学歴詐称疑惑が浮上している静岡県伊東市の田久保真紀市長(55)が7日、伊東市内で記者会見を行った。
会見の冒頭で、市長を辞任した後に出直し市長選に出馬する方針を明らかにした。その後、市議会の正副議長が、市長から「東洋大の卒業を示す書面」として見せられたものの、「チラッとだけですぐに引っ込められた」と証言している「卒業証書」について記者に聞かれると、ほかの資料と合わせ、地検側に上申する意向を示し「検察に調べてもらう」と語った。
さらに「本物なのか?」と質問されると「私の中では本物」とし「26日まで私が除籍なのも知らなかった。手元にある書面が本物と思っていても不思議ではない。だが、言葉を重ねてもそれ以上のものにはならないので、捜査対象としてキチンと調べてもらう」と話した。
市の広報誌などで「東洋大学法学部卒業」としていたが、卒業について疑惑が浮上。2日の会見で「東洋大に確認したところ除籍であることが判明した」と述べていた。7日の伊東市議会の本会議で田久保市長に対する辞職勧告の決議案と百条委員会の設置案が全会一致で可決され、田久保氏は同日夜の会見で進退を発表するとしていた。
元々の活動、伊豆高原メガソーラー訴訟を支援する会って日本共産党が支援しているんですよね。
活動家の顔ですね。