身体軸ラボ シーズン2

    シーズン2として新たに開始します

スポーツ全般

上田桃子は「This is japanese!!!」 松山英樹キャディの行動が話題に

2021年「マスターズ」で、ついに大会制覇を果たした松山英樹。アジア人初の快挙に世界中がわきたつ中、松山のキャディのある行動が現地メディアで注目の的となっている。
早藤キャディ

最終18バンで松山がウィニングパットを決めた後、早藤将太キャディがピンをカップに戻し、キャップを脱いでコースに深々と一礼。この礼儀正しい姿に、『マスターズの新たな伝統か!』、『なんて素晴らしい瞬間だ』、『あのキャディは誰だ?』と早くも話題に。また、上田桃子は一礼している画像とともに「This is japanese!!!」とコメントしている。

早藤キャディは東北福祉大の後輩。歴史的な勝利の瞬間に、もうひとつの名場面を残した。

いいシーンですね。

キャディが冷静であることも優勝の勝因でしょう。





松山英樹選手、早藤将太キャディ、マスターズ優勝おめでとうございます。


マスターズで日本人が勝つ日が来た、、

一つの巨大な壁が崩れました。大快挙です。



取り敢えずこの辺で。
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そもそも竹刀でやるのがマチガイ

「私も植草のブログに目を通しましたが、正確さを欠く内容だと思います。香川師範が練習で“顔面をめがけて竹刀の先端で突く”ことはありませんでした」

 本誌の直撃に重い口を開いたのは、帝京大空手道部でコーチを務め、植草の兄弟子に当たる男性である。

 とはいえ、植草が怪我を負ったのは事実。彼女が告発した1月27日の“事件”はどのようにして起きたのか。現場を目撃した男性コーチが打ち明ける。

あの時、香川師範が竹刀を上から振り下ろしたところ、植草はボクシングのダッキングのように前屈みになって避けようとしました。その後、師範の懐に入ろうとして、竹刀に突っ込む格好になってしまったのです。植草は“イタッ”と言ってうずくまりました。師範は“すまん!”と言いながら心配そうに植草の顔を覗き込んでいた。すぐに僕を呼び寄せて“ちょっと植草を見たってくれ”と。僕が駆けつけて“まぶたが赤いけど目に当たった?”と尋ねたら、“大丈夫です。目には当たってません”と答えていました」

https://www.dailyshincho.jp/article/2021/04121056/?all=1


竹刀を上から振り下ろす練習???


そしてダッキングからタックル的(突きに?)な動きをしたときに眼に当たったとか、、


せめてこぶし大のウレタン玉を先っぽに付けるべきで、、



棒付きボクシンググラブ

こういうのもあるんですから、、


もし目に入ったらと考えない時点で、、アホだし、アウトです。



試合自体が、、


グローブしているんで、、


赤色や青色の同じサイズのものをつける、


素の竹刀を使った時点で、指導者失格です。




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【ラリアット白鵬】引退だよ【パンチ白鵬】

もはやルール無視の「ガチガチやすりサポーター」でラリアットやエルボーを入れるプロレス横綱の白鵬。

まだ土俵にしがみつく姿は醜いです。

 大相撲春場所3日目の16日から休場した横綱白鵬は右膝の負傷で全治約2カ月のリハビリテーション加療と診断され、師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)によると今月中に手術を受けるという。

初日に土俵際で投げられてしまっていたのは白鵬だし、、

膝が付いていたので、、

 結びの白鵬大栄翔の一番だって見る方角によっては、物言いがついてもおかしくはない。白鵬は不評の張り差しに出る。今は背に腹は代えられない。勝つことに徹する。この張り差しに大栄翔の当たりが止まり、白鵬が左で横みつを引き、右をのぞかせ一気に勝負に出た。  しかし、足の方は思った以上に踏み込めてはいない。大栄翔がとっさに左から突き落とすと白鵬の体が伸び切り、土俵下まで転落する。軍配はさっと白鵬に挙がる。場内に物言いを期待する声が飛び交う。しかし軍配通りとなった。白鵬は初日早々いやな相手との対戦となったが、気力で難敵を下したが、この一番は今後の相撲に大きな影響を与えるに十分なものになるだろう。

