身体軸ラボ シーズン2

    シーズン2として新たに開始します

スポーツ全般

ケトル

ヤカンではなく、ウエイトです。


これはダイソー
ダイソーケトルベル

何せダイソーです。
500円でした。


値段高いですけど、、
ウエイトを変えることが出来るのが長い目では良いかもです。
  • 価格:8800円(税込)
  • ショップ:ミラノ2

ケトルベルとは、、
筋力トレーニング用の器具で、広義にはダンベルの一種と言える。 ケトルベルはウェイトとなる金属製の球体(床に置いたとき安定させるため、下が平らになっている物が多い)に取っ手がついた形状をしている。 その取っ手のついた形がやかん(ケトル)に似ているためこの名がついた。 トレーニングに使用する際、片手で扱う(2個セットで両手に持って扱う)ことが多く、ダンベルと似たような使い方も可能だが、ケトルベルは専用の独特なフォームのトレーニング法があり、動きのバリエーションがダンベルを使ったトレーニングよりも多く、筋トレとカーディオ(有酸素運動)が同時に行えるという利点がある。

個人的にはダイソーの4kgを二個購入し、一個だったり両手で二個とかで使っています。

重さの基準ですけど、、

男性で、、

初心者は8-12kg、
中級者は12-16kg、
上級者は24kg、、

らしいです。

このダイソーの4kgは超初心者or女性向けウエイトという設定ですね。


しばらくはコレで遊んで、、

そして次どうするか決めたいと思っています。

基本は無理をしないことです。

50歳過ぎたら無茶はダメです(笑)


ダイソーも8kg(1000円程度)迄出してくれると有難いですね。


参考youtube





取り敢えずこの辺で。
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体罰監督・コーチを守る保護者という構図

まぁ、未だに全国規模で残っています。


「自殺報道も見ても、弱い子やったんかなって」「夫婦して狂っていた」我が子を闇クラブに預けた親が告白する“私が毒親だったとき”

 そういえば2013年は、1月に大阪で高校のバスケット部員が顧問の先生の体罰で自殺してすごく大きなニュースになっていました。もちろん「かわいそうやなあ」とは思いましたが、まあこれくらいあるよなっていう感じでした。ああ、このバスケの子、弱い子やったんかなって思った。私らでも耐えられたことが、今の子って耐えられへんのやっていうのが正直な感想で。だからその子の体罰動画がテレビに出てても「そんな大したことでもないのに。うちなんか、もっとされてたわ」って思ってました。

 そんなんやから、娘のチームでそういう場面を目撃しても、「えーっ」とは思うけど、監督さんにやめてくださいとは言えなくて。息子も最初は入れるつもり無かったんですけど、姉弟やから入らなあかんみたいな雰囲気になって入れてしまった。

 自分も全国大会目指してバレーをしていた。でも、行けなかった。もし自分の子どもがバレーするってなったら、基礎からちゃんと教えてもらって、自分が基盤を作ってあげようと思って。もう強いところに入れるしかないみたいな。

 そうしたら、お姉ちゃんが5年生の時、全国大会に出場できたんです。会場に行くと、キラキラした世界でした。誰でも行けるところじゃない。もう自慢です。で、全国でもベスト〇とか結果が出てくると「うちの子たち、すごいんや」「やっぱり、この道は間違ってなかったわ」みたいに思ってしまった。正直、自慢なんです。誇り。しかも、それだけ頑張って練習してる。ほとんど休みなしでずっと頑張ってましたから。

 そうなると、監督に対する感謝の気持ちが自然に湧きます。子どもが全国大会に行かしてもらって。親の私も行かしてもらって。監督のおかげですと。体罰とかいろいろあるけれど「やっぱり素晴らしい」と思ってしまうんですよ。

 それと、やっぱり全国大会ですね。うちの子、全国大会に行った。それがステータスというか、スポーツをやらせてる子の親って少なからずあると思うんです。どの競技でも。全国レベルに自分の子が行った。「凄いやん」って言われたら、やっぱり嬉しい。自分がやった訳じゃないけど、なんか誇らしいというか。その誇らしい気持ちは今でもあります。

