炭水化物抜きダイエットで命の危機!?無理な食生活によって引き起こされた症状とは?
人が活動するためのエネルギーとなる栄養素のひとつである炭水化物を制限し、その分、脂質やタンパク質で補うという食事法。彼女にとって魅力的だったのは......ご飯や麺などを抜く代わりに、肉などのタンパク質や脂質は積極的にとっていいという事。つまり、大好きなお肉、食べ放題ダイエットだと思った。

糖質の摂取量が減ると、体内では蓄積されている中性脂肪や体脂肪を分解しエネルギー源を作り出すため、体脂肪も減少していくと考えられている。この2つの効果で、3か月で体重は14キロも落ちた!すると......周囲からは「痩せました?」という声が!炭水化物を食べないだけで満腹になるので、ストレスはなくしかも効果てき面!!


厚生労働省が発表している炭水化物の摂取基準値は50%から65%だが、この時の彼女はわずか5%まで制限していた。そんな生活を3年ほど続け、身体に異変が起きていく......。最初は......自分の体からツーンと酸っぱい臭いがするようになった。彼女の体臭がきつくなっていたのだ。


この体臭の正体は「ケトン体」と呼ばれる物質。実は、糖質が足りないので、エネルギーを得るため脂肪を分解する作業をすると、血液中に放出されるのがケトン体。これが酸っぱい臭いの原因となり体臭や口臭がキツくなってしまう。さらに、顔にも変化が......ほうれい線がくっきり出始め顔が老けたように感じた。


実は過剰な肉の摂取は、その分解の過程で発がん性物質を発生させ、腸内で悪玉菌を増やしてしまうことも。それが老化と深い関わりがあるとされている。やがて......頭がボンヤリすることが多くなった。極端に糖質を制限すると脳の働きが低下すると言われている。彼女もこうした諸症状に気づいていたものの、痩せていることへの満足とリバウンドの恐怖から無視していた。


そしてある朝、ついに恐ろしいことが! 目が覚めるとなぜか、右腕と右足に力が全く入らない...一体、自分の体に何が!? しばらくして......少し体が動くようになりタクシーで病院へ。MRI検査を受けると......一過性脳虚血発作と診断された。一過性脳虚血発作とは脳内の血液の流れが一時的に悪くなり起こる病気。脳梗塞の前兆とも言われる。


検査をすると......中性脂肪の数値が基準値を超えていた。彼女の場合、肉など脂質を取り過ぎたため、脂質異常を起こし血液がドロドロに。その結果、脳に酸素が送れず、一過性脳虚血発作を起こしたと考えられた。

https://citrus-net.jp/article/92717


まぁ、ここまで読んで気づいた方。


野菜の記述が全くない(笑)


実は現在、糖質制限に関して専門家の中でも賛否があり、糖質を制限すると、死亡率が高くなると発表した論文もある。その後、彼女は脂質を抑え炭水化物を摂取する食生活に戻した。すると、2か月で17キロもリバウンドしたという


脂質を摂取しても脂肪になるわけじゃない。


リバウンドした理由は、単純に糖質を増やしたからです。


そして食物繊維はここでもまだ触れられていない。


それから13年。広尾にある、彼女が統括院長を務めるクリニックを訪ねた。そこには......すっかり痩せたHさんがいた。彼女は、毎日の生活習慣を見直すことで、痩せる習慣を身につけたのだという。ポイントは、3食の量を減らしその分をナッツなどの間食で補い空腹状態を減らすこと。


食事の回数を分散すれば、、


血糖値の上昇を抑えられる。


その為に脂肪化し難く太り難い。


面白いのは、ここでもまだ野菜・食物繊維には触れていない。


そして最後まで触れない。


「ザ・世界仰天ニュース」らしいですけど、、


中々悪意のある解説だと思いますね。



糖質制限でのケトン体質への切り替えは2~3週間程度です。


3年かかるとか、意味不明で、、


脂質は大丈夫とか言ってアイス類食べていたとか、、、



それと、、


5%まで炭水化物落としたとか、、あり得ない。


野菜にも炭水化物(糖質)は含まれているんで、、


そして根菜類ならもっとありますしね。


ですから、この人のやったのは「炭水化物絶ちダイエット」で、、


「糖質制限」ではない。


野菜もほぼ食べていないはずです。


だから腸内細菌も悪玉菌揃いです。


ただのアホだったというコトですね。




私が糖質制限を始めたのは、2012年の4月~5月頃。


テレビで白澤先生の解説を見た時から、ですね。


あれから8年経ちましたが、、



シワは増えていませんよ(笑)



取り敢えずこの辺で。

※2つのランキングクリック宜しく。




■人気ブログランキング



にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
■にほんブログ村