身体軸ラボ シーズン2

    シーズン2として新たに開始します

ムスリムは自分達は特権階級(治外法権)と思っている件

交通違反でも「差別だぁぁぁ」と喚くんでしようね。



実際は、Kane County(イリノイ州)のReem M. Al Dhahiryという女性が、男性を襲ったとして逮捕された事件のボディカメラ映像です。

事件の経緯(事実ベース)
  • 彼女は男性を襲撃(assault)した疑いで警察に拘束された。
  • 逮捕時に「私はムスリム」「Islamophobia(イスラム嫌悪)」「彼は私を殺そうとした」「触るな、私のプライベートに触るな」「あなたは代償を払うことになる」などと繰り返し叫び、抵抗。
  • 警察官(女性警官含む)は標準的な逮捕手続き(座らせる、搜査、移送)を行い、比較的落ち着いて対応。彼女の要求(宗教を理由にした特別扱い)を無視して法的手続きを進めた。
  • 動画内で彼女は「アメリカの法律は関係ない」「白人を守っている」「Mohammedが…」といった発言も見られ、特権意識や法の上に宗教を置く態度が強く出ている。
この動画は最近viralになったもので、投稿者の
@tourouken555
のまとめ(逮捕手続き中なのに宗教で免除を主張し、差別を叫ぶ特権意識)は本質的に正しいです。彼女は法違反(襲撃)で逮捕されており、宗教は免責事由になりません。
背景・反応
  • 似たような「ムスリムだから特別扱い要求」や「Islamophobia」カードを切る事例は欧米で複数報告されており、移民・統合問題の象徴として保守系で共有されやすい。
  • 警察側はプロフェッショナルで、過剰対応は見られず、彼女の訴え(訴訟脅迫など)は通っていない模様(裁判進行中)。
  • こうしたケースは、法治国家では宗教に関係なく法律が適用されることを示す典型例。シャリーア優先思考との衝突を浮き彫りにしている。
要するに、投稿の内容はセンセーショナルだが、動画と報道の事実と一致します。宗教を盾に法執行を拒否する態度は、欧米の移民政策批判でよく取り上げられるポイントです。
日本への教訓として共有されるのも自然でしょう。


取り敢えずこの辺で。
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プロフィール

身体軸

身体軸ラボ
立ち方歩き方座り方、中心をつかむ感覚に心と身体のあり方を地道に坦々と追求して30年が経ちました。人生の後半に入ってもまだまだ道は深く遠く何が頂上かはまるで見えません。道なき道をただ歩いていく、、その思うところを日々綴っていきます。

2003~4年頃より最初のブログを開始
2012年より「身体軸ラボ」としてブログ開始
2018年12月21日、ブログ4450記事が突然飛びました。
2018年12月22日、新たにlivedoorブログで開設。
身体軸と健康を中心テーマに引き継いで行きます。

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