「全国大会へ行くために」という魔力にかかった親たち


一度少し厳しい練習したり、、偶々才能ある子が入ったりして、、

それで地区大会優勝とか行くと、、

次はもう少し良い人材が入ってきたりする。

強いところに強い子が集まってしまうだけで、、

強い子が集まると自然に強くなる。

監督やコーチの指導が卓抜している訳ではない。

監督やコーチに才能が無いから、、

体罰に走るだけなんです。

今の40歳以降のコーチとかも、、

全国優勝校出身とかだと、女子でも鼻血を出すビンタを普通に受けている。

そうやって練習させられたんで、、

今度は自分がそういう指導をしてしまう例は多い。

厳しい練習をした、という記憶しかない。

そこに育成ロジックは無いんです。

だから、自分が育ったのと同じ環境を作るんです。

それしか能がない。


そしてジュニア選手の保護者は、、、

選手のレベルで親のピラミッドが出来る。

強い選手の親が一番偉いみたいなヒエラルキーが出来てしまうんですね。

強い選手の親はふんぞり返って、、

弱い選手の親はお茶くみ雑用送迎の下働きをする。


その世界は、、

例えばラケットスポーツの女性ばかりの「レディース」という枠の大人のスポーツクラブにも及ぶ。

チームボスがふんぞり返り、、

強い選手が命令権を持ち後輩をアゴで使う、、、

脱会を許さず、クラブ異動は一年間の対外試合禁止とか縛りをつける。

もうヤクザ顔負けの組織構成です。



ですから、、

そういう親たちは監督をコーチを擁護します。

そっからこぼれて体罰を受けてしまう子供の親は、、

自分達が悪かったという感覚にさせられてしまう。

そういう異常な世界です。












ともかく、、

U13、U18とか、、

各段階での勝利至上主義の為に間違った方向にいく。

子供の体の発育成長過程は個人差が大きい、、

大器晩成型もある訳で、、、


プロ野球の佐々木投手を、、

身体をしっかり作るまではプロでの本格登板はさせない、として育成したロッテ、、

高校時代に、球数制限で甲子園を逃してもヨシとした監督、、、

この英断が、、

完全試合を作ったと思いますね。


高校野球で無理をして、、

プロではパッとしなかった投手は多い。

甲子園を頂点に神格化して全国大会を行う「高野連」と朝日新聞・NHKは、、

正に悪魔の組織です。





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【老化or呆け】関口宏の脳こそ「なぜなんですか」

関口宏、江川卓氏に「プロ野球では完全試合もノーヒットノーランもない。なぜなんですか?

元巨人の江川卓氏が15日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)に初めて生出演した。

 番組では、ソフトバンクの東浜巨投手が11日の西武戦でノーヒットノーランを達成したことを報じた。

 今季はロッテの佐々木朗希投手が4月10日のオリックス戦で完全試合、中日の大野雄大投手が5月6日の阪神戦で延長10回2死まで完全投球している。江川氏はこの3人に「あっぱれ」を送り絶賛。これに関連して司会の関口宏は「ただ、江川さんは高校時代、学生時代は、すごい記録出しているのに、プロ野球では完全試合もノーヒットノーランもない。それは、なぜなんですか?と質問した。

 江川氏は作新学院時代にノーヒットノーラン9回、完全試合2回を果たしている。これに江川氏は「え~っと…なぜなんだってレベルが上がったからできなくなったんだと思いますけど」と苦笑いした。これに関口は「そうなのかなぁ」と応じた。

 続けてただ、学生の時は勝ち点制といって先発したらリリーフしないといけないんで、全力で投げてしまうわけにはいかないんです。ある程度セーブしながら1試合目投げてリリーフする。それを覚えちゃったからだと思うんです」と説明していた。

やればできたと思います。

やらなかっただけ、、でしょうね。


高校時代は負けたら終わりのトーナメント、、

大学からはリーグ戦、しかも勝ち点制、、

そしてプロもリーグ戦でローテーション、、

この違いは大きいと思います。


シーズン通じてローテーションを守って勝利数を稼ぐ、チームに貢献する、、

その為には無理をしないことです。

そういう意味ではノーヒットノーランを狙う必要は無かったと思いますね。


で、、

あれだけ力みなく、軽いキャッチボールをするかのようにポンポン投げて、、

それでいてボールがホップする。

真ん中に来たように見える球が手元で伸びて高めのボールゾーンに行くような、、

ああいうピッチャーは江川卓氏のみだと思いますね。


今でもお手本になる投げ方だと思いますね。


個人的には「監督」やって欲しいですね。


【動画】
左肘の使い方とか見てください。
左手の壁は無い。
佐々木投手は手を豪快に後ろに振っていますけど、江川投手は肘でコントロールしています。
疲労が少ないかもですね。
投げた後お尻がホップするのは大谷投手佐々木投手共通です。
これは膝が柔らかく、力を相殺していない。
膝でブレーキしていないので結果としてお尻が上がるんです。

バットがボールの下で空を切る、、、
それは球がお辞儀しない。ホップして伸びてくるんで目測と違ってるためバットの上を通るんです。
伸びてくる球が怖くてバッターの腰が逃げています。
掛布氏に対するインコース際どい球はホップしてシュートしてストライクしている。デッドボールしそうな怖さです。逃げていますしね。
今見ても古さを感じない、これを超えるピッチャーは出ていないと思います。
何度も見てしまいますね。
逆に。星野仙一投手の場合はお辞儀するダルなボールでしたが「闘志だけ」凄かった人です。






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差額は協会が払えばよい 

まぁ、経費を公平に分担すべきですね。

サッカーや野球やアメフトをしない、市の大多数の人たちの税金ですし。

「最高レベル」の天然芝、人工芝に変更方針…吉田麻也ら日本代表も反対署名

 サッカー日本代表の練習拠点となっている千葉県習志野市の「秋津サッカー場」をめぐり、天然芝を人工芝に変更する市の方針が波紋を広げている。施設を所有する市は、高額な維持費の縮減と稼働率向上のためだとするが、地元のサッカー協会は「美しい芝を残すべきだ」と反発。日本代表の選手も反対の署名運動に加わる事態となっている。

