自己評価が高いのはサヨクにありがちです。





河野太郎氏「100点満点で120点」 閣僚在任中を自己採点
 河野太郎前行政改革担当相は4日、菅内閣の総辞職に伴う記者会見で、自身の在任期間中の仕事ぶりについて「100点満点で120点くらい」と自己採点した。担当した新型コロナウイルスワクチンの接種、規制改革などについて「いずれもなかなか難しいと思われていた課題だが、かなりの部分がクリアできた」と振り返った。

 菅前政権は11月初めごろまでに希望する人へのワクチン2回接種の完了を目指していた。ワクチンは全人口の6割が2回接種を終え、7割が1回以上接種を受けている。河野氏は「自治体、医療関係者のご協力でおおむね達成できた」と胸を張った。

100点満点で自分は120点だとか、、

謙虚さという美徳を持ち合わせていない点で日本人では無い。

自分を大きく見せていくのは、大陸系思考。

河野太郎は中国人か朝鮮半島人のDNAですね。

だから辻元が応援している訳です。


そもそもワクチンは菅総理のトップ外交で確保した訳です。

河野は配分しただけです。

しかも「ワクチン切れ」を起こして職域接種とか自治体接種とか中止・延期になる迷惑を沢山かけたんです。

それを120点と言うのは、、何も見えていない自画自賛バカですね。



ヤフコメ
そういう発言がだめなんじゃないの?

「自分自身の点数はわずかですが、今回退任される菅総理、汗を書いてくださった官僚の皆様、現場で尽力された医療関係者、そして何より自粛などでご協力していただいた国民の皆様の点数を併せて、なんとか、80点、90点になったかと思います。」

とでも言えばいいのよ。

長上を立て、部下を褒める。それが指導者として大事ですね。

自分を100点としたら、、そいつは可能性を無視しているというコトです。


で、、

高校生の時、、

美術部ではないが、何故だか、美術の成績は良かった。

とある絵画で、、

美術顧問から「何点欲しい」と聞かれて、、

「うーん、平均点上げたいから120点」と返しました(笑)

そしたら顧問は、、

「芸術に100点は無い。1%でもさらに良くなる可能性はあるんだから99点だ。」

ということで、、

たぶん、一番良い点をつけて頂いた。

それ以来私は、100点と言う自己評価はしないことにしている。

まだ可能性はある。

まだやれることはある。

まだやれたことはある。

そう思いますね。

ですから、、

「自分へのご褒美」って意味が分からない。

目標を達成したら、、

成果を上げたら、、、

乗り切れたら、、、

それ自体が既に満足だしプレゼントであると思います。


現状には満足しない。

これが一つの軸ですね。

だからワーカーホリックなんでしょうね。

※ただ、これはお薦めできないです(笑)




取り敢えずこの辺で。
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