結構軽く転がった白鵬に見えました。

見る角度とか関係なく、、

スローで見ても、これは「同体取り直し」なのに、、

「死に体」の具合も同じですから、、

それでも、、

軍配は変わらず、、


つまり取り直しは100%白鵬負けます。

だから変えなかったんでしょうね。


こんな相撲を(自称)国技とか認められるワケが無い。

横綱の値打ちも堕ちたものです。


手術してまた休養して戻るとか、、カネカネカネでしょうね。



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コーチに金を払わない大阪はダメだな

まぁ地域差あるということで、、

スポーツ指導に対して大阪のニンゲンはドケチです。

これは救いようのないレベルで、、、

例えば、、

東京だと一般の社会人クラブとかレディースチームとか、、

月イチで用具メーカーコーチサービスを依頼して指導を受けることに

最低限一万円はチームからコーチに別途謝礼を出す。

それが大阪だと、、

出しても3,000円だという話で、、

それを聞いてびっくりしました。

※ちなみに占いや手相見は見料一人10分3000円は相場ですね。20人が二時間指導受けて3000円とかどんだけスポーツを舐めているんだと思います。


20人位のチームで、、

1人ワンコイン500円出せば1万円。

日本ランキング経験者のトッププロの指導を受けるのにワンコインすら払えない大阪、、

スポーツが衰退する原因ですね。


安くてナンボ、
値切ってナンボ、

それが大阪の文化なのは確かですけど、、、

自分だけ良ければよい、、というエゴです。

値切れば、当然熱意も下がり指導の質も下がる、、

下がるなら別の安いコーチ呼べばエエねんと言うなら、、

それは、更にネガティブなスパイラルにしかならない。

相手の生活も成り立つようにギャラを出すことがより良い指導につながるということもわからない。

相手に善意を強要する、、、

スポーツ指導にボランティアを求めたり、、、

ハイレベルのコーチを大切にしない大阪のケチ文化を貫くなら、、、

大阪からスポーツ選手が出るのはちょっと無理だな、、と思いますね。


中学から、、

他府県の、、

スポーツ進学校に進むのが、増えていますからね。

安物買いの銭失い、、、

自分の首を絞めている大阪は、ダメでしょう。



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スポーツはトランスジェンダーカテゴリーを作るのが公平

心が女性でも、肉体は男性の筋骨たくましいパワフルとか、不公平です。

ドーピングと変わらない。



男性、女性、と、、

トランスジェンダー心女性肉体男性 トランスジェンダー心男性肉体女性、、

4性別ですね。

それが公平な在り方でしょう。


基本的に大会は、生物学的男性と生物学的女性の男女カテゴリーとして、、

心身のバランス条件による区分けの場合は、パラリンピック枠じゃないですかね。



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先ず痩せろよという話

箱根駅伝のスターが実業団の監督となり 見えたもの「そろそろ改革しないと...」
現在の渡辺康幸

 渡辺監督が住友電工陸上部の指揮をスタートさせたのは、2015年4月である。それ以前は、2004年から早稲田大競走部の監督として指揮を執り、大迫傑らマラソン界のトップ選手を輩出しつつ、チームを立て直し、2010年には出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝の学生3大駅伝を制した。そんな名将が次の戦いの場として選んだのが、住友電工だった。

「住友電工を選んだのは、松本正義会長の『日本の陸上界を考えた時、実業団は駅伝の強化ばかりしている。そうではなく、個人の選手を育てるチームにしてほしい。長距離だけでなく、短距離も含め陸上競技全体を強くしてほしい』という想いに共感したからです。日本人は駅伝やマラソンが好きですから仕方ない部分はあるのですが、世界で戦える選手が出てこないと本当の意味でマラソンに強い日本にはならないですし、陸上界を盛り上げることにはつながらない。私は個人を強くしたいですし、住友電工はその個を育てることに理解があるので、ここに来ることを決めました」

まぁどうでも良いんですけど、、

ヤフーコメント欄にもありますが、、

もっと痩せろよ、です。

現役時代はコレなんですからね。

現役時代の渡辺康幸

今は完全に腹の出た肥満体です。

誰が節制できないデブの話を聞くかな???と思いますね。



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叩くコーチという存在

まぁ、日本だけではない。

揺れる体操界 英国元選手17人提訴へ、米指導者は死亡
 英国の元体操女子選手17人が、英国体操協会を相手に集団訴訟を起こす用意があることが明らかになった。複数の英メディアが26日に伝えた。

 訴訟の理由は長年にわたるいじめや体罰だ。ロイター通信によると、被害を申し出ているのは15~43歳の元選手。6~23歳の時期に、それぞれの通っていたクラブの指導者らに不当な扱いを受けたという。


