ただの通過点です。

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冬至(とうじ、英: winter solstice)は、二十四節気の第22。北半球ではこの日が一年のうちで最も昼(日の出から日没まで)の時間が短い。




冬至辺りにかぼちゃを食べる、、


これはアリです。



緑黄色野菜の少ない冬にβカロチンや多くのビタミンを含むかぼちゃを食べて、、

健康を維持する。

先人の知恵ですね。


βカロチンは、ビタミンAの前駆体(不活性型)で、、、

がん抑制効果が謳われていて、食事治療の方法として有名でした。

ただ、喫煙者において肺がんのリスクが高まるとも言われています。


ビタミンAは過剰摂取すると良くないですけど、、

βカロチンは必要量がビタミンAに変換されるので、、

βカロチンの量については問題はない。


つまりかぼちゃを沢山食べても大丈夫です(笑)

かぼちゃの種は「頻尿」に効くと、、、



冬至だからと言って何かを意味憑けてイベントを行う、、、

それらにワラワラと参加するとか、、

そういう「意味憑け」に惑わされるのは、、とっとと「卒業」しましょう。



冬至は「一陽来復」の日、、

そこから段々日は伸びていく。

かぼちゃを食べて免疫上げて、新しい年を迎える始動の日にするのは良いと思いますね。




取り敢えずこの辺で。