身体軸ラボ シーズン2

    シーズン2として新たに開始します

身体軸

どうしてワタシが 思考

カテゴリー「身体軸」ってことで、、

色々な出来事、不幸、病、ケガ、事故、火災と、、

どうしてワタシが、とか
どうしてこんなことに、、とか
ワタシが一体何をしたって言うの、、とか

色々出てくる。

釈迦が説いたとされる「生老病死」

生苦、生きる苦しみ
老苦、老いる苦しみ
病苦、病む苦しみ
死苦、死ぬ苦しみ

そして「一切皆苦」だと、、


直近だと「知床遊覧船の沈没」で、、

乗船した方達全員が死亡したと思われる訳で、、

不幸は予告なくやってくる。

JR脱線転覆事故とか、、

何故ワタシがって問われても、、答えは無い。

因果応報ですとか、そんなものは関係ない。

生きている限り「因」は生じ、、

生きている限り「果」又は「禍」はやってくる。

打ち寄せては引き、引いては打ち寄せてくるもので、、、

「因」という、、

スピリチュアルな部分に理由を求めると苦を増幅してしまうのではないかと思います。

ですから、、

もし、

病であれば、、

因は自分の食事・生活習慣にあると解して、、、

そこを徹底的に見直すことです。

家族に癌があったとして、、

遺伝子に原因を求めるか、、

何十年と続けてきた自分達の食に目を向けるかです。

ワタシは、、

遺伝子原因は採用しないです。

先ず「喰い」です。

食いを改める。

元々微細血栓ができやすい体質なら、、、

コロナワクチン接種やシェディングで、、、

微細血栓が詰まり、、

詰まった部位によっては、、

様々な疾患が生じる

ある人は小腸が壊死したし、、

ある人は脳血管が詰まったり、、

ある人は心臓の血管が詰まったり、心筋炎したり、、

ある人は、手足の先が壊死したりする。

これらのことは、、

ワクチンの接種が始まったときから言われていた事で、、

それが表面化してきている。

そこでどうするかは、、

自分の選択です。

対策については、、

今まで色々とblogに書いてきました。

そういう意味で、、

blog読者のメッセージでの問い合わせに個別にお答えすることはありません。

答は何度も提示して来ている。

そこを聞き流した、見て見なかった、読んで自分のこととしなかった、、

他人事だった、、

それだけです。

どんな大事故も大震災も、、

自分のこととしなかった方達は、、

同じ被害に遭遇し易いと思います。

それもある意味因果応報で、、、

※霊的に観れば他人事ならそれが因ですし、、、

そして、阪神淡路、東北大震災、熊本大地震全部喰らったけど無事だった転勤族の方もいる。

それが何故かは、、、

問わないことです。


やれるべき手は打って行く、、

自分で採用して自分で決めて自分で実行して自分で続けていく。

それが生きている方に必要な行動でしょうね。


自分が別のところに中心を置いてきたのなら、、

そこを改めることです。



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いいじゃん夢持てば

いやー、現実見ろという説教。

何様??

つまり自分は現実を見てその相手と結婚したと???


常に上から目線な迷走修行家

いやー、すごい。

自分も芸能人と付き合えるのでは?って色めくのは、、

良いでは無いか(笑)

そう思いますね。

芸能人も、、一般人と付き合いたいと思っている方も多いかもですし、、

一般人で事業起こして早くに成功者となれば、ハク付けに芸能人と結婚したいと考えたりするわけで、、

そこはお互い相手次第です。

お金・容姿・ステータスが無いおっさんは相手にされない

いやーーー、人生の経験値が足りないヤロウのセリフだなと、、

女性の求める部分が、、

お金・容姿・ステータスだと、、

※一理ありますが、ご本人がそういう視点で女性を見ていると、、
※ただ相手に「惹かれる」とは何かですね(笑)
※この部分女性読者の方ご意見(メッセージ)ください。

で、、

本人のコンプレックスが、、

自分は「お金・容姿・ステータスが無いおっさん」という部分にあるんでしょうね、、

そこを気にしている。

だからモテない。


ともかく、、、

世の中は小説よりも不思議な世界で、、、

例外はいくらでもあるからということです。はい。

おっさんたちも夢見て前進しましょう。

おっかけのオバサン達がいてこそジャニーズも盛り上がる。


で、、

「確固不抜の心技を極め」って誰が認定するんだろうね(笑)
「それを持って社会をよりよくすることが目標」とか、、
目標の前提として、永遠に訪れない条件を憑けて、、
いつまでも先送りなだけです。
確固不抜(笑)
そんな自分に酔っている。
要はカッコつけたいだけのことでしよう。
現実を見ましょう。


