身体軸ラボ シーズン2

    シーズン2として新たに開始します

身体軸

先ず道場行ってみたらどうかと、、

神秘系武道・・・ワロタw

別に合気道に限らずですが、、、

試してみてから「ヘボや」と言うべきですね。

そこは出来るだけ高段者のいる道場へどうぞ。

合気道神武錬成塾の白川師範辺りが良いですね。

「インスタントに強くなれる」と謳っているとこは知らないですけど、、

もしソレを言っているのならソコはダメだと思いますね。そこは団体次第です。

そもそも合気道は格闘技として発展はしていないんで、、

哲学の違うものを比較するのはお門違いです。

ですからインスタント護身術として合気道をSNSしている方にも問題がありますね。


>合気道とジークンドー、護身術は宗教です。

これは同意しません。変なところ(団体)があるのも確かですけどね。

警視庁機動隊が養神館合気道道場(塩田剛三師範)に毎年定期的に錬成会していましたからね。警視庁も神秘系の宗教の信者なんですかね?

※養神館に機動隊が練習する時期になると最寄り駅の手すりがピカピカになるって駅員さんの話です。
つまりそれだけ猛者の機動隊員がヘトヘトになって手すりにつかまって階段を上っていたという事です。




しったかぶり


>一流の柔道家やレスラーや MMAファイターたちが神秘系の武道の人たちと明らかに加減したスパーもどきみたいなのをしちゃう方が100億倍くらい格闘技界にとって悪影響だと思っています。

↓コレのことかな?? まず体験するべきですね。ワタシが通ったトコも極真の方いましたよ。
白川師範が神秘系とは思いませんが、、、




インスタントで強くなった(段位が上がった)方は、、いないと思いますよ。

ただ、元々コツを掴むセンスがあった方は早かったとは思います。

当たり前ですが物理的にデカイ重い方がパンチもキックも強く、軽い方の打撃は重い方にまるで効かないです。はい。
※柔道もボクシングもMMAファイターも階級制ですよね。


最大の護身術はヤバいと思ったら走って逃げる事です。


こちらは朝倉未来選手
お相手は塩田師範。「警視庁と一緒に練習するプログラム」と話しています。



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この画はいつ見ても良いな

これは癒される一枚です。
肉質が解けていく、、
この感覚が共有できる方とはお話が出来るかと思いますね。





ヘッドも全くブレていない。


これはいい画像だな
全身に力みなく、グリップもまだゆるいです。


写真一枚からでもその身体意識が転写されてくる、そういう世界です。



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組手が自分から飛んでるしな

軸として美しくないし無理がある。

つーかそもそも軸は無い。

無理(理が無い)とチカラです。

そう思います。

なにせ、、

最初の合気道道着の相方は自分から飛んでいますからね、、、

投げを打つ際に相手の中心を取れていないので、投げる側の手がきれて離れてしまっていて、、

投げ切れていない。

投げられる側が宙ぶらりんな不安定になり、、

そこで一旦こらえて止まれる感じなんですよ。

だからそこから相方は演舞上仕方なく自分の力で飛んで投げられています。はい。

その自分から飛んで行ってくれた相方に対して、、「残心」みたいなポーズを決める、、

カッコ悪いです。






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佐藤輝明

かって酷評した佐藤輝明が覚醒したらしいとかなニュースで


 阪神佐藤輝明内野手が5日の巨人戦(東京ドーム)に「4番・三塁」として先発出場し、11号3ランを含む5打数2安打3打点。
身上とする長打力をこの日も存分に発揮し、10―1のフルボッコ完勝劇に大きく貢献した。

何故安定して打てるようになったのか、、、

それは打撃フォーム見たらわかります。

佐藤輝明
左:大学生時  中:打てないプロ時代  右:今年

足の位置と、バットの位置が変わっている。

足を上げていますが、大学生時は打てていたハズです。

画像真ん中が一番全身にゴリゴリに力みがある。

で、、

足を下げるメリットとしては、、

軸の安定がある。

重心の安定。

ヘッドの上下ぶらつきが減るので、、

ミートし易い。

バットを縦ることで、、、

自然に脱力してスムーズに出やすい。

これらが安定した打撃力になったと、、思いますね。

誰か指導したんですかね?と思える位に変化しています。はい。


自分がなぜ調子が良いのか、本人が自覚しているのなら、、、

記録を作る打者になるでしょうね。

びっくりしました。


追記
佐藤輝明2
目線とバットの位置。 肘を上げると力みは増す。
背筋とTO文字の見え易さから今の方が脱力してテイクバックできています。
足を上げると重心(体重)が後ろよりになり、結果バットが遅れて差し込まれてしまう。
肘と足を下げた分、重心が安定しバットが出やすくなり、インコースも捌けて攻められ難いかも。