 たたかれたり突き飛ばされたりは日常で、うまくできない場合は他の選手の前でばかにされ、ののしられた。けがをしても強制的に練習を続行させられた。

 体重を厳しく管理され、十分に食事もとれなかった。摂食障害などに陥り、今でもうつ病などに苦しみ、不安やトラウマを抱えている人は多いという。


 17人を代表するサラ・ムーア弁護士は、BBCの取材に「元選手たちは透明性や安全保護対策の改善や、勝利至上主義から離れることを求めている」と話している。


 米国では前日に衝撃が走った。女子体操で、監督として米国代表を2012年ロンドン五輪団体総合優勝に導いたジョン・ゲダート氏(63)が25日、選手への性的虐待や人身売買などで訴追された後に亡くなった。

https://news.livedoor.com/article/detail/19765481/


勝利至上主義、、


これは選手の為ではなく、監督や学校、アカデミーの為になっている訳で、、


特に監督のギャラにかかってくるから、、ですね。


失敗したらどつくというのは日本だけてなく英国でもあったと、、


それに被害を申し出ているのは、、


15歳から43歳の元選手だということで、、


つまり現在進行形です。


そういう指導を受けて鼻血を流して練習して勝利した選手がコーチになると、、


また自分がされたことと同じことをする。


虐待の負の連鎖と同じで、、


それが今のコーチ・監督の世代に多い。


日本のバレーでも、、



 福岡県福津市にある小学生のバレーボールクラブ「福津ジュニア」でコーチを務める北川美陽子さん(52)は、バレー一筋の青春時代を過ごした。



 小学4年生で競技を始め、中学生で同県大会3位に。高校では「春高」と呼ばれる全国大会出場を果たし、実業団でもプレーした。



 「地獄だった」と高校時代を振り返る。



 「監督に怒られないように、ただ言われたことをやるだけ。怖くて、びくびくして……」



 「怒られる」とは、「何十発も殴られる」ということだった。



 コートの半面に独りぼっちで立たされ、打ち込まれるボールを拾い、上げられるボールを延々と追い続ける練習「ワンマン」。



 倒れるまで、やらされた。



 「全国大会に行って当たり前のチーム。春高に出ても、うれしくなかった。試合で負けることが許されない。負けたら、悲惨。夜中まで練習が続いた」



 実業団で選手を引退後、バレーから離れた。

https://www.asahi.com/articles/ASP2J5WGFP24UTQP027.html?ref=livedoor


こういう経験をしても、、


 地元の人たちにも頼まれ、バレー経験のない新二さんと一緒にチームを立ち上げ、指導を始めた。


 初めての練習試合で、ショックを受けた。


 6チームが集まった体育館。


 「至る所で子どもが怒鳴られ、たたかれ、泣いていた。泣きながら試合をしていた。ドン引きした」と新二さん。


 私たちの時代から何も変わってないな、と美陽子さんは感じた。


 しかしやがて、自分たちも染まっていった。





こうなってしまう。


指導者は、、


例え選手経験があっても、、


最低限、日本体育協会のコーチ資格を先ずは取るべきですね。


そしてコーチとは何かを学び直すことです。


何故できないのかというメカニカルな理由をコーチが考えずに、、


何故できないのかと選手・ジュニアを気合が足りないとか責める。



脳筋と呼ばれるバカ連中がスポーツをダメにしています。



秋田の監督の65%が球数制限に反対らしい、、、


秋田の監督の65パーセントはバカ

https://www.asahi.com/articles/ASM6S5FMGM6SUBUB00F.html



勝ち負けや不利だからとか、、


人数少ないと勝てない、、


つまり勝利至上主義でしかなく、、


つまり子供の身体を壊させても良いという考え方を秋田の監督の65%が持っている、、



これは異常事態で、日本の闇ですね。


部員数が少ない理由は「シゴキ」「体罰」「罵倒」「先輩後輩」とかがあるからです。


そこを改めないで部員数足りないとか責任逃れしています。



身体が未発達な未成年の年代はきちんと球数やトレーニング量を管理するのが大事です。


勝ちたいから投げたいと子供が言っても制止し理解させるのが「大人の役割」でしょう。




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イチローは「歳を取らない」 2002年との比較画像に現地驚愕「少しも変わっていない」

