別に新しい情報ではなく、、

昨年の12月10日のものです。


「日常生活もままならないほど“コロナ後遺症”に苦しんでいるのに、病院では〈心の病いだ〉〈気の持ちようで治る〉などと言われ、死を考えるほど追い込まれている方がたくさんおられます。とくに女性は、男性に比べて約1.5倍、後遺症が出る人が多いことがわかってきました」

 

こう話すのは、ヒラハタクリニック(東京都渋谷区)の院長・平畑光一さん。“新型コロナ後遺症外来”を設置し、これまで400人以上の患者を診てきた。“コロナ後遺症”という言葉は聞いたことはあっても、どのようなものかを知らない人は多いだろう。平畑院長は、こう続ける。

 

「その症状は、動けないほどの倦怠感や、気分の落ち込み、胸痛・筋肉痛など体の痛み、頭痛、息苦しさ、食欲不振、嗅覚・味覚障害、脱毛など多岐にわたります」

 

「倦怠感や思考力・集中力の低下などを訴える患者に対しては、免疫力を上げたり、疲労回復が期待できる亜鉛やアミノ酸などのサプリを勧めます。亜鉛不足だと抜け毛も多くなりますし、コロナ後遺症の疑いがある方の血液を調べると、ほぼ全員、亜鉛不足でした

 

漢方も有効だという。

 

「体が冷えてむくんでいる方も多いので、そういう方には体を温める作用のある漢方を処方します。それだけでもつらい倦怠感が軽減されることがあります」

 

食べ物にも注意が必要だ。

 

「息苦しさや動悸を訴える人の中には、“逆流性食道炎”にかかっている方が多いことがわかってきました。こうした症状を軽減するために、カフェイン、油物、甘い物を控える。寝る前の食事や、寝る直前の水などもできるだけ控えてもらっています」

https://jisin.jp/domestic/1922143/


2020年5月のヒラハタクリニック記事

嗅覚障害、味覚障害しかない状態が長く続く場合は、新型コロナウイルスの感染の可能性よりも、

  • 亜鉛欠乏
  • 薬の副作用
  • 肝障害
  • 腎障害
  • 糖尿病
  • 消化管切除の影響、炎症性腸疾患
  • 甲状腺機能低下症
  • 舌炎、唾液分泌障害
  • うつ病、神経症
  • 脳血管障害、聴神経腫瘍
  • 耳鼻科領域の末梢神経障害
  • 風邪のあとの変化
などを疑う方が良いかもしれません。

ある意味上記症状、隠れ症状をお持ちの方は、、コロナ感染でキツイ症状になったり後遺症が残り易いのかもしれません。

 ヒラハタクリニック院長の平畑光一医師はこう指摘する。

「血液検査をすると、ほとんどの後遺症患者で亜鉛が不足しています。亜鉛不足は以前から味覚・嗅覚障害の原因として知られており、コロナ後遺症でもそれが原因の可能性がある。実際に亜鉛のサプリメントを服用することで症状が改善する例も多く見られます。当院ではそれに加えて、ほとんどの方に漢方を処方しています」

 元厚生労働副大臣で医師免許を持つ参議院議員の桜井充氏(64)はこうしたメカニズムを以前から知っていたため、感染判明の翌日から亜鉛のサプリを飲んでいたという。

「亜鉛が不足すると、舌の味覚を感知する器官『味蕾』の働きが悪くなる。私は予防的に亜鉛を摂取したことで味覚障害が出なかったのかもしれません。会食で一緒に感染した若い人たちは、熱が下がってから後遺症的に味覚障害が出たそうです

※週刊ポスト2021年2月19日号

熱が下がってから味覚障害、、

つまり熱を出す免疫反応に亜鉛が大量消費されているということです。

風邪(上気道感染症)かな?と思ったら、亜鉛を先ず飲むのが治りも早いかもですね。


前に後遺症どうたら嘆く方のコメント載せましたが、、

この記事も今年の2月で出ているんです。

マスクと手洗いと消毒を守ったら大丈夫という感覚が間違いだし、、

そういうアナウンスし続けた厚生労働省やマスゴミにも責任はあります。


免疫力とは何か、、

義務教育に取り入れるべきですね。




取り敢えずこの辺で。
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