ウクライナ、米国にミサイル提供を要望 「ジャベリン」と「スティンガー」1日各500基米議員に伝えられた最新の要請によると、ウクライナは米国製の対空ミサイル「スティンガー」と対戦車ミサイル「ジャベリン」を毎日各500基必要としている。
ウクライナはロシア軍の攻撃が続くため武器が不足する可能性があると主張している。一方、米国や北大西洋条約機構(NATO)の当局者からは、さらに多くの武器が既にウクライナに向かっていると反発する声も出ている。
米国や他のNATO諸国は3月7日までに約1万7000基の対戦車ミサイル、約2000基の対空ミサイルをウクライナに送った。ロシアがそうした供給品を標的にすると脅しをかける中でも、武器や装備品の供給は続けられている。
対戦車砲ジャベリンは1セット約8000万円、ミサイル1発2000万円、携帯対空ミサイルのスティンガーもミサイル1発400万円と別記事にあったから、武器供与だけで軽く1兆円を超えている。