 秋津サッカー場は1982年に開設された。青々とした天然芝が広がり、サッカー関係者の間でも、芝の状態は「国内最高レベル」と高く評価されている。

 木々に囲まれていて相手チームに戦術が漏れにくいとして、日本代表の貴重な練習拠点としても利用されてきた。成田空港に近く、海外でプレーする選手が訪れやすい利点もある。今年1月にはワールドカップ(W杯)アジア最終予選の中国戦を前に、南野拓実選手(リバプール)ら日本代表が非公開で練習した。

 ただ、市にとっては天然芝の維持費が負担となっている。隣接する野球場と合わせて、年間で約3000万円に上るという。

 稼働率の低さも課題だ。1年のうち約200日は芝を休めるために使えない。芝を傷めやすい競技に貸し出すことも難しく、地元のアメリカンフットボールチームですら、年1回しか試合を開催できていない。

 このため、市は昨年3月、人工芝に切り替えることを前提とする改修方針の報告書をまとめ、今年3月に人工芝への変更を決めた。事業者の選定などを経て、数年後にも工事を始める予定だ。担当者は「人工芝は通年で利用でき、市民にもっとスポーツを楽しんでもらえる」と強調する。

 これに対し、市サッカー協会は「最高の天然芝は、市が誇る価値の高いスポーツ施設だ」と反論する。2月には反対の署名活動を始めた。吉田麻也主将(サンプドリア)ら日本代表の選手も加わり、すでに2000人を超える署名が集まっている。今月には市議会に提出する予定だ。

 人工芝になると、日本代表の利用が途絶えるとの見方は強い。日本サッカー協会(JFA)の担当者は、「行政側の判断は尊重されるべきだが、素晴らしい天然芝の練習環境は残ってほしい」と話す。

まぁバブル期に作られたんで、、

今までその「最高の芝」を維持してきただけでも感謝です。

>すでに2000人を超える署名が集まっている。

だからどーしたということです。

習志野市の人口は約17万人、、、

1.2%です。

維持するための方法迄考えてこその「反対署名活動」だと思いますね。

だいたい、、

路上で、土の上でしかサッカーできないブラジルの貧民街に比べたら極上の天国ピッチを持つ習志野市。

習志野市サッカー協会が、、、

人工芝との差額分を負担するとか、、

そういう提示が必要なんじゃないですかね???

但し、そこに協会に支払われる「公的な補助金」から負担しないことです。

コートの使用料や、看板とか広告代金とか、、

スポンサーをかき集める、、

そうして芝代分は単独で収益を出せるサッカー場にすることですね。

3000万円余計にサッカーに出す公益性は無いと思います。
※サッカーと野球場で3000万円。

何故にサッカーだけに余計な習志野市民の血税を使わなければならないのか。


署名で神輿に担がれるバカ、、

吉田麻也主将(サンプドリア)ら日本代表の選手が払えばよいのですよ。

世間ずれした「スポーツバカ」と、、バカにされる案件です。



スタンドが一辺にしかない、、こんな収益性が悪い練習場を、、
芝だけに3000万円(野球グラウンド込みですが)余計に使うメリットは無いですね。
秋津サッカー場
パノラミックパラノイドより拝借





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ハッキリ言って

これはダメな練習です。

バドミントン界では昔からある練習で、、

これはよろしくない。

悪練習です。




こんなことやっているのは、、

野球でいえば、、

ピッチャーに「オーバースロー」の腕は耳の近くを通るようにと指導する、、

可動域を無視した指導、、

リトルリーグのバカ監督やバカコーチみたいな化石レベルです。


「足の組み換え練習」は、、

バドミントンの定説で、誰もが経験してきたやり方ですけど、、

未だにこんな古い教科書の指導をしているとは、、

びっくりしました。


これは、、

アップデートされていないOSと同じです。


日本代表選手とかのプレーをよく見るべきですね。

トップクラスなら、、

実際のプレーではこれは結果にしか過ぎないんですよ。

ですから、、

コレを目的とする練習の必要性はゼロです。

むしろ、、

大事な部分が失われる。

バラバラな身体の動きを作り上げていく、、、

そんな練習方法です。



それが解らない方は、、、

バドミントンコーチの資格を即刻「返上」&コーチ退任することですね。




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【白井一行球審はアウト】日本の野球審判はチンピラヤクザ 即刻解任せよ

なんかバカです。

競技の円滑な進行の為にあって、審判が法律なワケではない。

明らかな審判への態度を行動を示したなら、、

恫喝ではなく、注意・退場をすべきです。

球審はルールブックではない。

ヤクザ球審の白井一行

20歳の佐々木投手を恫喝する44歳白井一行球審、止めに入るのは18歳の捕手。
世界で一番格好の悪い44歳です。
コレ、試合を止めたんですよ。止めた以上白井一行球審には説明責任があります。
彼ら審判団こそ、、ルール違反です。


 ロッテ・佐々木朗希投手(20)が24日のオリックス戦(京セラ)に先発登板し、2回の投球中に白井一行球審がマウンドへ歩み寄る場面があった。

 ストライクボールの判定に不満そうな態度を見せた佐々木朗に対し、注意をしに向かったとみられるが、この場面について、NPB元審判部副部長の五十嵐洋一氏は「白井くんらしいなと思いましたよ。彼はまじめで熱いところがありますから。ただ、何かあるとパワハラだとか言われるいまの時代だとどうなのか…」。