確固不抜の心技とやら


瞑想家だそうです(笑)

単刀直入に言うと、バカと思われたくないバカがハマるのが瞑想や修行です。



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「筋トレ設備はダンベル1つも置かない」パイレーツ筒香が“私費2億円アカデミー”で“育てたい子供”とは

「筋トレ設備はダンベル1つも置かない」パイレーツ筒香が“私費2億円アカデミー”で“育てたい子供”とは

 約2億円の私費を投じてピッツバーグ・パイレーツの筒香嘉智外野手が設立する「TSUTSUGO SPORTS ACADEMY(筒香スポーツ・アカデミー)」の「完成前報告会」が1月22日、故郷の和歌山・橋本市で行われた。

「筋トレ設備はダンベル1つも置かない予定です。僕が筋トレはやらないので」


 もちろん筒香もプロ入り当初はパワーアップにつながると思って、一生懸命、ウェートトレーニングをやっていたが、2016年の5月から一切、やらなくなっている。


「僕がバッティングや野球をやる上で常に考えているのは、いろいろな変化に気づけるセンサーを増やしたいということなんです」


「気づきのセンサーが鈍くなり、失われていくように感じました」

「自分のバッティングが少し変化した段階ではなかなか気づけずに、めちゃくちゃ悪くなってから気づく選手が多いと思います。でも微妙な変化の段階で気づけるようになれば、調子の波も少なくて済む。それを感じ取るのがセンサーなんです。でも懸命に筋力アップをしていると、そういう気づきのセンサーが鈍くなり、失われていくように感じました」

 だからアカデミーで作る小体育館も、単純に体力を向上させたり、身体を大きくすることを目的にするのではなく、もっと違うところを目指した施設になる。


「僕が子供の頃から取り組んできた中で最も大事にしていることがあります。それは自分の身体を自由に扱うことです」


「バク転やバク宙が自在にできるような子供が、野球をやったらどれだけ上手くなるのか。アカデミーではそういうアプローチの仕方もやってみたいと思っています」


「アカデミーではエクササイズや、他のスポーツも取り入れ、野球に限らず、将来に役立つための基礎を作ってほしい。ここから野球を通じて将来に役立つものを学んで、スポーツだけでなく社会で活躍する。そういった部分で全ての基礎、幼少期を過ごせるアカデミーにしたいと考えています」


 このアカデミーにかける筒香の願いだ。



https://number.bunshun.jp/articles/-/851741



身体軸ラボと名乗っていますが、、、

身体軸をきちんと機能させるのは、、

身体意識なんです。

身体意識あってこそ身体軸、センター、正中線、中心線というものが成り立つ。

センサー感度を高めて、自身を自在に扱えるようになるというのが、、

一番良いですね。


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只管打坐なんてものはない

過去ログ
2020年01月10日
禅で迷走して悟りを得たとか言うエセ坊主、、

私は私の無限大の仕事をすることで、私の無限大の心を満たします。

こんなことを言い出す。
何かを得るため、満たすために「座った」らしい(笑)
禅の只管打坐って、、
ただ座るだけで、、
何も求めないのが、、つまり禅です。
何も求めないし、何も握らない。
それが禅の只管打坐。

