高生だけが柔道で亡くなる驚きの実態
日本スポーツ振興センターの記録が残る1983年度から現在まで、中学校・高校の学校内における柔道事故によって、121人もの尊い命が奪われてきた。
こうしたことから、日本では長らく「柔道は格闘技だから事故が起こりやすい」と言われてきた。

 2015、2016年の2年間にも、学校で3人の中高生が柔道の部活動中に命を失っている。
 昨年は、一般道場で小学生が柔道の練習中に頭を打ち急性硬膜下血腫となった重大事故が2件報告されているという。1人は小学4年生の男児で、1月にスポーツ少年団の練習で投げ込みを受けた。命は取り留めたものの重症だった。2人目は5年生男児。9月に、学校ではなく町道場の練習で頭を打って亡くなった。ともに全柔連は明らかにしている。

 ところが、海外では、柔道は危険なスポーツとして認識されていない。

 小林さんが2010年に語学に堪能な友人らの協力を得て調べた結果、フランス、ドイツ、イギリス、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、イタリアなどすべての国が全世代で死亡者はゼロだった。

 海外の柔道強豪国の柔道連盟やスポーツ機関、病院など1件1件メールを送り、粘り強く問い合わせた。なかでもフランスは柔道人口が60万人と日本の4倍以上に上るが、重篤な事故や事件は起きていない。

 小林さんは調べた事実をすぐさま文部科学省に報告した。
 「ほかの国で柔道事故は起きていません。日本は異常なんです

で、、

イギリス柔道連盟は、「児童保護の方針・手続き・ガイドライン」“Safelandings”(安全な着地)と、“Safeguardings Toolkit” (児童保護手段のツール)を作成している。(この二者は対になっている)
6年前、本連盟の許可を得て、前者の和訳を行った。
“Safelandings”(安全な着地)の資料ダウンロードはここから

この度、後者の和訳が完成したので、併せてサイトアップをした。
“Safeguardings Toolkit”(児童保護手段のツール)の資料ダウンロードはここから

“Safelandings”の「身体的虐待」の項目では
・相互の同意や技術的な正当性を欠く、過度の激しい乱取り
・成長期にある選手の身体能力の未熟さを軽視した過度の訓練、過度の競争
・体重別階級に合わせるために体重を下げることを強制(または示唆)すること
・罰としての不適切なレベルの身体鍛練
等は、「虐待」であるとはっきり書いてある。

“Safeguardings Toolkit” (児童保護手段のツール)では、虐待が発生しないためにどのように「リスク管理」を行うかが詳細に記されている。
例えば「寝技では、二人の選手がその動きを実演するように指導する」「身体の接触が必要な時は、事前に説明し、生徒の同意を得なければならない」等、指導方法が実に具体的に記されている。

「こんなことまで気をつけて指導していては、強い生徒など育てられない」と日本の多くの指導者は言いたくなるかもしれない。
欧米では、日本の何倍もの人数の子どもたちが柔道を学んでいるが、この安心して柔道を楽しんでいる子どもの中から、日本選手も歯が立たないオリンピック選手が育っているのである。
多くの日本の子どもたちも、安全に安心して楽しむために柔道を習いに来ているということを思い出して欲しい。

「なぜ欧米では、柔道による死亡事故はおろか重篤事故すら発生していないのか?」「なぜ日本では、相変わらず子どもたちが柔道事故で死に続けているのか?」の答えがToolkitの中にある。
これは「資料ダウンロード」に置いてあるので、是非柔道指導者の方々に目を通していただきたい。

苦労してやっと和訳が完成した直後、1年半前に改訂版が出されていることが判明したため、現在改訂版を翻訳中である。取りあえずToolkitをサイトにアップした。

日本の子ども達が安全に安心して柔道が楽しめる環境を作るのは大人の責任である。指導者の方々がそれをこのSafelandingsから学んでくれることを切に願う。

2016年6月20日


全国柔道事故被害者の会

http://judojiko.net/news/2273.html?fbclid=IwAR3QqzlaBWvDSBSV9Rwp5LzgvMZuw7diygg61AcueYEtkPBEQ1u8P73x3ak



問題は、たぶん、日本のとある概念「修行」。


これは大きいかもです。



師弟関係で殴る蹴るが当たり前。


無理な技を掛けるのも当たり前。


大相撲部屋で問題化した「かわいがり」というイジメ。


後輩は奴隷・パシリ。


 バルセロナ五輪男子柔道86キロ級銅メダリストで筑波大学体育系准教授の岡田弘隆さん(53)は、日本と他国で違いが生じている理由を「指導者の問題であることは間違いない」と話す。

これは柔道に限らない。


コーチから殴られて鼻血出して練習したスポーツは柔道だけではないし、男子だけではない。


その暴力指導を受けた連中が今指導者になっている。


負の連鎖が続いているんですね。


柔道野球スポーツ人口の減衰
https://toyokeizai.net/articles/-/364635?page=3



まぁ別に私は柔道人口減少はどうでもよいし、、


野球人口減少もどうでも良い。


「甲子園の高校野球大会」を無くせ派、です(笑)


インターハイにまとめて、、


各競技に平等に予算配分して欲しいと思いますね。



要はきちんと理解した指導者がいる限り、、


そのスポーツの発展はない。


地域の連盟に派閥があり、大人の都合でスポーツが配分されても迷惑です。



その辺りの改革が日本の指導者に求められていますね。


自分の経験則にしがみつき、地位・ポジションにしがみつく各地の体育会系指導者が一番の問題です。



取り敢えずこの辺で。

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プロフィール

身体軸

身体軸ラボ
立ち方歩き方座り方、中心をつかむ感覚に心と身体のあり方を地道に坦々と追求して30年が経ちました。人生の後半に入ってもまだまだ道は深く遠く何が頂上かはまるで見えません。道なき道をただ歩いていく、、その思うところを日々綴っていきます。

2003~4年頃より最初のブログを開始
2012年より「身体軸ラボ」としてブログ開始
2018年12月21日、ブログ4450記事が突然飛びました。
2018年12月22日、新たにlivedoorブログで開設。
身体軸と健康を中心テーマに引き継いで行きます。

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