まぁ色々
>この長いキャリアで一度も故障がなかった事です
ピッチャーだし大谷選手との比較でいうなら「肘」ですよね?
それを、、
>前足の大腿四頭筋で、肩や肘に掛かる圧力を吸収しています。
とするのはどーかな、と思います。
肘に来るのは正にトップスピードのリリース時で、、、
シヨットした後にブレーキどうのこうのではない。
大谷選手はヘッド位置が変わらず、体軸位置固定で体幹を回して腕を振っている。
ノーラン・ライアンは、体軸も前に沈みながら体幹を回して腕を振っている。
つまり腕の振りに対して加速要因として「体軸も前に沈みながら」があるんで、、
同じ球速出すとしたらノーラン・ライアンは、肘の負担が減るという事です。
大谷選手は軸が動かずヘッド固定で回転させることでコントロールさせている訳ですけど、、
ノーラン・ライアンは、軸そのものが前に倒れる可変をして球速に加速付加してスピードを稼いでいる(その分コントロールは難しい)ということですね。
軸を動かすコトで三次元的な力学構造になります。まぁ意識しないと無理ですからね。
下の動画だとノーラン・ライアンはナチュラルリリース(順振り)で、、
大谷選手はシュートリリース(肘に負担)です。
これは投球動作の違いで、、
背中をキャッチャーに向ける土合が足りない(体が開いた投げ方)為に
その補正で腕をキャッチャー側に振る、シュートリリースになるんです。
もう一つは、アドレスで肘が上がって、W型になっている場合。
肩がナチュラルではなく、いかり肩になっている。
剛速球投手に多いスタイルで肘肩を壊して短命に終わるスタイルです。
ノーラン・ライアンは、ナチュラルな肩肘をしている、つまり脱力できているんです。
ノーラン・ライアン(MLB・27シーズン)最速162キロ。46歳で引退、その最後の試合で時速158キロを計測。驚くのは、この長いキャリアで一度も故障がなかった事です。ライアン投手のフィニッシュは背中が地面と平行になるまで低くなっています。それによって、前足の大腿四頭筋で、肩や肘に… pic.twitter.com/MxcenDFsHU
— レジースミスベースボール:ジャパン&RHKトレーディング Reggie Smith Baseball (@rhk_baseball) September 20, 2023
ノーラン・ライアンは、自然落下で重心が低くなり。
大谷選手は下半身筋肉で下げているんで重心が高いです。
でんでん太鼓を軸を真っすぐ立てて回して振り回すのと、、
軸自体も振りながら回すという事の違いです。
この場合腕は、「紐」なんで、、
力んだら駄目なんですよ。
腕に力みがある、、
屈筋と伸筋の相反する力み、、
つまり筋肉の緊張と硬化があると、腱の自在性は低下して故障につながるという事です。
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