過去ログでこんなこと書きましたが、、

そもそも禅宗って、「大悟」を目標においていた時点で、、

それは只管打坐ではない。

まぁつまり、、

ただ座るだけと言いながら、特定の形態を取って何かをするのに目的が無い訳はなく、、

只管打坐というものは無いということです。



過去ログ2019年06月04日の記事
動中静
DATE: 03/26/2014 16:36:29

座禅は手段に非ず、ってのが座禅の基本で、、
座禅を瞑想に置き換えても同じです。
動中禅ってのも、、
別に禅宗の「業者(ビジネス者)」の坐禅だけではないのですね。
武道なら普通にある世界ですし、、
心身一如という解釈も色々ですけど、、
自分をクリアにしないと相手は観えなくなる。
クリアにするというのはゼロになること。
そうすることで視界は広くなる。
中心の一点に定まったフリーな無重力脱力の姿勢があり、、
脳もリラックスする。
だから合気道は、「我即宇宙」と言った訳ですし、、
それが解ってくると、、
普段からゼロと中心だけの無意識が増えてくる。
常に、そういう自分に置くようになるわけです。
別に道場で坐禅を組む必要もない。
瞑想する必要もない。
立禅だとかも無い。
動中に中心の定まった静がある。

我即宇宙=動中静の状態。

武道なら、その状態そのまま稽古に入ります。
座るときはただ座るだけ、只管打坐。
動くときはただ動くだけ、、それも只管打坐。
案外市井の方ほど、、
その境地に入っている方も多いのではないかと思いますけどね。

で、、
「市井の方は心の中をのぞいてみるとどんなに平静を装っていても色々な感情が渦巻いている」と勝手に定義する禅坊主もいてる。

へー、、と、、
要は自分は雑念だらけだと、、(笑)
それを周りも同じだろう、、と思い込んでいるワケです。
そして、、
これは、「ヒトは罪人です」と最初に定義して論を説くキリスト教徒同じ、、
みんなそうなんだと、、と決めつける。
「アンタらはネガティブなんだよ」「だから●●をやると救われます」って説く、、
突き落として、引き上げる、、
「刷り込みの洗脳手法」と同じなんですね。
その辺りに、、説法する坊主のベースがとってもネガティブな霊界であることを示しているのではないかと、、思います。
ボーカンして眺めればそういう事が観えてくる。
ボーカンするクセをつけて、ややこしい洗脳者の跋扈するこの世を坦々と歩いていきましょう。

取り敢えずこの辺で。
※この記事はシーズン1の加筆再掲です。

まぁ、只管打坐なんて言葉も忘れてしまいましょう。

道元さんサヨウナラ。




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具志堅用高の真実

まぁ大袈裟なタイトルですが、、

次の動画見て下さい。




具志堅用高さん66歳です。

見えないですね。

何かを付け足す訳ではなく、、

動画見て頂いて感じて貰えれば良いです。

テレビのバラエティ番組で見る具志堅さんとは違いますので、、

ハラもそんなに出ていないし、、

腕もしっかり太い。

なによりフットワークできる。

ボクサーとしての具志堅用高は健在です。


ボクシングはパンチと防御一体で体重を前に伸ばさない。
ジークンドーはそこで決めてしまうパンチ出すんで下半身から移動して「起こり」を見せないで相手に体重乗せた一撃を入れる。
足捌きの違いとか、、
動画でその違いを楽しんでもらえたら良いです。