 五十嵐氏は続けて「私が現役でやっていたころなんて、しょっちゅうありましたよ。ボール判定を不満に思い、私のほうを振り向いた捕手に対して『前向いてやれ!』と一喝したり、やじを飛ばしてきたベンチに『文句たれんとやっとけ!』と注意したこともありました。


あんまり頭にきたときには『次にど真ん中投げてきてもボールにしてやろう』と思ったこともあります。どんな状況でも冷静、正確に判定しなければいけないのが審判ですが、そこは私たちも人間です。私たちの先輩審判たちの時代には『(判定で)プロの厳しさを教えてやったぜ』なんて話も聞いたことがありますし、白井くんにはそんな昔ならではの審判気質が残っているのかもしれませんね」。


 とはいえ「今回は相手が注目されている佐々木投手ですから、批判の声はやまないでしょう。そもそも若い選手にプロの厳しさを教えるのは審判の仕事じゃありません」と、今後の展開を心配していた。

https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/npb/4148777/


そして選手はジャッジに不満を言うな!と言う割には、、、


そこは私たちも人間です。

と自分達は「人間です」と言い出す。

アホ過ぎる。

誰だこのバカは?と検索すると、、、

NPB元審判部副部長の五十嵐洋一

この記事がまた酷い。

キャップスの疑惑投法をNPBの元審判が検証
 イチロー外野手(41)が今季からプレーしているマーリンズの若き右腕、カーター・キャップス(24)が注目の的となっている。問題なのはその投法で、軸足をツーステップのように前方に移動させながら投げているのだ。
ツーステップ論争
実質、投手板から約50センチも前から投げていることになるその投球フォームは現在、メジャーでは事実上黙認されており「インチキだ!」「いや合法だ!」との議論を呼んでいる。そこで本紙はNPBの元審判部副部長・五十嵐洋一氏を直撃。同氏が明かした見解とは――。

 本紙が検証を依頼した五十嵐氏は「正直、驚きました。こんな投げ方をする投手がいたんですね。あまりにも野球の常識からかけ離れている。最初はちょっと“段”があるフォームだなという印象でしたが、スローを見たら…。ありゃダメですよ。明らかな反則投球です」と一刀両断した。

 だが、ルールブックには“投球動作中”の軸足について、特別な記述はなく、いわば「ルールの盲点」となっている。

 それでも五十嵐氏は「ルールにないからと、何をやってもいいわけではありません。ルールブックに『こうやって投げなさい、打ちなさい』といちいち細かく書いていたらきりがない。私の考えは、すべてのプレーは“野球常識”の範ちゅうの中でやるべき。その常識に外れるプレーだと審判が判断したのなら、野球規則9・01に従って裁定を下せばいい」とした。

 公認野球規則9・01には「審判員は本規則に明確に規定されていない事項に関しては、自己の裁量に基づいて裁定を下す権能が与えられている」とある。これにより五十嵐氏は「正しいフォームでないのは明らか。反則投球!」とジャッジするという。

ルールに明文化されていない。

その裁量は審判に委ねられるのであれば、、

審判によって合否が違う結果になるので、、

つまりルールの明文化が求められる。

これが欧米的な思考で、、、

オレの思う当たり前
オレの思う常識
オレの思う正しいフォーム

を基準にするのが、、

日本の「やきゅう」なんです。

こういう審判たちが日本の野球をダメな「やきゅう」にしてきたと思いますね。

もう、、

判定は、カメラとAIで決める

審判は補助員。

それが出来ないなら、、

「チャレンジ制度」を設けるべきですね。

テニスやバドミントンのINOUTの際どい判定は、選手からのチャレンジ制度でカメラによる判定が取り入れられている。

野球のストライクゾーンもファウルラインもそういうカメラで決めるべきでしょう。

今あるビデオ判定よりももっと精度を上げてください。

フィールド審判以外の後方モニター審判を増やすべきです。







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コーチの在り方

きちんと分解して理解させて実行させることですね。






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小学生の全国大会中止 室伏広治長官が支持「意義あるのか」「真の日本一ではない」

 スポーツ庁の室伏広治長官(47)が19日、都内で会見した。全日本柔道連盟(全柔連)が小学生の全国大会を中止する判断を下したことについて、「(年齢が)早い段階から全国大会をやる意義はあるのかと個人的には思う。より健全で、生涯スポーツとして楽しめる取り組みが大切」と支持する考えを示した。

 全柔連は、指導者らによる極端な勝利至上主義によって児童が苦しむことを問題視し、小学生の全国大会の中止を決定した。
これを受け、室伏長官は個人的な見解として「小学生で全国1位といっても(その年代で競技を)やっている人がそんなにいなかったり、本当の意味で真の日本一というのは高校生や大人になってからじゃないと(王者を)選ぶことができないんじゃないかと思う」と述べ、必ずしも全国大会を開く必要はないとの考えを示した。