もう言葉が要らない。


イチロー氏47歳のカラダです。

もう何も説明不要で、、、

※本文はリンク先参照。


で、、

バドミントンのシニア界で鉄人として有名なホセマリ氏、45歳。

Twitterみたら、、





動画見ても、腕だけで、背中が動いていないなー、、と思っていたら、、

50肩だとか、、

そしてホラホラ50肩だし、と言い出す監督さん(49か50歳)とか、、

桃田選手が世界ランキング一位とか出していますが、、

指導者層は「旧来の古い概念」の中に居ます。


まぁ、、

バドミントンって内旋外旋、回内回外とか、よく言います。

動画の中ででも、、

「腕の回旋運動」と言っているので、、

言語が脳に刷り込まれて、、

そこに固執する。

身体操作としてはそこで止まってしまうんですね。

固めた身体を土台にしてラケットを振っている、、

そりゃ50肩にもなります。

こういう指導者から次世代は生まれない、、です。

※そもそも動画のような練習は必要無い。チカラ打ちの癖をつけてしまう。


まぁ、、

イチロー氏のようなカラダは無理なんでしようね。

桃田選手が47歳overでどのようなカラダを見せてくれるか、、

このスポーツが問われると思いますね。



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桑田真澄氏が巨人に呼ばれた理由

そりゃ、、阿部慎之助がダメだからです。


 カブス・ダルビッシュ有が、24日に自身のツイッターに投稿。巨人・阿部慎之助二軍監督の“罰走命令”について言及した。

 巨人二軍は22日、早稲田大学と試合を行い「6-9」で敗北。これを受けた阿部二軍監督は、同戦でベンチ入りしていた全選手に両翼ポール間走を命令。同戦で登板した投手には15往復、それ以外の選手には10往復走らせている。

 ダルビッシュは24日、阿部二軍監督の罰走について触れた一般ユーザーのツイートを引用リツイートした上で、「(自分が入団した)2005年にはすでに日本ハムには無駄なランニングがなかった」と投稿。ダルビッシュは、“無駄なランニング”がなくなった理由として、当時日本ハムに所属していたトレーナーで、2012年には自身の専属トレーナーも務めている中垣征一郎氏(現オリックス)の存在が大きいと、投稿の中で挙げている。

 また、ダルビッシュは、別の一般ユーザーが23日に投稿した“選手に罰走をさせた阿部二軍監督は監督責任を棚上げしてしまっている”という旨のツイートに「いいね」をつけている。

罰走、、、

正にアホです。

それをして何が変わると言うのか???ですね。

指導者に多い「ミスするな」とか、、

「ミスするなと言っただろう」と怒ったりとか、、

こういう指導者は即刻クビにして良い。


そもそも、、

阿部慎之助の、あのだらしない体型。

自己管理できない監督って笑えます。


まぁ、原監督は、、阿部慎之助はこのままじゃだめだと、、

それで桑田真澄氏を招聘したんでしょうね。

後は阿部慎之助氏次第です。


すくなくとも原監督や桑田真澄氏のように体型をシュっとした方が良いですね。


自己管理できないとか、、

先輩風吹かすとか、、

そういう監督やコーチは不適任ですからね。



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形なのか中身なのか 球速アップ 考

まぁ、、

野球のピッチャーのストレートは、、

プロなら150gm/h必要だとかで、、

球速アップとかはよく言われていることです。

で、、

投げ方について桑田真澄氏は、、

2016年の「野球科学研究会大会」ではホストの東京大学を代表して桑田氏が基調講演を行ったが、その冒頭、桑田氏は「野球は近い将来マイナースポーツに転落する」と強烈な言葉を放った。その背景に、選手のことを考えない指導者の姿勢、さらに非科学的な指導があると指摘した。

 桑田氏は古今の名投手の投球フォームの写真を掲げて「昔から投手は投げるほうの肘を肩よりも上げて投げなさい、と教えられたが、大投手たちの肘はみんな下がっている。そうしないと投げられない」と指摘し、昔からの野球指導が科学的な根拠に乏しく、観念的なものであることを厳しく批判した。