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無足の法

黒田鉄山師の言葉の一つです。




チカラの否定ですけど、、

筋トレ族からしたら理解不能意味不明でしょう。

ただ、合気道開祖の植芝盛平氏とか、、塩田剛三氏とか、、

若い頃は頑強な体躯をしています。

太い鉄の棒を振り回すとか相当な鍛錬はしているんです。

ただ、米俵持ち上げるとか太い木刀とか鉄の棒とか、、

所謂「現代のウエイトトレーニング」ではない。

巷の、、

筋トレマシンって、、、

ワイパーやメトロノームな、支点固定なトレーニングで、、

一定方向で一定の負荷で一定の律で動かす。

つまり鍛えられる筋肉も一定方向で一定の負荷で一定の律で鍛えられる。

出来上がるのは、武術に不向きな身体です。

スポーツに使えるかもかなり疑問です。

だから、、そういう正しいフォームで正しく利かすとかやっている「筋トレ」の世界から、、

武術世界のトレーニングは想像できないということです。

※桑田真澄氏も古流武術を習ったのは有名です。


で、、

山手線型の電車に乗っていて、、

座席に座っている。

その時何か暴漢がいたとして、、

スッと立ってスッと動けるかというのが、、

つまり「浮き身」をかけて座っている状態で、、

歩いてても立っていても常にその状態から「タメ」に頼らずに重心移動してスッと動き出す。

「起こり」が無い。

動くよ、という「気配」を出さない。

それがつまり「無足の法」とも言うべきもので、、

それは日常から「浮き身」をかけて生活する習慣をつけていくしかない。

※そしたら「浮き身」とは何か?という話になるんですけど、、、
※電車で変な奴がいたら、浮き身以前に、何かが起きる前にとっとと席を立って逃げるのが良いです。

つまり、、

身体を固めて立つという、アフリカやアマゾン以外の世界中の先進国という所のニンゲンの身体の使い方は、、

「居ついている」硬直した運動構造なんです。


信号待ちしていて、、、

青に変わったと、、

片足に重心を移して反対側の足を前に出すというのは、、

「タメ」が無いと動けない居ついた硬直身体なんですね。


自分がどんな運動構造で毎日を生きているのか?という部分に気づかない限り、、

合気道とかをいくら習っても、、

古流武術とかも含めて、、

ベースが間違っている以上、、

それは身につかないというコトです。

ワタシが通った一派も、、そこに気づいていたのは、、

たぶん1000人に一人いるかいないか位だったと思います。

※つーかワタシは出会わなかったです。


黒田鉄山氏の言う、、

「チカラを使わない」で伝わることは無いと思いますし、、

逆に間違った解釈を広めてしまいかねないかなとも思います。

鉄山氏の言いたいことを理解するには、、

鉄山氏の道場に行かれるのが一番でしょうね。


浮き身をかけている身体は、頭蓋骨も緩み、仙骨と骨盤の硬直も無く、脳脊髄液や筋膜の体液の流れがよくなります。
ある意味、居るままにして、既に心身が瞑想状態なんですよ。
ですからイチイチ座る必要も滝に打たれる必要も座禅もマントラも必要無いんですね。
立っていても歩いていてもその状態になるというコトです。



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術理としての合気道例

理屈がハッキリしているんで解り易い動画かも、

ですが、説明されているセンセイ、、

体の使い方については、本当の説明はしていませんね(笑)



15:38辺りの「隅落とし」。

上体・腕から相手を落としに行っているように見えるしそういう説明なんですけど、、

足・腰から落ちていて、センセイの上体と相手との関係はそのままなんです。

だから腰が落ちているのであって、上体は保っている。

初心者は腕と上体で相手を崩そうとして出来ない、、というコトが多いですね。

女子は正にその方法で、、

上体から技をかけに行くので上体が突っ込む形になっています。

それだとかからないので「転換」を使って崩してから「隅落とし」に持って行く、そういう手法になっています。

「隅落とし」を決めた時に、上体が突っ込むのは下半身が使えていない。

センセイのは上体が立ったままで周りを見渡せる位置を保っています。

18:27の女子のは膝を曲げて腰を落としていますが基本的に上体突っ込みです。


合気道の習得、、

こういうのは師範の説明は聞かない方が良い(笑)

大抵の説明はツボを外しています(笑)

それは師範自身が自分がやっていることを自覚していない場合が多いんです。

師範の主観なんで、、

ですから、、

説明は無視して、師範の演武の身体全体の動き使い方を観ることです。


ワタシが通っていた一派は、、

剣道足袋のような足裏が革の黒足袋です。

ハカマは床スレスレなのでハカマが黒で足袋が黒ですから、、

足の位置が見え難い。

見えないことで弟子は習得が難しいということです(笑)