 特に柔道の場合は、勝利のために無理な減量を児童に強いるケースが問題視されている。室伏長官は「無理やり体重を減らすことは成長期にあってはならない。(勝利至上主義が)加熱しないための取り組みだと考えている。より健全で生涯スポーツとして楽しめる取り組みが大切だと考える」と全柔連の判断を支持し、「(子供には)一つのスポーツだけでなく、色んなスポーツを経験してもらって、将来好きなスポーツをやってもらえればいい」と話した。


「小学生で全国1位といっても(その年代で競技を)やっている人がそんなにいなかったり、本当の意味で真の日本一というのは高校生や大人になってからじゃないと(王者を)選ぶことができないんじゃないかと思う」

まぁテレビでよくスーパーキッズとか出ていますが、、

ジュニアで終わる選手は多い。

体操女子のように、、

若年層でピークが来る競技も確かにありますが、、、

実業団を持つスポーツだと、、

10年選手も珍しくない。

インターハイも、2年生3年生のレンジでしかなく、、

高校総体で優勝したと言っても、、

狭い枠で、、

その年代が「不作」な場合もあるし、、

優勝してもレベルが違う。

そして、

一旦、実業団入りすると、、

インターハイベスト8位内の選手がゴロゴロいて経験も積んでいるので、、、

そこで勝てるとは限らないし、、

1~3年で消えていく新人も珍しくない。

むしろ多い。


身体が出来る前の過激な練習、、

間違った指導で、、

身体を壊す選手も少なくない。


バレーボールのスパイクでも、、、

10年以上前から指摘されていた可動域問題とか、、

未だに間違った指導、、

未だに間違ったyoutube動画も珍しくない、、

というよりは、正しいフォームと思える指導は観たことが無い。

そもそも巷の指導教本が間違っている、、というのが、、

こういうバレーのスパイク・バドミントンのスマッシュ・テニスのサーブ・野球のピッチング系で見られるので、、、

ジュニア時代から選手生命を縮めてしまう方は多いと思いますね。


何がどうなのかは、、

また書きたいと思いますけど、、、

ワタシがコーチしているコーチ(元実業団選手)いるんで、、

ここで開示は無理かな、、と思っています。

弟子入りするなら指導は可能です。

※勿論、有料です。
世の中タダで指導受けたいクレクレなジュニア保護者多すぎます。
教えて当たり前だろと言う態度を取るバカは相手しません。





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鹿島はダメだな

まぁ、ワタシはサッカー観ない人ですけど、、


清水エスパルスは、FWベンジャミン・コロリの得点で先制しながらも、後半のアディショナルタイムで勝ち越しを許し、鹿島アントラーズに逆転負けを喫した。


日本代表で清水の主将を務めるGK権田修一(33)は試合後、鹿島の勝負強さをたたえた後、清水の外国人選手が鹿島の選手から侮辱的な発言を受けたことを明かした。


「負けたことの悔しさよりも、Jリーグで侮辱的な発言をうちの外国人選手が受けて。試合が終わった後、負けたことではない悲しさがあった。今日はそっちの方が残念だった」。清水の主将として、チームメートを守るために、あえて口を開いた。


権田は、詳しい状況は明かさなかったが、後半11分に、清水と鹿島の選手が小競り合いになった場面に起きたとみられる。侮辱的な発言は権田の耳にも届いていたという。


「試合が終わった後、アントラーズのスタッフの方には言いました。でも、彼はそういう選手だから、と言われましたし」とさらに衝撃的なことを明かした。

https://www.nikkansports.com/soccer/news/202204020001283.html


鹿島スタッフも侮蔑的発言を容認している訳で、、、


それは最悪ですね。


鈴木優磨だろうと思ったら案の定ベンジャミンコロリに突っかかって指さして何か言ってるわ。DAZNで1:31:25ぐらいのところ。
ちゃんとリーグは調査して処罰しろよ。チームぐるみだぞ。


まぁ、、代表監督に食って掛かるタイプみたいで、、






 鹿島アントラーズに所属するFW鈴木優磨(25)は11日、明治安田生命J1リーグ第4節・ヴィッセル神戸戦で先発出場している。そんな鈴木優磨がキックオフ前にとった行動がSNS上で波紋を呼んでいる。


 ノエビアスタジアム神戸での一戦では、選手たちがウクライナ国旗がプリントされたTシャツを着て入場。そしてキックオフ前には両チームの先発メンバー22名が「STOP WAR」と書かれたボードの前に整列。ロシアによるウクライナ軍事侵攻に反対のメッセージを打ち出している。


 また、ヴィッセル神戸の公式ツイッターアカウントではキックオフ直前に整列時の写真がアップされると「ウクライナの情勢を聞くたびに心が痛みます。阪神淡路大震災、東日本大震災からの復興も、皆様の支援があったからこそ、ここまで歩むことができました。苦しい時こそ、多くの方の励ましの言葉や優しさが力になる事を知っています。ウクライナの人々が再び平和を取り戻せることを切に願います」と声明を出していた。


 その中、鈴木優磨が他の21選手よりも先に列から外れて歩き出す時の動画をとあるSNSユーザーが投稿。ヴィッセル神戸公式ツイッターアカウントでアップされた写真には右側後方に同選手の姿が写っている。しかし、この鈴木優磨の振る舞いに対しては「態度悪すぎ」、「1人だけ早すぎ」と批判の声が上がっている。