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宮本武蔵の肖像画

これは30年前に高岡英男氏が説明されていましたが、、


世間では「無構(むがまえ)」と言われているらしい。


個人的には、、

剣は握らず

立つというよりも「浮く」という

蹴るではなく「沈む」という動き

斬るというより突く薙ぐという筋

相手は何故斬られたかもわからないまま逝くという

これは「後の先」ですよ。

読ませず焦らして相手に不要に先に動かさせる、そういう構えです。

動いたら斬られる。

動くというのは武蔵の網の中に入るということ

対峙した方は降参して逃げた方が良い訳です。




首の状態も。
よく現代ではアゴを引かせます。すると首から肩、背、腕への緊張が発生し動きにくくなり反応も遅い。
この武蔵の肖像は首がやや前、アゴも引いていません。緊張はない。言い方変えれば、どうとでも動ける。対処できるし攻撃できる。
この辺も今の剣道の先生に言うと嫌な顔されます。



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北口榛花選手の18度の椅子

チェロ奏者より座った時の身体軸についてメッセージ頂いたので「椅子」です。

北口選手の椅子。

スポーツよりは身体軸ですね。


「私専用のイスがあって」 普段の練習に持ち込むのはもちろん、記者会見でも使っている特注のイス。座面に18度の傾斜がついていて、北口選手の足の長さに合わせて作られています。

「私は今姿勢というものにかなり気を使っていて、トレーニングでは結構(体が)ゆがんだりするのでそれを元に戻すっていうので使っている。おうちにもあって、書くときや食べるときとかも使う」 座ることで骨盤が前傾し猫背の姿勢が改善。骨格を正しい位置、“ゼロのポジション”に戻せると言います。

 「ゼロにいないと無駄な力を使っちゃう。(体を)反って投げるんですけど、猫背からのスタートとゼロからのスタートではエネルギーの使い方が変わってくる。関節や筋肉に無駄な力を使わずにきれいに投げたいっていうのも自分の目標である」
北口選手の椅子


北口選手の椅子2

北口選手の椅子3


まだ一般販売されていない様子で、、

で、、

身体軸愛用は、、
腰サポートクッション

こういうヤツ。
もう20年になるかも、、、
よく似たものは


これを背面ではなく、座面に敷いて座る。
ただ角度は弱いです。
サロン来た方なら見たことはあるかもですね。
ホームセンターとかで安く売っています。
カー用品コーナーとかですね。


ただ膝下の高さをきちんと合わせないと効果は半減です。
高さ調整の出来る椅子で使用することですね。

腰の位置をきちんとさせて上体をフリーにする。

それがパフォーマンスを引き出します。

椎骨の一つ一つの積み上げを感じ取れるようになれば理解も意識も深まりますね。

ふわっとした時に、頸椎上部のエネルギーの気持ちよさを感じ取れれば良いですね。

そこに圧迫感なくフリーであることは健康にも大事です。


ゼロとは何か、、、

これも限りなく深い世界です。


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脱力脱力脱力

さてゴルフですけど、ゴルフに止まらない。

道具でスイングする競技、道具無しでスイングする競技、そして投げる競技にも参考になりますね。


ショットの際、「ちょっと力が入り過ぎだよ」と指摘されたことはありませんか?

力を入れ過ぎることがあまり良くないことは多くのゴルファーが理解していると思いますが、ボールを目の前にするとついつい力が入ってしまうもの。また、ゴルファーの中には、力の抜き方が分からないという人も多いようです。


力を抜くためには、目いっぱい力を入れて、そこから力を抜く方法と、思いっ切り力を抜いたところから力を入れる方法とがあると思いますが、今回は、後者につながる〝最小限の力で振るスイング〟ついて考えていきたいと思います。

まずは、全く力を入れずに振ってみましょう。


構えでは、前傾を浅めにし、腕をダランと伸ばし、スタンスを少しオープンにして立ちます。


そしてここから、みぞおちを少し右にずらして頭も右にずらし、体を右に傾け、腰の向きを少しだけ右に向けます。そうするとクラブも右に振られるはずです

ここで大事なのは、ヘッドを持ち上げないこと。できるだけ手首の力を使わないで、体の動きと腕の重さだけでクラブを引きずるような感じで動かしましょう。

そして、引っ張った勢いでクラブを上げ(勝手に上がる感じ)、上がり切る前に、右股関節を軸に体の向きを変えると、切り返しの動きにつながっていきます。

ここで、「地面を踏む」とか「体を回す」というような力は使わないこと。軽く頭を左にずらし、体を左に傾けると、腕が落ちる動きと相まって、勝手にクラブは下りてきます。

このあと体が左に倒れないように、みぞおちを右にずらし、頭を少しだけ後ろに動かすと、腕が振られてヘッドが走ります。

画像等はリンク先参照





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【身体軸とは】体幹を鍛えるという勘違い

まぁなんつーか、何のためのトレーニングなんですかね??