まぁワタシは教えるときはハカマめくって足の位置を「ここでこうする」と見せていましたけどね、、

派手に見える上体の動きではなく、、

基本的に「足捌き」が大事で、、

そこは普通はやらない部分でしょう。



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「筋肉に効く」こととスポーツの違い

まぁ筋トレ愛好家ってのは、、

筋肉のビルドアップなんでしょう。

ですから、筋トレに「正しいフォーム」で「筋肉に効く」方法で「追い込む」ことを主眼とする。

それは造形的筋肉、又は持ち上げるウエイト自慢の筋肉かと、、

で、、スポーツってのは、、

筋肉はベースでしかなく、、

使える筋肉が必要で、、

そのスポーツに必要な筋肉があればよいと思いますね。

で、、

筋トレに「正しいフォーム」って、、何???というのが実際で、、

つま先重心と踵重心とで同じ外形フォームしていても、、

中身は違ったことをしている。

以前、、

イチロー走塁0


この画像を提示して後、、

歩くのが速くなった。

親指が効いている。

親指が大きくなった。

外反母趾が気にならなくなった、、

等々の感想をいただいています。

足裏がちゃんと使えるようになっているというコトです。

ですが、、

その歩く外観フォームは、、

たぶん違いはわからない。

見分けがつかないと思いますね。


レッグカール
レッグプレス
レッグランジしても、、、

正しいフォームぅぅと言ったところで、、

身体意識の通るラインはドコ???ということです。


どんな筋肉をつけていても、タイヤが地面を捉えることが出来なければスリップするF1マシンです。

モンスターだが走れない。

使えないマシン(筋肉)ということです。




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厚底シューズの故障リスク 考

そりゃ「運動構造」違いますから、、、

厚底シューズの故障リスク…接地時間減って衝撃大、青学大・原監督は「ケガの場所が変わった」

 今年の箱根駅伝を制した青学大の原晋監督は、「今までは下腿(かたい)部のケガが多かったが、最近は厚底の影響で、でん部回りの故障が増えている」と話す。今回の箱根出場校の中でも、大腿骨や股関節周辺のケガに苦しむ選手が多く見られた

 早大スポーツ科学学術院の鳥居俊(すぐる)教授(スポーツ医学)がシューズによる接地時間の差を調べたところ、薄底より厚底の方が約3%短かった。さらに選手約400人を対象に行ったアンケートでは、厚底を履いた期間に股関節付近をケガした選手の割合が、厚底を履いていなかった期間と比べて2倍超となった。鳥居教授は「3%は有意な差で、接地時間が短くなると1度ごとの衝撃は大きくなる。スピードが上がれば接地時間はもっと短くなる」と語る。

 また、あるレース後に厚底を履いた選手たちをMRI(磁気共鳴画像)検査したところ、股関節周囲に炎症を起こしている選手が多かったという。鳥居教授は「厚底はレース後半になっても脚が止まらず走れる傾向があるが、筋肉が疲労して支えが弱くなると骨がぐらつき、大腿骨と骨盤が衝突を起こす。骨盤のズレも誘発し、仙骨などの骨折も生じているのでは」と分析する。

 また、若年層への影響について、鳥居教授は「成長軟骨が残っている状態では骨の発育に影響する可能性もある」と指摘。昨年12月の全国高校駅伝の男子で2連覇を果たした世羅(広島)の新宅昭二監督も、「厚底はタイムが出てすごいと思っていたが、最近はケガの危険性も感じている。練習でも頻繁には履かせないようにしている」と明かす。

 ただ、厚底は試合では欠かせない「武器」となっているのも事実だ。鳥居教授は「普段から鍛えていない一般ランナーは、思わぬケガをするリスクがある。トップ選手も練習によって薄底と履き分けたり、股関節周囲や体幹を鍛えたりするなどの対策が必要だ」と話している。

同じ厚底履いても、、

ケガする奴としない奴。

運動構造の違いです。

コメント欄
動作解析だと厚底だと股関節の動きがアフリカ選手のような動きになるらしいそうすると全く違う筋肉を使ったりするのでトレーニングも変更しなくては故障は増える。青学は早くに対応しているみたいですね。
その靴の形状は誰の走法をモデルにして形成されたのか、、です。

そういう意味では、、

在来型日本人はケガしまくるでしょう。

それだけのことです。


つま先で走るアフリカン。

踵で走るザパニーズ。

道具にあった走り方必要です。

そりゃ怪我しますよ。


むしろケガさせた監督やコーチやトレーナーがバカなんです。

部分部分の筋力の強化ではなく、、

走り方を変えて、それにあった筋力をつけることです。


普段から鍛えていなくても、、

ソイツが「フォアフット」ならケガしない訳です。

ただ、踵重心でフォアフットならケガしそうです。

立ち方歩き方座り方、トータルで重心位置・姿勢の構造が違う訳ですから、、、、



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【テニス】それで意味が伝わるのか?? 考



まぁ、何が伝わるんだろうか??




