役員らが多額の金品を原発のある福井県高浜町の元助役から受け取っていた問題を受け、関西電力は28日までに、幹部が取引先などから受け取る中元や歳暮を原則として辞退することを決めた。まずは役員が中心となって管理職まで広げ、全社的に取り組むことも検討していく。

 関電はこれまで、そうめんや菓子など社会通念上、常識の範囲内で中元や歳暮を受け取ってきた。年末を控え、今後は送られてきても返品するなどしていく。一般社員も対象に含めるかどうかや、すべての贈答品を一律に受け取らないようにすることについてはさらに検討を進める。

こういう独占企業が、、「オレら民間だし」感覚っておかしいです。

公務員準拠で当たり前ですから、、


ホント、今頃かい、、と、、

50万円のスーツや小判が「常識の範囲内」ですから、、

アタマのネジがずれている。


原発利権で、、

地元調整の為とは言え、、古い感覚が残り過ぎましたね。


取引関係各社の贈答品は「一般社員まで一律禁止」にすべきですね。

「う回路」になるわけで、、、

そこ検討する時点で、、やはりアタマおかしいです。


取り敢えずこの辺で。