 また一部のサッカーファンは「そりゃ代表呼ばれないわ」、「また森保一の株が上がる」と同選手が森保一監督率いる日本代表に一度も招集されていないことに触れている。


 なお、鈴木優磨は先月19日のJ1リーグ開幕節・ガンバ大阪戦でブラジル人FWパトリック(34)とやり合った際にパトリックの太ももをつかみ、結果的にパトリックを退場に追い込んだことでも批判を浴びていた。

https://football-tribe.com/japan/2022/03/11/238590/


こういうのは差別とかに厳しい海外では相手にされない。


それで帰国したんでしょう。


モメたみたいだし、、

 鈴木優磨はプレシーズントレーニングには参加していたものの、移籍市場が開いている間、公式戦への出場を拒否。チーム内や周囲で同選手の行動を問題視する声が上がっていた。


https://football-tribe.com/japan/2021/09/03/224906/




プロのサッカーって地域のクラブチームという形式をとっている。


地域を代表するという意味ですね。


鹿島って、、


こういう選手を擁護して、ジュニアサッカーにもこういう選手を増やしたいんですかね???


その辺り、サポーター含めてクラブチームとしての品位最低ということでしょうね。


問われていますね。





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【阪神】セ史上初の屈辱や開幕8戦8敗…球団ワースト更新

念のために言うと、、

ワタシは大阪生まれの大阪育ちですが、阪神ファンでは無い(笑)

個人個人の「選手ファン」です。

ちなみに阪神選手には対象がいないという、、、


で、、

阪神はセ・リーグ初となる開幕8戦8敗を喫し、球団ワースト記録をまたも更新した。

で、藤浪投手が重症ですね。
球団ワースト記録をまたひとつ更新し、セ・リーグで唯一白星がない。
 なぜ勝てないのか。
 阪神OBで、巨人、楽天、西武などで参謀を務め、現在は、新潟アルビレックスBC監督の橋上秀樹氏は「7点差をひっくり返されて負けたヤクルトとの開幕戦のトラウマを引きずっている」と見ている。
「投打において必要以上のプレッシャーを感じてビクビクしているように思える。つまらないミスが出るのも、その影響かもしれない。先発の藤浪もフォームがスムーズになってリリースポイントが安定しコントロールにまとまりが出てきたのはいいが、荒々しさが消えて特に今日は腕も振れていなかった。開幕戦でスンナリ勝ち投手になっていれば自信と余裕ができていたのかもしれないが、不安とプレッシャーからか、ボールに勢いを感じず、坂本なんかは、昔は藤浪に対して打席に入ることを怖がっていたが、しっかりと踏み込んできていた
 復活にかける立場の藤浪に連敗ストップの役割を託すのは酷だったのかもしれない。

 その立ち上がりに好調巨人打線の洗礼を受ける。一死から坂本にインローの153キロのストレートを左中間スタンドに運ばれ、続く新外国人のポランコには弱点とされていたインサイドを攻めたが、その154キロのストレートを今度はライトスタンドへ。
 2者連続本塁打で、いきなり2点を失うと、3回には二死から大城に外角に投じた152キロのストレートを逆方向のレフトスタンドに持っていかれたのである。いずれも体が早く開きボールはシュート回転。球速表示とは裏腹に押し込むような威力に欠けていた。

152k/h~154k/hのボールをスタンドに持って行かれる。

これは初速と終速の差が大きく、、

ボールがおじぎしている可能性ありますね。

何故か?

シュートがかかるのは、身体の開きが早い。

ボールを指で叩くように縦回転をかけるとポップして球威が増すが、、

藤浪投手のは斜めにかかっていてシュートになる訳で、、

球筋がおじぎするとバッターからは見え易く打ちやすい球になる。





このyoutubeではなく、、

一昨日TVで放送した、チームでのブルペン練習映像で、、

ダルリリース0


この斜め位置ではなく、「真後ろ」から、、

全体ではなく、手のこの部分だけ、もっと狭い範囲で、、

ダルリリース

リリース時の指のかかり方をアップで撮っているカメラとモニターが真後ろにあり、、

球速に回転数迄表示される、、

ダルビッシュ投手は一投ごとに後ろのモニターで指のかかり具合を確認していた。

縦に垂直にきちんとかかって真下に叩きつける投げ方をすることで、、

球に縦回転(逆回転)がかかり、沈まずにホップする打ち難いストレートになる。

同じ150k/hでも、、、

ホップしないとボールは見えやすく打ちやすい球になる。

正に、、藤浪投手はそういう球になっているというコトです。


これは、阪神の矢野監督の責任でもありますけど、、

投手コーチの責任です。

誰だろう、、と調べたら、、

福原忍 46歳。

現役時のyoutube見ましたが、、、

肩が開くシュート回転する149~153k/hです。

右打者に対してアウトロー外側位置からストライクゾーン内端に入るシュートボールに見えます。

上手く使えば見逃す球がストライクに入る。

使い方はあるんですけど、、、


まぁ、、

ダメだこりゃ、、、、

と思いました。

福原忍の投げ方からしたら、、、

藤浪投手の欠点は見えない。

だから無理なんです。



優勝は、、夢のまた夢でしょうね。



そういえば、キャンプ取材で、、

大谷投手が、ボールの縫い目の位置の何処に指を置いてどう投げているか説明していましたね。

細かい事一つ一つをキチンと理論的にできるコーチが必要です。


昔紹介した桑田投手コーチ動画
シュートする理由と対策があります。




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【ダメだこりゃ】試合に勝つと指導者は美味しいお酒が飲めるんですよ by学童野球チーム指導者

