スポーツした後のアルコールは美味い!という方は多い。
それは私も経験しています。
ですが、身体にはマイナスが多い。
ビール大好き公言していたシニア女子アスリートさん、週三回のジム通いですが加齢加齢と言い出した原因はアルコールですね。
トレーニングによる筋肉増強の仕組みに、待ったをかけるのがお酒。お酒によって筋肉の成長が妨げられ、筋肉が破壊される理由を見てみましょう。
1:筋肉の「分解が促進」される!
筋トレで引き締まった筋肉が作られるのは、筋トレによって分泌される成長ホルモンのおかげ。ところが、筋トレ後にお酒を飲むと、筋肉を分解して脂肪の蓄積を促す働きのあるコルチゾールというホルモンが分泌されてしまいます。つまり、成長ホルモンが分泌されても、その働きは相殺され、筋肉の成長は阻害されてしまうのです!
2:筋肉の「成長が抑制」される!
筋トレによって分泌されるホルモンの一種、テストステロンは、筋肉を増やして脂肪を燃焼させる働きがあります。筋トレ後、飲酒しなければ、成長ホルモンとともに分泌され、筋肉増強を促すのですが、飲酒によってテストステロンの分泌が妨げられてしまいます。コルチゾールによって筋肉の分解が促される上に、筋肉増強を促すテストステロンが減ってしまうのだから、成長ホルモンも力及ばず、筋肉増強には至らないというわけです。
3:アルコールの分解にタンパク質が消費されてしまう
お酒を飲むと、体にとってはその分解・解毒が最優先。そこで大量のタンパク質が消費されるため、タンパク質を強化していても、筋作りにまで行き届かなくなります。飲酒量が多ければ多いほど、必要なタンパク質の量も増えるため、筋トレによって傷ついた筋肉は修復されることなく、やせ細ってしまう可能性も!
4:筋肉の脱水症状のリスクがアップ
お酒には利尿作用があり、合わせてミネラルバランスが乱れやすくなります。もし、トレニング後に水分を摂らずにお酒ばかりをたくさん飲んだなら、筋肉も脱水状態に陥る可能性大!このような状態では、当然回復はもちろん、運動機能も低下してパフォーマンスもダウンします。もし、レースや大会前なら、最低でも48時間はアルコールを控えましょう。(ライター:藤岡操)操
http://news.livedoor.com/article/detail/15890522/
アルコールは当然ながらお肌のハリも低下します。
運動後はアルコールではなく、タンパク質を食べて味噌汁を飲むのがイチバンですね。
※一日三回味噌汁飲むと肌はかなり変わるということです。
取り敢えずこの辺で。



