ミラノ・コルティナ五輪 スピードスケート1000m
元々の自己ベストは
1位; ユッタ・リールダム (NED) 27歳; 1:12.31 五輪新記録
3位; 高木美帆 (JPN); 31歳; 1:13.95 銅メダル獲得
なんつーか、、
元々の自己ベストは
2019年3月 世界距離別選手権 (Salt Lake City): 1分11秒71 (自己ベスト)あるんですが、、
2022年2月の北京五輪では 1分13秒19 のオリンピックレコード
最近のベスト
2024年2月 世界距離別選手権 (Calgary): 1分12秒83(優勝)をもっても、、
金メダルは無理だったかなと、、
※ユッタ・リールダム選手のこれまでのベストは1000m: 1分11秒84(オランダ国内記録)です。
ただ、、気になったのは、、
「左回り競技生活で軸がずれて直線が伸びない」ということで、、
その修正・調律の為に、、ヨガをやっていたこと。
それが高木美帆選手のコーナーワークを壊した可能性は無いですかね?
そう思います。
で、、
ロケットスタートで長野金メダルの清水宏保選手が、、
ソルトレークシティ五輪では深刻な腰痛に見舞われたという。
その為ロケットスタート(序盤の加速)が困難になった。
経緯:1998年長野五輪で金・銅メダルを獲得した後、2002年のソルトレークシティ五輪に向けて準備していたが、慢性的で深刻な腰痛に苦しんでいた。
戦略の変更:腰への負担が大きいロケットスタート(序盤の加速)が困難になったため、長年培った技術と筋力を活かし、腰への負担を軽減しつつ加速できるコーナーワークの技術を極限まで磨く戦略に転換した。
結果:男子500mで銀メダル、男子1000mで4位に入賞した。
左回りは左回りです。
コーナーを加速して抜けていくスピードを直線に乗せていく。
コーナーあっての直線です。
その為に左回りに特化した身体構造が出来ていた方が良い、、
まぁ、
素人考えですけど、、、
清水宏保選手の実績がそれを証明していると思いますね。
コーナーワークの繊細さ(テクニック)の優劣が一番左右する。
中心軸は大事ですが、、
その競技独特のコーナーワークを抜けるのは、、左右対称じゃ無い、、って事です。
勝手言いました。
※本人が悔しい銅メダルでも偉業です。はい間違いなく。
付録
左回り用特化シューズ
この頃、「速く走れる靴」というコンセプトの子ども靴は各社が発売していたが、アキレスが他社との差別化を図るうえで目をつけたのは、運動会の徒競走のコーナーだった。小学校の校庭は砂が多くて滑りやすく、子どもたちがコーナーで転ぶことがよくあったため、開発者たちは「とにかくコーナーに強い靴を作ろう」と思い立ったという。
「徒競走の必勝法で『コーナーを制するものは勝負を制する』とよく言いますよね。とにかく、走りやすく転びにくい、そしてコーナーに強い靴を作れば、速く走りたい子どもたちに受け入れられるのではないかと思いました。ちなみに、当時の企画書にあったコンセプトは『コーナーで差をつけろ』の一文のみだったそうです」
しかし、このような靴は過去に前例がなかったために、開発はゼロからの手探りでスタート。ときには「いっそ傾いた靴にしてみては?」といったアイデアが飛び出すこともあったという。最終的に、靴底につけるスパイクピンを足の左側に多めに取り付けて左右非対称にすることによって、左回りのコーナーに特化した靴底が完成した。