まぁ誰の為のスポーツか?という視点が「学童野球チーム指導者」には欠落している。

だって「うまい酒が飲めるから」、、ですからね。

どうしょうもないアホです。

「学童野球のさまざまな構造を改善しなければ、たとえ大谷選手やプロ野球、甲子園の盛り上がりを見ても、子どもたちは野球をしたがらないのではないか。今でもパワハラまがいの強い言動で指導していたり、土日は朝から晩まで練習したり、親御さんがお茶当番をしたりと、学童野球には旧態依然とした部分があります。そしてなにより深刻なのは、多数の故障者の存在です

 上田氏は、慶應高校野球部の監督を1991年から2015年まで務め、春夏あわせて計4回、チームを甲子園に導いている。そのうちベスト8進出は2回。名将と謳われる人物だ。

「監督を退任した後、スポーツドクターの話を聞く機会があり、驚きました。『神奈川県では、毎年20人以上の小学生が、肩や肘を手術している。なかには、トミー・ジョン手術を受ける子もいる』と言うんです。主な原因は指導者の知識不足に加えて、試合数と投球数の過多。そこで、少年期のスポーツ障害を予防するための組織として、2017年に『神奈川学童野球指導者セミナー』を立ち上げたんです」

『うちは年間230試合やりますよ』

 かくして上田氏は各地の学童野球チームを視察して回り、その中でさらに危機感を強くしていったという。

「かつて2000チームがひしめいていた神奈川県内の学童野球は、いまや500チームに激減。その一方で、ローカル大会は驚くほど多く開催されています。企業が地元への社会貢献を考える際、学童野球大会の開催は好まれる手法なんですよ。球場を借りてメダルと優勝旗を作るだけで、知名度も上がるし、なんとなく好感度も上がりますからね。こうしてチームや選手数が減るなかで試合数は増え続けているため、故障者が相次いでいます。なにしろ1日に朝昼夕と、それぞれ違う大会の3試合を行うチームもあるほど。『うちは年間230試合やりますよ』と胸を張る指導者さえいました」

 全日本軟式野球連盟は、2019年に「練習試合を含めて、年間100試合以内」と学童野球のガイドラインを定めている。つまり、これを上回る試合数を組んでいるチームが常態化していたということだろう。ちなみに、月曜以外は稼働しているプロ野球は140試合ほど。学童野球の試合は主に土日・祝日に組まれることを考えると、年間100試合をこなすだけでも大変だ。

「美味しいお酒が飲めるんですよ」

「選手を守る観点から、それぞれの大会で投球制限ルールはあります。球数だとか、何イニング投げてはいけないとか。しかしこれには抜け穴があり、大会が異なれば1日3試合を連投することも可能なのです。さらに、投手だけではなく捕手の負担も見過ごせません。学童野球では四球で出たランナーが二盗、三盗を決め、エラーで得点というパターンが多く、それにつれて捕手が投げる機会も相当数に上るからです。1試合目、2試合目を完投した投手が3試合目は捕手として出場するというケースもゴロゴロあります」(上田氏)

 指導者たちは、なぜこんなにも無茶な試合を組むのか。

「試合に勝つと子どもたちも喜ぶし、指導者もその日は美味しいお酒が飲めるんですよ。だからどんどん公式戦にエントリーしてしまう。だけど、負けたら終わりのトーナメントでは、上手な子が出続けるしかありません。その陰には、ずっと試合に出られない子がベンチにいるわけですから、勝利の味のために他のものを置き去りにしているんです。我々大人が子どもたちに教えるべきは、野球の楽しさであり、第一に願うべきは、その気持ちを持ってできるだけ長く野球をやってほしいということでしょう」(上田氏)
https://number.bunshun.jp/articles/-/850003?page=3

小学生がトミージョン手術を受けるという、、、

もうこれは、チームの指導者を傷害罪で告発すべき案件です。

子供の肩を壊したのは投球回数だけではなく、、

指導者にフォームの指導が出来ていない証拠です。

投げ方も解らずに指導者をしているのは問題です。



まぁ最低限、、

日本スポーツ協会公認スポーツ指導者資格を取得すべきですね。
https://www.japan-sports.or.jp/coach/tabid58.html

試合数を増やせばよいという指導者は間違いです。

命令通りしか練習しないロボットに仕立てる必要は無い。

ひとつひとつのプレーを考えさせる。

解決を本人が手繰りだせるようにアシストする、、

それがジュニアスポーツの指導者でしようね。


そして、親にも問題がある

 だが、指導者の意識が改革され、新しいプレイヤーがやってきたとしても、まだ難問は残る。上田氏によれば、選手の保護者たちには、両極端の声があるという。


「野球の楽しさを伝えようとする指導者に、反発する親がいるんですよ。『うちの子は小学生からバンバン試合をやらせて、中学ではシニアかボーイズに入れて、最終的には横浜高校に行かせたい』という親。