肘を肩より上げないのは大事で、、


桑田氏の投球フォーム観ても、、右腕はリラックスしている。
桑田投手現役時
村田兆治氏まさかり投法
工藤監督

投げる方の手を下げる、、

テニスだと、、

20150121002804e35


こんな感じで、、

昔、テニスのサーブってトスする手と併せてラケットも上げていて、、

つまり両手万歳状態からサーブしていましたからね。

こういう、、

両肩あげてしまうと力みも強いので、、

宜しくない。

ともかく、、

打つ側、投げる側の腕は脱力して下げる。

「脱力して、結果として下がっている」

というのがポイントで、、、

ボールを持つ手を下にすれば良いというのは形のマネでしかない。


ただ、指導者の多くは、、、

桑田真澄氏のコーチをyoutubeとかで見て、、

ボールを持つ手は下げるんだ、、

ボールを持つ側の肩は下げるんだ、と、、

「形の指導」をしていると思いますね。


何故そうなのか、、

その本質を理解していくことが大事です。

球速アップはその結果としてついてきます。



セカンドへの送球が美しいです。




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神経が支配する身体

まぁロードバイク坊主の整体のヘンテコ理屈観ていると、、

筋肉を温めて血行を良くすることで筋肉の収縮が和らぎます。
首での神経圧迫は頸椎枕を使って、薄くなっているであろう首の椎間板の間をあけて神経圧迫を取る予定です
そうすることで数日で神経圧迫の原因になっている首の椎間板が育ってくれて神経を圧迫しなくなると思います。

つまりは、、神経圧迫理論ですね。

自転車に乗って筋肉か椎間板を硬化させているのは意味の無いトレーニングですけど、、

まぁ、、

レントゲンで映るレベルでもない限り、、

椎間板とか、、

まぁあんまし関係ないでしょうね。


で、、

神経って無数にある。

坐骨神経も細かく枝分かれして1m位あります。

例えば、、

肉離れした場合、、

普通はもう走れない。

しかし、その人が走るのに使っていた神経と筋肉、、

この回路を変えると、、

走れてしまう。

そういう不思議な現象が起きているのは、、、

つまり

一つの筋肉一つの神経という「信仰」なんですね。


神経図


ただ、、

顔面神経麻痺で、、

大抵はウイル性?という推定で原因は不明なんですけど、、

理論としては、、

「神経が切れていることで顔面を動かせない」

これは、、

「栄養と静養」で、大体2~3週間あれば神経は元に戻り顔は動かせるようになる。

ところが、、過去の治療法では、リハビリで顔を動かすトレーニングをする。

別の神経系で別の筋肉の動かし方をするということで、、

結果として、元々の神経が繋がって戻ると、、

神経の二重指令になって余計に顔が変形するという後遺症を生じる。

それでリハビリは必要無い、ただ静養が必要だ、という方法に落ち着いている。

これはつまり、、

他の神経回路で筋肉を動かせる例で、、

その多様性があるかどうか、

一本の神経頼みの肉体コントロールなのか、、

人によって違うというコトです。


この神経叢の細かさ多様さ、、

これがつまり運動神経の差にもなっている。

これは、神経が眠っている方と、神経が起きている方の違いであり、、

起こしてあげることで、動かなかった腕が痛み無く上がるというコトが起きるんです。


まぁ、人体は、、まだまだ未解明ですね。



まぁ私はよっぽど椎間板が飛び出て神経が細く潰れていない限り、、

神経圧迫論は採用しませんけどね。





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まぁ意見割れそうだが、、

えっとぉ、私的にはキャップ被った女性(ツバキ)のプレーの方が良いです。


※動画出だしの一投目でシュート回転しているのがわかります。


まぁ、、

キャップ被った女性(ツバキ)のプレー

捕球は身体の正面で取らない。

これも良いです。

身体の正面で腰を落とせってのはリトルリーグ~高校野球の間違った指導ですね。

正面受けで腰を落とすと捕球して送球に立ち上がる動作が入る。

しゃがんで、立ち上がる。

腰位置を下げないで左右でシングル捕球すると送球迄のブレが出難い。


そして、、

送球が素直でシュート回転していない。

それは投げるときに身体が開いていないからです。

グラブをきちんと胸に当てているので身体が開かずに軸もぶれない。

つまり安定している。

私はコチラの方が良いですね。


個人的には、、

キャップの方はある意味「プロ野球選手のプレー」で、もう一方は「高校野球のプレー」だという印象ですね。



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プロフィール

身体軸

身体軸ラボ
立ち方歩き方座り方、中心をつかむ感覚に心と身体のあり方を地道に坦々と追求して30年が経ちました。人生の後半に入ってもまだまだ道は深く遠く何が頂上かはまるで見えません。道なき道をただ歩いていく、、その思うところを日々綴っていきます。

2003~4年頃より最初のブログを開始
2012年より「身体軸ラボ」としてブログ開始
2018年12月21日、ブログ4450記事が突然飛びました。
2018年12月22日、新たにlivedoorブログで開設。
身体軸と健康を中心テーマに引き継いで行きます。

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