なんつーか、、

公開初日に観てしまいましたよ(笑)

で、、

感想としては、、

一作目は「懐かしさ」を感じた事。※大学生時です。

二作目は「・・・・」で、、、

これは、つまらないという意味ではなく、、

とてもいい作品です。

表現できない。

ただ、一作目の延長だからでしょうね。

分けて考えることが出来ない感覚。

「懐かしさ」を感じたのは同じです。

終わり部分が個人的にはもう一つ欲しかったかな、、と、、
※そこは個人差です。





メイキング映像



実際のアメリカ海軍空母での戦闘機発着艦映像



で、、

飛行シーンは面白いです。確かに。CGではない現実の今までにないリアル感あります。

ただ、一作目が史上初のF14にカメラつけた撮影の臨場感を出したので、、

それと比較しての差は厳しいかな、、と思います。

字幕翻訳でのセリフの印象度は一作目が残ります。

それは一作目の持つインパクトが強かったから仕方ないですね。

ただ、やはり、もう一度観に行くつもりです(笑)

一作目も映画館で二回観ましたから、、、


一作目オープニング、これを撮ったトニースコットが名監督です。
そして艦上整備員もヒーローにした。


一作目のムスタング、、
二作目にもムスタング出てきますトムの操縦するアメリカ戦闘機P51ムスタングです。
ムスタング




で、

トム・クルーズ。

 トムの映画制作に対する飽くなき情熱は、彼と仕事を共にした人々をしばしば驚かせてきた。『オール・ユー・ニード・イズ・キル』などでトムと組んだダグ・ライマン監督もその一人だ。『バリー・シール/アメリカをはめた男』(トムが演じたのは、航空会社のパイロットからCIAに転身した男)の制作時にはトムと暮らしていたというライマン監督は、「トムと働くとなると、それは無休の仕事なんだ。どれだけ働き者だと言っても、僕自身、働き者だと思うけど、トムに比肩する者はいない」とDeadlineに明かす。

 「40日か50日ぶっ続けで働いた後、7月4日(独立記念日でアメリカの祝日)の週末が迫っていた。トムの誕生日は7月3日でホリデーと重なるから、彼は長い週末の休みを取って、どこかで誕生日を祝いたいんじゃないかと思っていたんだ。『誕生日のためにどこかへ出かけるつもりなの?』と聞いたら、『いいや。7月3日はみんなが休みだから、その時間を使って、スケジューリングに苦労していた飛行に関する8時間のミーティングができるんじゃないかと思って』と言われた。僕はものすごく疲れていたから、『誕生日に8時間のミーティングをしたいの?』と聞いたら、彼は『そう、それが僕が誕生日にしたいことだ。僕は映画を作りたい。それこそ最高の誕生日プレゼントだよ』と言っていた」
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 休み予定の誕生日に長時間のミーティングを入れるだけでなく、当日は誕生日ケーキすらナシだったという。ライマン監督は「ケーキ? いいや、トムはケーキは食べない。誕生日ケーキを食べていたら、トムのような姿にはなれないんだよ」とトムがアクション大作にふさわしい体形の維持にも常に気を配っていることをうかがわせた。

 常に第一線で40本以上の映画を作り上げ、危険なアクションにも自ら挑んできたトムは、現在開催中の第75回カンヌ国際映画祭でその功績をたたえられて名誉パルムドールを受賞。今年60歳の誕生日を迎えるが、来年には人気アクションシリーズ第7弾『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』、再来年にはその後編の公開を控えているほか、ライマン監督とのタッグで宇宙ロケに挑む新作も進行中とその活躍はとどまるところを知らない。(編集部・市川遥)
トムの体型維持は凄いと思います。

スクリーンってのは、、

そこに注がれたエネルギーも感じとれるんじゃないかと思いますね。


映画館で映画観るって、、

ワタシには一年に一本見るか見ないか程度です。

そして二度見は無い。

このトップガンだけは、マーベリック含めて、期間中二回は観る映画であるのは間違いないですね。


尚、、

トップガンマーベリックでの、某国の秘密施設攻撃の辺りのシーンは、、、

たぶん、、

昔のイギリス空軍モスキート爆撃隊によるV2ロケット燃料基地攻撃、、

「633爆撃隊」のストーリーです。

これはスターウォーズのデススター攻撃にもあります。

633とデススターはかなり似ています。

つーか、633のパクリです(笑)

ただマーベリックでは、そのテーマ故に633とデススター攻撃隊シーンに共通する「ある出来事」がありません。

ネタバレなんで書きませんが、、
633爆撃隊
『633爆撃隊』(633ばくげきたい、633 Squadron)は、1964年に公開されたイギリスの戦争映画。元イギリス空軍将校のフレデリック・E・スミスによる1956年の小説に基づいた作品。監督はウォルター・グローマン。出演はクリフ・ロバートソンやジョージ・チャキリスなど。 モスキート爆撃隊員を描いた作品で、空中戦の場面は特撮を極力排し実機を使い撮影された。クライマックスの場面はジョージ・ルーカスに影響を与え、一部のシークエンスは『スター・ウォーズ』に活かされている。Wikipedia (JA)


トップガンマーベリック、、

この映画は、楽しんで貰えると思いますね。


※ドイツ軍がマヌケに描かれているのは欧米映画だからですね。




マーペリックも633も、、

ただ本当に作戦立案するなら、、

この無謀なストーリーにはならないです。

その辺りの「突っ込み禁止」で、、

エンターテインメントとしてお楽しみください。



二作目もこれに類するシーンが欲しかったかな、と、、
上層部は君に希望する進路をとらせると


せめて「中将」迄は昇進して退役して頂きたいものです。
まぁ、「無冠大夫」も人生です。

平 敦盛(たいら の あつもり)は、平安時代末期の武将。平清盛の弟・経盛の末子。位階は従五位下。官職にはついておらず、無官大夫と称された。


取り敢えずこの辺で。
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