機会均等な訳で、、

アメリカの悪法が今後どうなるかですね。

女性役員の選任を義務付けた州法は「違憲」 米カリフォルニア州裁判所

米カリフォルニア州ロサンゼルスの上級裁判所は17日、州内に本社を置く上場企業に女性役員の選任を義務付けた州法について、違憲と判断した。

カリフォルニア州では2018年、同州に本社のある全ての企業に対し、2019年末までに役員の少なくとも1人は、女性を自認する人物を選ぶよう定めた州法が成立した。違反した企業には最高30万ドルの罰金が科された。

2022年1月までには、義務化された女性役員の人数は、役員が5人以下の企業は2人に、役員6人以上の企業は3人に、それぞれ増えることになっていた。

上級裁判所のモーリーン・ダフィ=ルイス判事は、同州法について、州法と連邦法で定められた平等に扱われる権利に違反していると述べた。シャーリー・ウェバー州務長官は、上訴すると表明した。(以
[BBC 2022.5.18]
https://www.bbc.com/japanese/61488960

この手の法律は、、

かなり古い、、

カーター大統領辺りですかね、、

役席が三つあれば、、

白人・黒人・ヒスパニックと平等にしなきゃならんという悪法。

能力ではなく、、、

人種で役席の枠がある、、

これでアメリカの産業が衰退したとか言われていたと思います。


「機会均等」であっても、、

能力で選任されるべきで、、

性別や人種で「結果均等」では無いハズです。

その辺り、権利の主張のようでいて、、

利権の獲得に向かっているというコトです。




取り敢えずこの辺で。
※2つのランキングクリック宜しく。




癒し・ヒーリングランキング



にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村