まぁ石炭火力敵視政策、、

イギリスは2025年、フランスは2023年、カナダは2030年までに既存の石炭火力発電所を廃止すると表明した。この他にも欧州のさまざまな国やアメリカ合衆国のいくつかの州などが同じ表明をし、脱石炭連盟(PPCA)が発足している。まずは石炭火力発電所を廃止するという選択は、石炭火力の排出係数が火力発電所のなかで最も高いからである。石炭の排出係数は、天然ガスの約2倍程度もある。
https://www.patagonia.jp/blog/2018/08/living-near-coal-fired-power-plant/

そりゃオンボロの石炭火力だからそーなる。

黒煙をばい煙をモクモクと吐き出す前世紀の石炭火力発電所、、

古いテクノロジーの旧式なもので、、

中国の排出量は世界一じゃないですかね?

で、、

日本の石炭火力、、

火力発電では、1990年代後半から、石炭を燃焼させてつくる蒸気を従来よりもさらに高温・高圧にして発電する「超々臨界圧発電(USC: Ultra Super Critical)」という技術を導入しています。熱効率が43%(送電端効率HHV※:40%相当)と高いため、従来にくらべて同じ量の電気を作るための燃料の使用量が少なくて済み、その分CO2排出量も少なくて済むのが特徴です。たとえば、電源開発株式会社(J-POWER)が運営する横浜市の磯子火力発電所がそうです。ここは世界最高水準の高効率の石炭火力発電所として知られ、ばいじん、窒素酸化物(NOx)、硫黄酸化物(SOx)も大幅に処理しており、天然ガス火力発電と同じぐらいクリーンになっているのです。煙突から煙が見えないので、訪れた方は一様に驚かれます。

石炭をガス化して利用する「石炭ガス化複合発電(IGCC: Integrated Coal Gasification Combined Cycle)」という技術も開発が進んでいます。ガスタービンと蒸気タービンのダブルで発電するしくみで、広島県の「大崎クールジェンプロジェクト」では、IGCCの実証試験を2017年から開始し、順調に試験目標をクリアしています。2019年3月からは、ガスタービン、蒸気タービンに加えて燃料電池まで組み合わせたトリプル複合発電「石炭ガス化燃料電池複合発電(IGFC: Integrated Coal Gasification Fuel Cell Combined Cycle)」という次世代技術の実証事業にも着手しており、2030年以降に実用化していく計画です。これによって熱効率60%近く(送電端効率HHV※:55%相当)を達成できる見込みです。

こうした先進技術は、もともとは化石燃料などの資源に乏しい日本で、輸入に頼らざるを得ない石炭を少しでも効率的に使おうという省エネ技術として開発されたものでした。結果としてそれがCO2削減にもつながっています。

テクノロジーって日々進化している。

それなのに、、

現状のテクノロジー(実は古い)を固定化して、、

その上で未来を描くというバカな詐欺手法を取るのが、、

こういう環境活動家です。


彼らは、、

廃止せよーと、、

「叫ぶだけ」のファッション環境テロリストです。

まぁ、踊らされているバカです。


是非、、排出量巨大な中国に行って叫んでくださいね。

日本の空気は綺麗ですから、、、、


2011年3月11日に発生した東日本大震災を機に火力発電への依存度が高まっています。現在、日本の電力需要の約9割が火力発電で賄われています。そうした中、熱効率が60%以上と高く、CO2やNOxなどの排出量が石炭火力などに比べて約50%も少ないことから注目が高まっているのが「ガスタービンコンバインドサイクル発電システム(GTCC)」です。

そもそも石炭火力と天然ガス火力の比較は、、
共に最先端技術同士の比較なのか、既存の古い石炭火力と最新ガスタービンとの比較なのかは不明です。
石炭の排出係数は、天然ガスの約2倍程度もある。と単純に括られても困りますね。

まぁ環境活動家の宣伝手法は詐欺的です。



取り敢えずこの辺で。