打点により多くのトルクを集中させること、、とは何なんですかね???


トルク(英語: torque)とは、力学において、ある固定された回転軸を中心にはたらく、回転軸の周りの力のモーメントである。一般的には「ねじりの強さ」として表される。力矩、ねじりモーメントとも言う。

この方はプロですから、、

kwsk知りたい方はパーソナル申し込んでね、でしょうね。

何かを知りたいなら、当然ギャラは発生する、、


コチラは、、こんなことを、、



理学療法士的な解釈ですけど、、、


ただ、、

少なくとも、、

ワタクシ的には、俺とは違うなー、、みたいな感覚です。


トルクを生み出すメカニカルな「理」を知ることが大事でしょう。

それ以上に「ゲーム(試合)」であるということ、、

身体の使い方の競い合いではない。


ワタシもこれ以上書きません(笑)
※一緒やないけ、、です。



可動域がどーたらとか、、
肩甲骨が使えているとか、、
中殿筋だ内転筋だとか、、
なんつーか、、
勝ったヤツが優れた身体の使い方が出来てるヤツだった、というだけで、、
それはプレースタイル次第です。
可動域広いとか優れた身体の使い方が出来るヤツだから勝った、と言う訳では無いんですよ。
理学療法士系トレーナーはソコを間違えています。
いじって壊すパターンありますからね。

その理学療法士的に観えている範囲で原理的に間違っていても、、
ソイツが勝てているならソコはいじらなくて良いということです。
ただ、壁にぶつかって悩んだ選手にはゆっくり「理」を説けばよいですね。





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さて新年

大晦日から正月。

日付を跨いだだけなのに一年で一番気分が変わる。

意識していることで違ってきます。

それは、、

意識させられていることで、、

コントロールされてしまっていることでもあります。

大阪NHKニュースで、、

感染者数グラフの悪意
※感染者数としている所がペテン(嘘)です。


こういうグラフを示している。

10/1を大きく見せて、、

あたかも、、感染拡大、、

また増えそうな雰囲気を漂わす。


ですが、、

8月中旬からのグラフ、、

感染者数グラフの悪意2
※検査陽性者数としているところが正直で宜しい。


これの10/1の位置を見れば、、

今の増加は雑魚以下です。

イメージ操作なんですね。

意識に刷り込まれることで、、、

ほぼ風邪でしかないオミクロンを怖がる日本人、、

水際がーと叫ぶ人たちは、、

バカなのか、、

テレビ洗脳された人でもなければ、、

工作員みたいなものです。


インフルエンザガーも何処に行ったんでしょうね。


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歩き方 考 2

このタイトル何回目だろうか。

言いたいことは、この絵だけで十分かと、、


イチロー走塁0

イチロー氏の二本線走塁法、、

走る時は、、

もっとハの字が開いているかもですが、、

イチロー走塁1
この最後の画像で、、

足と体幹中心にラインが入ること。

これは走塁も歩き方も同じです。

常に意識する事です。

※但し力まないこと。緩んでいることです。



前の記事の高校生の走塁は、そのラインが無く、バラバラなんですね。

バラバラってのはつまりチカラのベクトルが散乱して方向性に一致点が無い。

つまりドタバタ走りになっています。



高校生の時、いやもっと前から、イチロー氏は身体軸・中心軸・センターを掴んでいた、、

指導者は、まずそこを学びそこを伝えるべきでしょう。

中心部分が理解できず、、

何故そのスポーツが出来るというのでしょうか?




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プロフィール

身体軸

身体軸ラボ
立ち方歩き方座り方、中心をつかむ感覚に心と身体のあり方を地道に坦々と追求して30年が経ちました。人生の後半に入ってもまだまだ道は深く遠く何が頂上かはまるで見えません。道なき道をただ歩いていく、、その思うところを日々綴っていきます。

2003~4年頃より最初のブログを開始
2012年より「身体軸ラボ」としてブログ開始
2018年12月21日、ブログ4450記事が突然飛びました。
2018年12月22日、新たにlivedoorブログで開設。
身体軸と健康を中心テーマに引き継いで行きます。

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