接骨院指導だから正しいというコトは無いです。

そもそも治療師ではあっても、、

何かスポーツを突き詰めた方では無いハズなので、、、


動画は、、

基本的にパッシブトレーニングですし、身体軸からは大きくハズれる考え方です。




体幹強化って、、

インナーマッスル強化というイメージで、、

鋼のような筋肉鎧を付けて強くするみたいなトレーニングが多いですけど、、、

インナーマッスルって、支える固定軸みたいな筋肉ですから、、

そこを筋トレで強化すれば、、

「運動性」は逆に低下しますね。はい。


大事なのは、、

インナーマッスルを使える筋肉にするというのがポイントで、、、

それは「感じる力」なんですよ。

その為にはインナーマッスルの自在性が必要で、、、

「感じる力」に即応する、反応の早いフレキシブルさを身につけるというのが、、

それが、本来のインナーマッスル強化なんです。

強化=鍛える=筋トレという単純な思い込みでゴムチューブしたりウエイトしたりするのは、、

逆方向に、、

スポーツパフォーマンスを下げる可能性は高いでしょうね。


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パリでムーンウォーク

日本人には出来ない部分です。






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騎馬民族

中々すごい。

これは競技で磨かれた技ですからね。

日本なら流鏑馬とかで、、、






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押されてぐらつかない体幹

まぁ、だからどーしたらよいのか?という部分が無い。

この方のポスト見ても、部分部分にこだわりがあり、、

全体の統一性がなく、、

体幹!体幹!だけ先行しています。

トレーナーとして選手を混乱させてしまいかねないですね。


だからどうすればよいのかな


押されてぐらつかない身体、、

元々これを公開したのは、氣の合気道を開いた 藤平光一氏、、

元々は、合気会合気道で初の10段位印可の師範部長ですね。


"臍下の一点に気を鎮めて脱力統一体の姿勢で立つ、"という表現をされていました。

王貞治氏が荒川博コーチに連れられて藤平氏を訪れて、、、

肩をぐいっと押されて王氏がぐらついた。

統一体が出来ていないから駄目だ、、と、、

それでバッティング姿勢を一本足で立つ練習を繰り返したのは有名な話です。


「氣の威力」藤平光一 1990年初版で、、

ワタシもコレを読んで当時通っていた合気道系道場で練習していました。

白帯以前の新米でいて、「アンタわかるの???」と技を成功させるのを先生に驚かれていましたね。

氣の威力藤平光一著0

氣の威力藤平光一著2

氣の威力藤平光一著3

※ちなみに撮影用に久しぶりに取り出して開いたらドンピシャでこのページ(王貞治氏の画像)でした(笑)


今はコチラですかね?
■楽天




同時期に、、

この教えを受けた広岡達朗氏が、後年、監督時代に、、

若い選手に対して「オレを押してみろ」と押させて動ぜず、、

広岡氏が若手選手を押すと若手選手はグラついた、、という話も残っています。


過去ログ




身体の軸をしっかりと保つこと。臍下の一点に心を鎮めること。
無駄な力を抜いて、自然体で立つこと。 それが、広岡が松岡に求めたことだった。 広岡が重視していたのは「軸がぶれないこと」だった。
 広岡が重視していたのは「軸がぶれないこと」だった。

それは、彼が師事する心身統一合氣道会・藤平光一の教えに基づくものであり、「臍下の一点に心を鎮め、心を込めることができれば簡単に投げられる」との教えだという。
松岡が解説する。

「要するに軸ですよ。広岡さんの考えでは、ピッチングフォームも、バッティングフォームも、あるいは守備のときにも全部軸があるんです。その際にどこに重心を置くか、どこに力を入れて、どこの力を抜くか。きちんと軸が定まれば、何事も無駄のないきれいなフォームになる。広岡さんは、それを口にしていました」



藤平光一氏の指導によって王貞治氏の一本足打法が生まれた部分まで、、

踏み込んで欲しいですね。





軸があって究極の合理性を持つフォームは、、
何処を切り取っても美しい。
それはワタシも持論にしています。



これはいい画像だな
全身に力みなく、グリップもまだゆるいです。




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審美系とは

それは"身体軸"だろと、、

「バレエ」「ダンス」「器械体操」

天地を貫くセンターがしっかりしていてこそできるスポーツです。

そこをしっかり解説しないで「必要な要素が詰まっているんだなぁ」って意味不明です。

つまりよくわかっていないで講釈垂れている。

テニスからスポーツ世界に入った子にはそこを特訓させるべきでしょうね。

「バレエ」「ダンス」「器械体操」をやらせてみるのも方法です。





身体の軸をしっかりと保つこと。臍下の一点に心を鎮めること。
無駄な力を抜いて、自然体で立つこと。
それが、広岡が松岡に求めたことだった。
広岡が重視していたのは「軸がぶれないこと」だった。



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プロフィール

身体軸

身体軸ラボ
立ち方歩き方座り方、中心をつかむ感覚に心と身体のあり方を地道に坦々と追求して30年が経ちました。人生の後半に入ってもまだまだ道は深く遠く何が頂上かはまるで見えません。道なき道をただ歩いていく、、その思うところを日々綴っていきます。

2003~4年頃より最初のブログを開始
2012年より「身体軸ラボ」としてブログ開始
2018年12月21日、ブログ4450記事が突然飛びました。
2018年12月22日、新たにlivedoorブログで開設。
身体軸と健康を中心テーマに引き継いで行きます。

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