まぁ日本にも北朝鮮製覚せい剤とか、、

オウム通じて入っていましたからね。

薬物で敵対国を潰す。


「ロシア人を薬物に溺れさせる」 ウクライナはどのようにしてハイブリッド戦争を開始したのか
8年前のマイダン革命後、ロシアにデザイナードラッグやアンフェタミンのような薬物が流れ込んだ。合成麻薬は90年代のヘロインと同じように人気となった。主にウクライナ人で構成されたグループ「ヒム・プロム」は、1週間に最大0.5トンの「合成物」をロシアの各地域に送った。このようにしてウクライナは内部からロシアを破壊する戦争を開始した。この干渉の痕跡は、ウクライナ保安庁につながる。

2017年、ロシアの治安機関は「ヒム・プロム」を一掃した。「合成物」を製造するこの大規模なシンジケートの年間売上高は、約20億ルーブル(約43億8500万円)だった。発達した流通ネットワークを持つ同様の地下組織は、今もロシア全土で活動している。我われは、ロシアの治安機関職員、ロシアのさまざまな都市で刑期をつとめている有罪判決を受けた違法薬物の売人たちに話を聞いた。

ハイブリッド戦争

アレクサンドルさんは、ロシアで麻薬対策を担当するある治安機関の職員。アレクサンドルさんとその同僚は過去8年間にわたり、自分たちは新たなハイブリッド戦争の参加者だと考えている。宣言はされていないこの戦争で敵が使用する武器は、薬物となった。

アレクサンドルさん ―
 麻薬密売はそれでなくても摘発するのが最も困難な犯罪の1つでした。逮捕された売人の割合はその総数の5〜10%未満でした。ドンバスで戦闘行為が始まってからロシアの治安機関が摘発した麻薬密売は1〜2%未満でした。

Q(質問)-これは何と関係しているのでしょうか?

アレクサンドルさん ― 犯罪そのものが増えました。2014年以降、いわゆる(ロシアで)「塩」と呼ばれる大量の合成麻薬、メフェドロン、α-PVPがウクライナから流れ込みました。また、これらをロシアで製造して流通する用意のあるウクライナ人たちからも流れ込みました。

Q-ウクライナの治安機関は何と言っていますか?

アレクサンドルさん ― ウクライナの治安機関は私たちとの接触をほぼ完全に遮断しました。この麻薬のまん延は、彼らの承諾なしに始まったものではないと思います。私たちは一種のハイブリッド戦争を宣言されました。この戦争はすでに8年間も続いています。


ウクライナ人は元々故郷に未練は無かったという話です。

それが戦争によって180度変わった。

外に敵を作ることで、、

ゼレンスキーは支持率回復し、、

ウクライナを掌握したんですね。



取り敢えずこの辺で。
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