かたや、『とにかく楽しく野球をして、ニコニコしながら帰ってきてほしい』という親もいて、同じチームで二極化していることも多い。

選手を全員出場させた監督に『今日はあの子を起用したから負けた』と詰め寄る親もいるようです」

試合の勝ち負けしか観ない親、、、





今やっている、

高校野球監督の、、、

でっぷりと出た「腹」はダメです。




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【為末大 note】若年層での全国大会がなぜ良くないか

全柔連が小学生の全国大会を廃止するという決定をしました。私は素晴らしい決断だと思います。なぜ若年層での全国大会を行わない方がいいのか三つの理由で説明します。

①そのスポーツが弱くなるから
②全ての子供がスポーツを楽しめないから
③競技を超えた学びが得られないから

(略)

柔道はそれほどではないかもしれませんが、日本人が海外の試合に出てよく聞かれる質問は「日本人は10代ではあんなに強いのに、20代になってからなぜ弱くなるのか」です。要するに若年層の時代にトレーニングをしすぎて、大人になった時に世界とは戦えなくなっているというのが現状だと考えています。

欧州で中高の全国大会が禁じられた時のロジックは「子供たちはスポーツを楽しむべきであり、それは試合に出ることで補欠で試合に出られないことや過剰に勝利至上主義に走ることは避けなければならない」というものだったそうです。全国大会は勝ち抜き戦の構造を作り、敗退と補欠を生みます。

日本のスポーツは全てが「選抜システム」であると言われます。それは全てが才能を発掘する目的に向かっていて、全ての子供がスポーツを楽しむという視点の欠如に向けられた批判です。一方で勝ちたい子供を制限するのかという反対の声もあります。勝負は大切で勝ちたい気持ちも大切ですが、それには上限があります。私は早い段階で日本一になりましたので、離脱していく選手をたくさんみてきました。そのような選手にある特徴は本人より周りが興奮していることです。親と指導者が選手の才能に興奮して舞い上がっている場合、その選手の才能が潰れる可能性が高くなります。なぜなら勝ち抜く上で最も重要な主体性が損なわれるからです

99.9%以上の選手はオリンピックに行けません。
アスリートで食っていけるのもそのぐらいの確率です。
ほとんどの選手はアスリートという職業にはつけません。

だからこそ競技から学んだことにどの程度の普遍性があるかが重要になります。では普遍的な学びとはなんでしょうか。

続きはリンク先

ジュニアでは無いんですけど、、

ラケットスポーツで、、

とある体育館でスクールがある。

そこのオリンピア指導は、、、

1時間20分しかないスクール時間がもったいないからと、、

通常は慣らしの「基礎打ち」を省く。

野球でいえばキャッチボールをしない。

キャッチボールも素振りもしないで、、いきなりノックする、いきなりケージに入る、いきなりマウンドから投げるという練習をする。

そこの生徒はオリンピアの指導だから「私たち基礎打ちしないんです」と言い出す。

いや、バカだろう、、と、、

キャッチボールすることで、身体を慣らして各部の動きのチェックをしていくわけで、、

ここは硬いな、動き悪いな、何か違うな、、と、、

身体意識と言うか、、

細かく自己チェックできる方法です。

そして、それがケガを予防する方法だったりする。

そういう大事な「基礎打ち」一つを、、、

どういう意味でやっているか?という理解の部分が欠落していて、、

どうしてゲームできるんだろうと不思議です。

砂上の楼閣、、、

まぁつまり、、

このオリンピアのように、、

おかしな指導をする指導者(指導者と言ってよいかは別)もいる訳で、、、

むしろ上達させない指導というか、、

それに、、

オリンピックに出たと言っても「選手」と「コーチ」は全く違うんで、、、

コーチはコーチとしての「専門教育」を受けるべきだと思いますね。

そのオリンピアは「日本スポーツ協会公認資格」も持っていないみたいなので、、、

自分の選手時代のまままでやっていると思います。

ご自身のHPに「オリンピアが指導」と謳っていますから、、、

それがウリなんでしょうけど、、、

生徒側にも「肩書に惑わされない目」が必要だと思いました。

※基本的に自分がオリンピアだと強調しているHPの指導者は止めた方が良いですね。


まぁ、、

オリンピアを隠していても指導の良さ故に生徒が集まるコーチさんが良いですね。

つーか、もう時代が違いますからね。

そのオリンピアっていつの時代のだよ??です。

常にアップデートしているコーチかどうかが一番大事です。





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プロフィール

身体軸

身体軸ラボ
立ち方歩き方座り方、中心をつかむ感覚に心と身体のあり方を地道に坦々と追求して30年が経ちました。人生の後半に入ってもまだまだ道は深く遠く何が頂上かはまるで見えません。道なき道をただ歩いていく、、その思うところを日々綴っていきます。

2003~4年頃より最初のブログを開始
2012年より「身体軸ラボ」としてブログ開始
2018年12月21日、ブログ4450記事が突然飛びました。
2018年12月22日、新たにlivedoorブログで開設。
身体軸と健康を中心テーマに引き継いで行きます。

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